念願の天神山緑地!カイリキーレイドに撃沈(^_^;)





どうも、碧依(@an_88star88)です。

砂が足りない!!!

あ、もちろんポケGOの話です。
そもそも、私が持っているポケモンたち、総じてCPが低い!
最大がギャラドスの「2899」なので。
3000越えが誰一人としていない!

きたるミュウツー実装に向けてということも兼ねて、強化のための砂集め!
野生のポケモン狩りに、こちらへ行ってまいりました。


ポケGOローンチから、ずっと行ってみたかった!

TOP.jpg
はい、札幌市の「天神山緑地」へ行ってきました!
ここ、ポケモンGOローンチからずーっと気になってたところだったんです。

行きたい行きたいと思いながら早一年・・・(^_^;)
ついに実現しました♪


カイリキー発見!ソロレイドに挑戦

Pokémon GO_2017-08-19-12-59-50

CP低いって言ってんのにカイリキーソロレイドに挑戦した人です(・_・)/ハイッ

公園内に入ってすぐ、カイリキーがレイドボスになっているジムを発見しました。
私、レイドでバンギラスとカイリキーを捕りたいんですよね。
ダメもとで、ソロレイドに挑戦することに!
まあレイドパスはもったいないんですが、やってみなけりゃわからんだろう!

とりあえずCP2000を超えている子たちをガンガン突っ込んでみたところ、半分くらいまでは削れました。
使うタイプの相性などにもよるでしょうが、CP2000~2900の子たちを総動員すれば、HPが黄色になるくらいまでは減らすことはできます。
ただ、倒すことは到底無理です。
やっぱり、CP3000以上のポケモンがほしいところでしたね。

私が発見した時点ですでに出現時間が30分を切っていたので、
ツイッターでの呼びかけもむなしく終了しました(T-T)
そもそも、これが一年前だったらもっと人(プレイヤー)がたくさんいたんでしょうが、
もう天神山の付近でポケGOをしながら歩いているような人自体が見当たりませんでしたね。
でも一年前はまだレイドバトル無かったしなあ・・・( ´・ω・`)

【結論】レイドバトルは、やはり人がたくさんいるところでやるほうがいいです。


カブトの巣?

私が滞在した1時間半ほどの間に、カブトが2回も出てきました。

普段、街ではなかなか見かけないので、もしかしたら巣なのかな?
特に巣の情報には上がっていなかったと思いますが。

IMG_2017-08-19-13420103.png

あらカブトさん、こんにちは。

IMG_2017-08-19-14062835.png


ちなみに、ロコンもちょいちょい出てたみたいです。

Pokémon GO_2017-08-19-14-07-42


ジムにキングラー置いてきた

ずーっと歩いてると、やっぱり何か所かジムはあります。
でもね、置いてあるポケモンがコンパンとかメタモンとかなぜかかわいいやつ攻めでした(笑)。
ちなみにこの記事を書いている時点では、帰宅してから1時間ほどたっていますが、いまだにコンパンとメタモンは元気なようですww
そのくらいのポケモンでも1時間も軽く防衛できるということは、やっぱりプレイヤーが全然いないんでしょうね。

そのコンパンとメタモンがいたジムに、私もキングラーを置いてきました!

Pokémon GO_2017-08-19-14-01-12(コンパンのCPに注目。200行ってない!!)
あらあら、私のキングラーのはさみでエアームドを隠してしまってますねww
ごめんよ!

キングラーを選んだ理由は、手持ちの中で割とCPが高めなやつだったんですが
バトルであまり使っていなかったので(^_^;)


アプデで、きのみを遠隔であげられるようになったのは本当に良い機能だと思います。
家に居ようが会社に居ようが、はたまた旅行に行っていようが、ジムのポケモンにきのみを与えられるので、より防衛が楽にできるというか、
ある程度コントロールできるようになりましたからね。
逆に言えば、自宅に居てもたまにアプリを開いてきのみをあげておかないと、
ポケモンは時間経過でもどんどんやる気を失っていくのでそこのケアは必要です。
ナナの実は結構貯まりやすい割に使い道がないので、それをどんどん突っ込んでおけばOK。

Pokémon GO_2017-08-19-15-13-21「ジムへ」というボタンを押せばきのみを遠隔であげられます。


ささやかな展望台もある広大な山

少し、天神山緑地自体のことにも触れておきますね。

天神山というだけあって、本当に「山」です。
基本的にずっと登り、みたいな(^_^;)
ポケGOに限らず、探索するなら結構体力が削られます(笑)。

☆

そして、山を登ったところにささやかな展望台もあります

展望1

今時期はかなり木が生い茂っていて視界が若干狭まる感じですが、札幌の街を眺めることができます。
一望っていう感じではないですけどね。それでも、自然の中で青い空の下眺めるのは気持ちが良いものです。

展望2

この写真の手前側、一段下りるとベンチがありました。
そのベンチに座って景色眺めながら、おにぎりとか食べたら絶対おいしいやつ(笑)。


麓には駐車場も完備されています。
30台弱くらい停められるみたいです。
冬季は除雪がないようなので、車で来られるのは春~秋まで。

車

駐車場の目の前には軽くボール遊びとかができそうな広場。

広場

軽いキャッチボールとか玉蹴りとかやるのにいいかも。バドミントンとかね。
このすぐ後ろ(画像で言うと左側)が木を挟んで車道なので、あまりボールが飛んでいくような遊びはしないほうが良いと思います。


まとめ

1年越しで行くことができた天神山緑地。
本当に山で、登るのはちょっと大変ですが、奥まで進むとアートギャラリーみたいな建物もあったりして良い公園だと思います。
ワンちゃんのお散歩をしてる人を何人か見かけたので、ワンちゃんにとってはこの傾斜が良い運動になるんでしょうかね(^_^)

ポケGOやるのにも、野生のポケモンはまあまあ湧くので砂集めに選んだのは良い選択でした。
公園によってはまったく野生が湧かないところもありますが、天神山緑地はある程度ポンポン出て来てくれました。

野生のポケモン探しも出来て、軽い登山みたいな感じで運動もできるので、一石二鳥でした(笑)。


本日もお付き合い頂きありがとうございました。
この記事が良かったら、SNSなどでシェアをしてくださいね♪
それでは、またのお越しを心よりお待ちしております!
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【お知らせ】プロフィール画像の追加、ブログ説明文の変更をしました!





どうも、碧依(@an_88star88)です。

今日は、ちょっとしたお知らせです!
記事タイトルの通り、プロフィール画像の追加とブログ説明文の更新をしましたので、
そちらについてちょっとした補足説明をしたいと思います。


プロフィール画像について

このブログを開設してから約7か月。


やっとプロフィール画像を設定しました!!


20170819_100528.png

お待たせしましたって感じですね。
ふと右側を見ると、2人目がいますwww

このアバタ―は、スマートフォンアプリ「Miitomo(ミイトモ)」で作成しました(*^_^*)
何年か前に、任天堂が初めてスマホアプリを出したことでちょっと話題になったやつです。
中の人に似ているかどうかは内緒です(*`▽´*)

ちなみに、Twitterとも画像を揃えてます。
やっぱり、プロフィール画像って人の印象に直結しますからね。
同じほうが分かりやすくていいかなと思いまして。


3人目wwww


ブログ説明文について

このタイミングで、PCだとブログタイトルの下に表示されるブログの説明文も変えました。

前は、たしか「無ジャンルで書きたいこと書きます」的な感じの文にしていたんですが、
記事数が150を超えて、このブログの色というか、方向性というか、
そういうものが定まって来たので「どういうものを書いてるか」というのをわかりやすくするために変更しました。

特にペンタトニックス系の記事はツイッターのフォロワーさんにも多く読んで頂いているのですが、
データを見るとそれ以上に新規で来て頂いている方の割合が多いようだったので(*^_^*)


ブログに頂くコメントについて

プロフィール文(アバタ―下の文章)に若干追記をしました。

このブログも色々な方の目に届くようになり、
それに伴ってたまにコメントを頂くようになりました。
コメントしてくださる方々、本当にありがとうございます。

頂いたコメントに関しては、極力すべてお返事できるようにしたいと思っています。
これはブログに直接頂くコメントに限らず、Twitterでリプを下さる場合でも同様です。
ただし、非公開コメントで頂いた場合にはお返事はできませんので、そこはご了承ください(>人<)

こう言うとなんですが、私あまりFC2ブログの仕様をわかっていなくて(おいw)、
頂いたコメントに返信した時に、その返信通知がご本人様に届くのかどうかわかりません(^_^;)
たとえ多少時間はかかったとしても、頂いたコメントには基本的にすべてお返事を書きます!
もしコメントを残してくださった場合には、お手数ですが忘れたころにでもいいので再訪して頂いて、私からの返信をご確認頂けると幸いです。


まとめ

今日は簡単ですが、このブログのちょっとした変更点についてご説明させて頂きました♪
アバタ―も決めた事だし、これからもブログ更新がんばりまーす!

本日もお付き合い頂きありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております♪
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読書記録について感じている事





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

今日は、全然音楽の話でもポケモンの話でもないのですが(笑)、
ちょっと私の悩みを書きたい気分だったので、こういった記事になりました。

昨日UPしている読書記録を書いた後、
どうにも腑に落ちない感覚が残りました。

読書記録、俗にいう書評と言われるものを、せん越ながら私も書かせて頂いております。
ただ、その書き方についてとても難しいなと思いました。

今日は、そのことについて悶々してしまったので、ちょっと吐き出させてくださいm(_ _)m


記事に反映する範囲の見極めが難しい

私は読書記録を書く時に、本の中の文章をいくつか引用しています。
引用自体は悪い事ではないと思いますが、難しいと思っているのはその数。

少なければ少ないほどいいということではないのかもしれませんが、
多ければ多いほどその本のネタバレになってしまいます。
そうなってしまうと、もう引用というより盗作に近くなってしまいますし、
なにより著者さんに失礼かなと。

やっぱりなるべく引用箇所を少なく、
感じたり考えたりしたことを、自分の言葉でまとめていかなければなりません。

そうなると、私には足りていない力があります。


高い文章力が必要だということがわかった

本の内容・魅力を自分の言葉で説明するためには、結構文章力が必要ですね。

私はどうしても、本の中の言葉にまだまだ引っ張られてしまってます。

本を読んで、自分で思ったり感じたりしたことを文章にするとき、
その本の内容を長々書き連ねなければならないというのは、自分の文章力の低さを露呈しているなと思いました。

昨日もひとつ読書記録を上げてますが、
あれも書いては消し、書いては消しを繰り返してあの状態です。

ぶっちゃけた話、読書って自分の実にできて、
それを基に行動できればそれでいいので、読書記録ひとつにそこまで考える必要もないのかなと思う自分もいます。

でもやっぱり、それを読んで何かを感じて、その本を買うか決める人もいるかもしれない。

そう考えた時に、自分が書いた言葉が背負ってる責任とか、
多少なりともそういうものを感じたりするわけですよ。

もちろんそれは読書記録だけではなくて、全ての記事に言えることですが。

読書記録は基本的に自分のために書いている部分が大きいカテゴリですが、
やっぱり相手(著者さん、このブログを読んでくれてるみなさん)があることなので、
「読んで頂いている」ということも意識する必要があると思ってます。


そもそも、数がまだまだ少なすぎる

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結局何でこういう思考になるかというと、単純明快。

読書記録(書評)を書いてる本数が足りないから。

良い記録のつけ方を自分の中で落とせてないんですよね。
その解決策の一つとして「他の人の書評を読んで書き方を学ぶ」という考え方があります。
結局のところそれも、インプットであってアウトプットではないわけですね。

自分のしっくりくる書き方を見つけるには、
自分で手を動かして書く以外にないんです。


だから、もっと「読む→考える→アウトプットする(記録をつける)」というルーティンを数多くこなしていく必要があると感じています。
もちろん、それに「速さ」はまだ必要ないと思ってます。
「速さ」を求め始めると、自分で求めた「速さ」に自分が適応できなかったときに撃沈して終わるだけなので。

ゆっくりでいいから、数を多くこなすこと。

それが当面の目標になりそうですね。


読書記録、数をこなすには

読書記録を多く書いていくには、その分多く本を読む必要があります。
当り前ですね(^_^;)

私は日中9時間を会社に拘束されて、
その前後に合計1時間ほどの通勤時間があります。
一日のうち10時間は仕事(会社)に使ってるわけです。

そして、大体6~7時間を睡眠に充ててます。
その他の時間でこのブログを書いて、ご飯食べて、風呂入って・・・
結構カツカツなんですよね、正直(^_^;)

ただ、そこで「時間がないから」とか言ってるうちはダメだなって思ってます。
受動的に時間が空くのを待つんじゃなくて、能動的に時間を作って、自ら積極的に動くべきです。
時間が空くのを待ってても、一生時間は空かないです(^_^;)


待ってても何も始まらない

ここからはちょっと余談です(^_^;)
何でもそうですけど、やっぱり「待ってても何も始まらないな」って最近考えてて。

仕事だと「仕事はもらうんじゃなくて探せ」とかよく言うじゃないですか。
それと同じで、やっぱり自分を変えようとか、何かをやりたいと思ったら、
それができる時を待ってるだけじゃ、いつまでたってもその時は来ない。

「やろう」と思ったら、すぐにでも行動に移す。
すぐにできない状況にあるなら、メモにでも書いておいて、期限を決めてその期限までに必ず実行する。

私も読んだ本は、結構すぐにEvernoteとかPCのメモ帳に自分専用の読書記録を作って、
そこからセンテンスをピックアップしてブログ記事にしています。
これも、ハードルを下げれば「行動している」ってことになるんじゃないかなと思います。

別に特別な事はしなくてもいいと思うんですよね。
自分に合うように、ハードルを下げても全く問題ない。
大切なのは、自分に「やったんだ、行動したんだぞ」って思わせる事。
その積み重ねで成長していけるのかな、なんて最近考えてます。


まとめ

今回はちょっと悩みも含めて、独り言的な感じの記事になってしまいました(^_^;)

でも、悩んだらそのまま内に秘めてても悶々とするだけなので、思い切ってバーッと書いちゃいました。
吐き出したら意外とスッキリするってこともありますし(^^;

最近は休みをとったりして自分の時間を多くとったので、
このブログも記事ストックができ始めてきました(*^_^*)
やっぱり昼間会社に行ってるとブログや情報収集に充てられる時間も必然的に短くはなってしまうので、ストックがあると精神的にも楽ですね!

ここまで内情を話していいのかっていう(^_^;)
うーん、今日は許してくださいっ!(>人<)


本日はこんなに長い独り言にお付き合い頂きましてありがとうございました(笑)。
ここまで読んで下さったあなたには本当に感謝しています!
またのお越しを心より、お待ちしております♪
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【読書記録】「怒り」がスーッと消える本 水島広子/著





どうも、碧依(@an_88star88)です。

常々悩んでいたことがあります。


何かに対して『怒り』を感じた時、どうすればいいのか。


『怒り』という感情は、人間が持つ感情の中で最も激しいといって良いと思います。
そして、清算することが最も難しい感情だとも思います。

私は自分に対してはもちろん、人に対しても「なんでそんなに怒ってんだ?」と疑問に感じることが多々あります。

そこから、「怒る」っていったいどういう事なんだろう?と思うようになりました。
その答えを探すために、そして、自分の中にある様々な怒りを清算するために、こちらの本を手に取りました。

「怒り」がスーッと消える本 「対人関係療法」の精神科医が教える


『怒り』の正体は、防衛本能

そもそも、私は普段、『怒り』がどういうものなのかなんて考えながら動いていません。
『怒り』の存在理由を説明してくださいと言われても、できません。

・ 怒りも人間に備わった感情である以上、意味があるもの(略)

・ 怒りの感情もまた、私たちを守るためのものだと言うことができます。


危険を回避するために不安を感じたり、何かを失ったときに心を癒すために感じる悲しみ。
それらと同じように、『怒り』にもちゃんと感じる理由がありました。

『怒り』とは、心が自分を守るために反射的に生まれる感情。つまり、防衛本能である、というのです。
またその原因は、自分の想定していないことが起き、それに対して「○○された」と感じる事。つまり、被害を受けたと心が感じる事にあります。


理由があって感じているのだから、それをもみ消してはいけない

どうしようもないような怒りを感じた時は、それを否定し消そうとしてはいけないということです。
怒っているときはただでさえ「被害に遭った」と心が感じていて、傷ついた・困った状態にあります。
それをまた否定してしまえば、心の中で悪感情がくすぶり続けることになるからです。

この本によると、主な怒りの原因は「予定狂い」「心の傷」「我慢」の3つです。
これらは「予定を狂わされた!」「心に傷を負わされた!」と心が「被害に遭った」と感じるスイッチになります。

突然の被害に遭うと、私たちは反射的に「やられた!」と感じて、その脅威を撃退しようとします。



他人を「変える」ことはできない

多くの怒りが、「相手を変えようとする不毛な努力」の中で起こってきます。



「相手が○○してくれない」という怒りは良く感じるものです。
それを言葉にして相手に伝えた上でそうなっているなら問題ですが、大抵の場合、自分が無意識に相手に期待していることで疲弊しています。

例えばめちゃくちゃ忙しいタイミングで上司が仕事を振ってくるとか。

「こんな忙しいのに無理~!今じゃなきゃダメなの!?」って内心思いますよね、言わないけど(笑)。
こんなことを経験したとき「どうしてもっと部下の仕事の状況を把握してくれないんだ」と怒りを感じる羽目になります。

でもこれって、その上司が自分で意識を変えて「もっと部下の事を注意深く見ておこう」と思ってくれないと変わらないんです。
仮に、いくら部下から「もっと周りを見てください」と言葉で伝えられたところで(強い)、その上司に「変わろう」という気持ちがないと絶対に状況は変わりません。
上司は「自分は変わるべきである」ということに気付いていないからです。

これこそ「相手を変えようとする不毛な努力」に当たると思います。
いくらこちらがエネルギーを使って相手を変えようとしても、結局本人が心を改めないとその人は変わっていかない。
結果、こちらのエネルギーだけが減っていくので「なんでわかってくれないんだ!」と怒るという悪循環に陥る。

たとえば、の話ですよ┐(´ー`)┌


怒りを感じたら、どうすればいいのか

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私がこの本を読んでから、怒りを感じた時に自分で変わったな、と思うことがあります。

それは、自分が怒りを感じた時に、一歩立ち止まって考えることができるようになったこと。
「自分は何に対して困ったのか」「どの部分で"被害に遭った"と感じたのか」をその場で考えるようになったため、「怒りを感じる⇒衝動的に行動する」という危険な状況が減った気がします。

それと同時に、怒りを感じている自分を客観的に見つめることができるようになったとも思います。
「ああ、今怒っているんだな」「ああ、今、自分は何か被害に遭ったんだ。」と、
まずはその事実だけを客観的に捉えることで、心に少しでも落ち着きを取り戻すことができるようになりました。

怒りを感じて、その怒りにまかせて衝動的に行動してしまえば、
その行動や場合によっては相手との関係の悪化につながります、自分自身にも良い事は何も残りません。
そういうときは、決まって頭は動いていないんですよね。考える余裕がない。

怒りを感じた時に、瞬間的にでも頭で考える時間があれば、衝動的な行動を起こすことは少なくなります。
それは、結構身を以って感じた事です。

それでも、どうしても強い怒りを感じてしまうことはあります。
その場合でも、あとから自分の心で考えて、その怒りを分析するようにしています。
「あのときはどういう状況で、どういう事を感じたからあの怒りになったのか」ということを、
事後でも考えるようにすることで、少しずつ脳にその習慣を刷り込んでいくんです。
あとは「相手もそうせざるを得ない状況だったのかも」と相手の事情を考えるようになりました。
「どうせ相手は××だと思ったんだろう」と決めつけることは自分の怒りを倍増させる原因になるからです(たとえ、それが真実であったとしても)。
そうすれば、徐々に怒りへの対処の仕方がわかってきて、本当の意味で自分を守ることができるようになるのだろうと思います。


まとめ

今まで『怒り』に対して、とても苦々しく思っていました(自分が感じるのも、相手から向けられるのも両方)。
でもこの本を読んで、怒りは心の防衛反応だから、決して悪いものではないのだということがわかりました。

ただ、悪いものではないからと言ってほったらかしにしてはいけないんですね。
「なぜ」怒りを感じたかを大切にする。
怒りの原因を掴むことができれば、「その怒りは正当なものか」「本当は、怒るほどの事ではないのではないか」ということを分析できるようになり、
必要以上に自分で自分を苦しめることはなくなると思います。

誰かから怒りを向けられた場合の対処法もとても参考になりました。
あまりここでいろいろ書きすぎてしまうのも良くないので、
これに関しては、気になる方は実際の書籍をご確認頂ければと思います。
【電子版】「対人関係療法」の精神科医が教える 「怒り」がスーッと消える本(大和出版)


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ラトビアの音楽プロデューサー・Tobu、新曲「Melomania」を公開





どうも、碧依(@an_88star88)です。

このブログで何度かご紹介している、
ラトビア出身の音楽プロデューサー・Tobu。

NCS(No Copyrights Sound)へも数多く楽曲を提供する彼が、
8月12日に自身のYouTubeチャンネルにて、新曲「Melomania」を公開しました。




透明感あふれるサウンド

今回もインストゥルメンタル楽曲。

ギターのストロークが挿入され、爽やかな朝日を連想させる始まり。
(映像にも木漏れ日が使われていますし^▽^)

Tobuの良いところがギュッと詰まった音作りですね。
シンセサイザーをふんだんに使用した、開放的で透明感のあるサウンド。
サビでは4つ打ちのバスドラムに合わせて、ついつい飛び跳ねて盛り上がりたくなります。

これは、一日の始まりに聴きたい曲ですね。
それこそ爽やかに、良いテンションでその日を過ごせそう(*^_^*)


これぞ私が好きなTobu!軽快なメロディ

Tobuといえば、明るく軽快なメロディが特徴(だと思っている)。
今回は、その魅力がいかんなく発揮されていると言ってよいでしょう。
インストゥルメンタルEDMならではの、歌モノとはまた一味違ったメロディになってます。

0:23~0:37あたり、ギターのストロークに乗っかってメロディを奏でている、しゃくりあげるような音が印象的ですね。
こういうサウンドを使うところもTobuらしさが存分に表れている感じです。


まとめ

前回紹介した「Make Me Move (feat. Karra)」のリミックスは、少しTobuらしい爽快感がないなと思っていたので、今回こうしてまたTobuらしさが戻ってきて嬉しいです♪

Tobuの楽曲に関しては、Itroとの「Cloud 9」があまりにも私の好みにドンピシャすぎたので、
こうやって感想書いてても、どうしてもその影が出てきちゃうんですよね、私の中で(^_^;)
今回の「Melomania」は、その「Cloud 9」の疾走感にも似たものを感じます。

日本ではそこまでメジャーなミュージシャンではないようですが、
とてもキャッチ―で気持ちの良いEDMを作っているプロデューサーなので、
ぜひ彼のYouTubeチャンネルも観てみてくださいね♪
結構曲数ありますよ(^^)


なお、過去にTobuについて紹介している記事も載せておきます♪

EDM好きなら知っておくべし!「NCS」のすゝめ
※Tobuが曲を多く提供している、NCS(No Copyrights Sound)の紹介記事。

NCSでお馴染みのTobu、リミックスに参加した最新曲を公開!
※「Make Me Move (feat. Karra)」のTobuリミックスバージョンの紹介記事。


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それでは、またのお越しを心よりお待ちしております(^O^)/
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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

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