ついに冬が来た・・・必須アイテム「着る毛布」





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

私が住む地域では本格的に雪が降りました。
初車の雪下ろしも済み、ついに冬が到来したな、という感じです。

冬といえば毎年悩まされるのが「暖の取り方」ですね。
私の家はとにかく寒い・・・。
暖房に使う灯油もタダじゃないし。

今回は私が普段使っている暖を取る手段をご紹介します!


灯油、高い。始めるんだ、着る物改革!

今年は灯油の値段が高そうです(ガソリンの値段が高いと、比例して高いですよね・・・)。
寒い地域に住んでいるなら、暖房器具は絶対に必要。
ケチるわけにもいかないけど、どうしても予算にも限度があるし・・・困っちゃいます( ´・ω・`)

灯油を節約する方法を考えたら、やっぱり着る物を強化するしかないんですよ。


部屋が寒い?ならこれを着るのだ、今すぐに!

私がPC作業している部屋はとにかく寒い。
居間はストーブを点けていますが、今冬の灯油価格ではそんなにガンガン焚けません(T-T)
よって家中が寒い状況です・・・。

そんな状況を打破するため、私は毛布を着ています!

mofua ( モフア ) 着る毛布 プレミアムマイクロファイバー ガウンタイプ フリー

毛布はもう寝るときに使うだけのものではないんですね。


すでに部屋着化

ブログ執筆などのPC作業時はもちろん、もうすでに家にいるときは常時着ています。
すでに部屋着の地位にあります。

17-11-19-14-07-09-785_photo.jpg

私が実際に使っているもの。ホームセンターで買いました。


ストーブを弱めにしか焚けなくても、これを着ていれば十分寒さをしのげます。
私が使用している上半身のみのタイプはブランケットなどと併用する必要がありますが、それでもかなり重宝しています。


手は寒いまま。。(^_^;)

着る毛布、めちゃめちゃ暖かいんですよ。
これ着てるだけで相当違いますから。

ただ、PC作業する人は特に感じる部分だと思いますが、
手が守れないんですよね
こんな感じで。

17-11-19-14-10-44-886_photo.jpg
私の場合はPC作業をしている部屋に暖房器具を置けないので、手がかじかむんです・・・。
だから、冬は必然的に作業効率が落ちます(夏は夏でバテて効率落ちるんですけどね^^;)。

薄手でもいいから手袋をはめるか、カイロを持ち込むかなどしないと手が凍えますw


それでも防寒性・耐久性は◎!オススメです。

どうしてもカバーできない箇所は出てきますが、それでも寒い地域に住んでいるなら着る毛布はあったほうが断然よいと思います。

あと、着る毛布は耐久性が高い。
私が使用している品は3~4年ほど前に購入したものですが、全く問題なく使えています。
この記事を書いている今もちゃーんと着てるし♪

暖房器具の補助として使うには最高の品だと思います。


まとめ

いかがでしょうか?
寒い地域にお住まいの方は、ぜひ使用を検討してみてはいかがでしょうか。
私が持っているものは上半身のみのタイプですが、全身タイプなどいろいろあるようです。

Groony グルーニー 着る毛布 2017ver

NEWSHONE フランネル毛布
ブランケットも合わせると最強装備。

※本記事内で画像使用した私の使用商品と、リンク先の商品は異なります。


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SUPERFRUIT、「KEEP ME COMING」のMVを公開。アルバム『Future Friends』ラストソング





どうも、碧依(@an_88star88)です!

11月17日(金)、ペンタトニックスのメンバー・スコットとミッチによるSUPERFRUIT(スーパーフルーツ)が、新MV「KEEP ME COMING」を自身のYouTubeチャンネルにて公開しました。

この曲は、彼らのデビューアルバム『Future Friends』のラスト・トラック。




紫・青をベースにしたアーティスティックなビデオ

楽曲レビューをした時に「シンセサイザーを多用している」と書きましたが、
MVを初めて見た時に、その曲調にぴったりな映像になったなと思いました

今回のMVにストーリー性はなく、すべて2人の歌唱シーンで構成。
バックには水が動くような映像が、紫や青、黄色などの色をまとって映し出されます。
時折2人のシルエットを重ねたりして、芸術的な仕上がりになりました。


ジャケットのコンセプトも踏襲

2人とも黒いライダースジャケットに身を包み、バイクにまたがるシーンも。

そもそも今回のEP・アルバム『Future Friends』のジャケットは、2人がサイドカー付きのバイクにまたがっている写真でした。
(EP『-Part1』ではスコットが、EP『-Part2』ではミッチがそれぞれメインのバイクに乗っており、フルアルバムはそれぞれのEPから2人をコラージュしたもの)

「KEEP ME COMING」のビデオでは、そのジャケットコンセプトを思わせるシーンが幾度も挿入されています


ついに終結!SUPERFRUIT『Future Friends』プロジェクト

SUPERFRUIT公式ツイッターでは、今回の「KEEP ME COMING」がファイナル・ビデオと位置づけられています。
フルアルバムではこの後にボーナストラックとして「Everything」という曲と「Future Friends」のアレンジバージョンが収録されていましたが、その2曲に関してはビデオの発表はないものと思われます。
(ビデオを作ってしまったら、ボーナストラックの意味がなくなっちゃう^^;)






「KEEP ME COMING」のビデオ公開を以って、今年6月30日のEPリリースから始まり、約半年間に及んだ SUPERFRUIT『Future Friends』プロジェクト は終結を迎えることになります。

来週(11月24日)の金曜日、彼らのYouTubeチャンネルでは何が語られるのでしょうか?
ちなみにSUPERFRUITは元々火曜日更新チャンネルでしたが、今回のプロジェクトではほぼ金曜日が更新日になっています。
私の予想ではありますが、今プロジェクトに関する動画を出してくると考えられます。
(彼らの事だから、予想してもしきれない部分はあるんですが^^;)


まとめ

いかがでしたか?
SUPERFRUIT「KEEP ME COMING」のMVレビューでした。

約半年間にわたって、このブログでもSUPERFRUITの今プロジェクトを追いかけてきました。
今プロジェクトに関する総括や感想などはまた別記事にて述べたいと思います。

とにかく今は、この半年間を駆け抜けたスコットとミッチに「本当にお疲れ様。そして、ありがとう」と言いたいですね。


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プロフェッショナルが、組織を強くする





オールラウンダーvsプロフェッショナル
どうも、碧依(@an_88star88)です。

今日はちょっと、お仕事関係について考えたいことがあります。
最近、私にはとある疑問があります。

オールラウンダーとプロフェッショナル。
一体どちらが組織を強くするのでしょうか。


カバー範囲は広くて浅いけど、さまざまな仕事を手掛けることができるオールラウンダー?
ひとつのことを極め、その道では誰にも負けないプロフェッショナル?

職種にもよりますが、オールラウンダーを育成するか、プロフェッショナルを育成するかというのは結構悩むところだと思います。

育てる側の都合だけではうまくいかなくて、その教育を受ける側の得手不得手もありますから、そういったところをうまく考慮しながら人材を育成するのは至難のワザ。

オールラウンダー・プロフェッショナルのそれぞれの利点や弱点を踏まえて、組織を強くするのはどちらのタイプなのか考えていきたいと思います。


オールラウンダーの育成・利点・弱点

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異動などにより部署を変え、それぞれ異なる業務を一定期間周期で経験していく育成形態(いわゆる「ジョブローテーション」)。
ジョブローテーションは、ほぼ日本独自のものだそうです。
海外にはジョブローテーションという概念自体が存在しない社会もあるとか。

終身雇用制度が一般的であった日本においては、一つの会社に定年まで勤め上げるという考え方がありました。
そのため、長期的に人材を育成するという名目の下、広い視野で会社を見ることができるようにと生まれたのがジョブローテーション。

「彼は何でもできるんだよ」と聞けば、その人はスゴい人だと思うでしょう。
しかし、その彼の知識や経験は広くて浅い

利点は、社員の適性を計れることや、様々な部署の仕事に触れることで対応できる範囲が広がること。
キャリアアップを目指す社員により適しています。

弱点は、ひとつの仕事に深く携わることができないため、知識・技能共に中途半端になってしまう可能性が高いこと。
会社命令のジョブローテーションだと、社員本人が目指したいキャリアに適した仕事を経験できない場合があること。


プロフェッショナルの育成・利点・弱点

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一つの仕事を長期間かけて習得していくタイプ。
会社という組織の中で、職人を育てる感覚に近いでしょう。

プロフェッショナルタイプは先ほどのジョブローテーションとは全く逆で、
他部署の仕事はほとんど経験せず、ひたすらに自分の部署がカバーする仕事を長期間こなし続けることで育っていきます。

利点はもちろん、特定の分野に対して最強の知識・実務を身に付けていること。
社内の誰も、その腕に敵う者はいないというレベルまで到達していれば御の字ですね。

弱点は、一つの事にしか対応ができないこと。
本人しかわからない業務内容があると、不在時に対応ができなくなる可能性が高い。
これについては、該当の仕事に対してプロフェッショナルが複数名いれば、その人数分リスクは低くなります。


結局、どちらがより組織を強くするのか?

プロフェッショナルとオールラウンダー、このどちらが組織を強くするのか。
これは「仕事」という分野では永遠の課題かもしれません。

個人的には、人間はひとつ習得したらひとつ忘れていくのだから、プロフェッショナルタイプを育成するのが無難だろうと考えています。
精度の高いジョブローテーションを行うには、育成する側(上層部)のレベルがかなり高くないと無理です。
それにプラスして、実際にローテを回していく側(社員)のモチベーションや、彼らのジョブローテーションに対する考え方なども大きく影響してきます。

社員全員の意識が相当高く、上層部もみなプロフェッショナルの集団で、互いにジョブローテに対して好意的に考えている組織であればあるほど成功の確率は高くなりますが、そうした組織が果たしてどのくらいあるでしょうか?
おそらくゼロに近いでしょうね。
どの組織にも、部下に丸投げしておけばいいと考える上司がいれば、仕事なんてダルいからさっさと終わらせて帰りたいと思っている社員だっている。
そうした上司や社員をハンドリングしきることは、ハッキリ言って不可能です。

入社から育成までを考えた時に、最初からどちらのタイプで育成するということは決めつけなくても良いはずです。
最初は期間を定めてそれぞれの部署における軽い雑務や作業を複数こなしてもらい、適性を見極めていけば良いのではないでしょうか。
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育成手順としては、

入社時~試用期間:ジョブローテーションでさまざまな雑務や作業をさせ、適性を見極める。

試用期間終了後~:試用期間のジョブローテーションで見極めた適性を基に配属を決め、プロフェッショナルとしての育成を開始。

熟練期~:組織の必要上オールラウンダーを育成する場合はここから選抜をする。プロフェッショナルとして仕事を遂行する中で得た知識を下地に、新しい知識や業務を乗せていくことができる(後述)。


という順序で育成し、業務にあたってもらうと良いでしょう。


オールラウンダーは、プロフェッショナルから生まれる

万が一、オールラウンダーを育成する必要に強いられた場合は、プロフェッショナルから引き抜いた方が良い
「プロフェッショナルの次の段階がオールラウンダーである」という考え方です。

特定の仕事が極められていない状態でジョブローテーションをしてもそれぞれが中途半端になるし、ローテーションさせられる社員自身も混乱します(無理やり強行して、辞められても良いと考えているなら別に私は止めません)。

極めた一つの仕事が下地に合って、その上から新たな仕事を積んでいく。
極めたものの知識がすでに頭に定着している状態からなら、新しく業務を積んでも混乱の度合いは小さくて済みます。

私はオールラウンダーにはあまり賛成できませんが、
どうしてもオールラウンダーを育てたいなら、プロフェッショナルから選抜するべきです。


まとめ

教養や一般知識などは広く浅くでも問題ないでしょう。
しかし仕事の知識や実務経験となると少し話は違ってきます。

サービスを受ける側に立った時、「広く浅い知識しかない人間」からサービスされるのと、
「ある事柄について深い知識を身に付け、それに関するどんな質問にでも答えてくれる人間」からサービスを受けるのとではどちらが良いですか?
私なら、後者のサービスを受けたいです

業種や職種によってはオールラウンダーが強い場面もあるかもしれませんが、
基本的にはプロフェッショナルの割合が多い組織のほうが、顧客とのコミュニケーション等の面においてもメリットが大きいと考えています。
(こんなことを書いておきながら、このブログは音楽を主体にした雑記ブログであることは秘密です。。もうバレてるか。)

あなたは、どう考えますか?


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Jason Chen「Best Friend」 - 時を経ても色あせない美しさ -





どうも、碧依(@an_88star88)です。

このところ音楽のお話をしていなかったので、本日は最近私が気に入って聴いている曲をひとつご紹介しましょう♪

カテゴリ的には洋楽になると思いますが、
日本人にも親しみやすい、滑らかで優しく美しいメロディが特徴の一曲です。

それがこちら。
Jason Chen「Best Friend」




アーティストデータ

Jason Chen(ジェイソン・チェン:陳以桐)
台湾系のアメリカ人で、1988年11月12日生まれの29歳。
「アジアのBruno Mars」とも呼ばれているようです。

2007年ごろからYouTubeにカバー曲を投稿し、次第に人気を集めます。
彼が運営するYouTubeチャンネル『MusicNeverSleeps』は、2017年現在、総再生回数3億回以上を誇るビッグチャンネルに成長しました。

今回紹介する「Best Friend」は、彼が2011年にリリースしたアルバム『Gravity』からのシングルカット。
この曲のMV再生回数は2000万回以上(中国語版も合わせると2200万回以上)。
リリースから6年が経った今でも、この曲の人気は衰えていないようです。


幼馴染との恋を歌ったラブソング

和訳を読んでみると、幼馴染に恋に落ちた心情を歌っているようです。
ごめん、個人的にどうしても「名○偵コ○ン」とか「金○一少年の事○簿」を思い浮かべてしまう^^;

幼馴染との恋って私自身は経験はないけど、きっと不思議な感じがするでしょうね。
長年にわたってお互いの事を見ていて、他の誰よりもお互いのことを一歩踏み込んだところまで知ってる。

昨日までは普通に笑い合っていても、ある日突然、友情とは違う気持ちに気付く。
何がきっかけになるかはわからない。

どんなに長い期間友達でいても、そこから恋が生まれるかどうかって全く違う問題。
そんな中で、この歌みたいに幼い頃からの親友に恋心を抱くって、それはもうまさに運命という言葉では語りつくせない。
奇跡と言っても良いかもしれません。

ちょっと奇妙でありながらも幸せに満ちた気持ちを歌う声を、
ピアノやコーラスをバック演奏に使って美しくキラキラとした印象で表現しています。


曲の感想

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画像はイメージです。


6年くらい前の曲だけどめっちゃいい!
すごい好きな感じ。

なによりも、メロディラインが最高に美しいピアノバラードです。
聴いてても歌ってもとても気持ち良いメロディですね。

あるコンピレーション動画に使われていたのをみてこの曲を知ったのですが、とても優しさに溢れた曲だと思いました。

ちなみにMV再生回数のところでも一瞬触れましたが、この曲には中国語バージョンもあります。


まとめ

子どもの頃からの友情が恋に変わり、
相手を心から思う気持ちが優しいメロディに乗ったこの曲。
最近はヘビロテ曲になってます。
あなたも、ぜひ聴いてみてくださいね(*^_^*)


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オーストラリア、同性婚合法に向けて大きな一歩!日本での合法化はいつ?





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どうも、碧依(@an_88star88)です!

今日はLGBTQ+の話題になります!
昨日飛び込んできたニュースに、オーストラリアで行なわれた「同性婚合法化」の是非を問う国民投票についての話題がありました。

オーストラリアは今回、約2か月という時間をかけ「同性婚合法化・賛成or反対」の国民投票を行いました。
その結果、合法化に向け大きな一歩を刻んだというのです。


同性婚についての世界情勢(アメリカ・日本・オーストラリア)

同性婚はその名の通り、戸籍上同性同士で結婚をすることですね。

アメリカでは少し前までは州によって可否が分れていましたが、
2015年6月26日に、連邦最高裁判所の決議によりアメリカ全土で合法になりました。

私達が住む日本では、法律上、同性婚はまだ認められていません。
その代わり(代わりになってる?)自治体によっては「パートナーシップ制度」と呼ばれる、結婚とほぼ同等の権利が与えられる制度を定めている所もあります。

そして今回話題になったオーストラリア。
オーストラリアにもパートナーシップ法は存在するようですが、法律上、結婚は認められていなかったようです。


まだ合法になったわけではない。

いろいろニュースを見てみると、まだ合法化したわけではないようです。

あくまでも同性婚の是非を問う投票の結果、賛成に投票した人が上回ったという状況。
投票者の6割以上が「賛成」に票を投じたとのことです。

この投票結果を受けて、オーストラリアは年内の同性婚解禁を目指していくという姿勢を表しています。


世界中の考え方が変わってきている

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最近は至る所で「LGBT」のワードを目にするようになりました。
世界中でプライド・パレードが行われ、テレビでも「オネエ」と呼ばれる人たちがたくさん活躍しています。
この状況を「LGBTブーム」と呼ぶ人たちもいるようです。

ブームかどうかはさておいて、こうしてニュースや芸能関係の動向などを見ていると、
世界の人たちがLGBTの存在を認め、共存を目指し始めているのかなということを感じます。

日本でもLGBTを表明してテレビやYouTubeで活動をする人たちが多くなりました。
世界各国を見た時に、同性愛を「罪」や「処罰の対象」とする考え方も存在する中で、少しずつ少しずつ、理解や支援が広まってきていると感じる今日この頃です。


日本での同性婚解禁は?

アメリカにつづき、オーストラリアでも同性婚は合法化されそうな感じです。
同性婚を解禁している国は世界で25か国あります。
先進国と言われる国のほとんどが同性婚を法的に認めているそうです。
私達が住む日本も、世界的には先進国と言われていますね。

残念ながら、日本ではまだ同性婚の是非に関する議論は進んでいません。

個人的には、パートナーシップ制度だけでは不十分であると感じます。
やはり、パートナーシップ制度はあくまでも「結婚とほぼ同等の権利(自治体によって異なる)」を持つことができる制度ではありますが、結婚とイコールではありません。

認められる権利が自治体によって異なるという点も、当事者から見ればとても不安定です。
一番困る部分は財産や扶養、社会保障などに関する部分ですかね(もちろん、そこだけではないと思いますが)。
ここが自治体によって認められたり認められなかったりすると、人間としての経済生活を大きく左右する側面であるため非常に不安だと思います。

そういった法整備も含めて、日本は先進国の中ではかなり遅れています。
だいぶ世間の人々の認識や理解も深まってきてはいますが、日本で同性婚が議論されるのは、まだまだ先の話になりそうです。


まとめ

今回のオーストラリアの件では、ツイッターでもかなりの量のツイートが流れて来ていました。












こうして次々とLGBTQ+についての明るい話題が蓄積されていくことで、
悩みを抱えたり自信を失っている当事者の希望にもなっていると思いますので、同じ当事者としてとても喜ばしい事です。

こんなにも多くの人がオーストラリアを祝福し、応援している。

それは、当事者は私(あなた)ひとりではないということを気付かせてくれます。

私は、日本は人々の理解や認知もまだまだ進んでいないと感じています。
同性婚の合法化については大きな壁を何枚も越えなければならないでしょう。
実際に日本人同士の同性カップルで、結婚するために海外へ移住したという人もいます。
まだしばらくはそういう状況は続いていきそうですが、一歩ずつ、ストレートの人たちとLGBTQ+の人たちが共存できる道が開けていけば良いなと思います。


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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

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