【お知らせ】プロフィール画像の追加、ブログ説明文の変更をしました!





どうも、碧依(@an_88star88)です。

今日は、ちょっとしたお知らせです!
記事タイトルの通り、プロフィール画像の追加とブログ説明文の更新をしましたので、
そちらについてちょっとした補足説明をしたいと思います。


プロフィール画像について

このブログを開設してから約7か月。


やっとプロフィール画像を設定しました!!


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お待たせしましたって感じですね。
ふと右側を見ると、2人目がいますwww

このアバタ―は、スマートフォンアプリ「Miitomo(ミイトモ)」で作成しました(*^_^*)
何年か前に、任天堂が初めてスマホアプリを出したことでちょっと話題になったやつです。
中の人に似ているかどうかは内緒です(*`▽´*)

ちなみに、Twitterとも画像を揃えてます。
やっぱり、プロフィール画像って人の印象に直結しますからね。
同じほうが分かりやすくていいかなと思いまして。


3人目wwww


ブログ説明文について

このタイミングで、PCだとブログタイトルの下に表示されるブログの説明文も変えました。

前は、たしか「無ジャンルで書きたいこと書きます」的な感じの文にしていたんですが、
記事数が150を超えて、このブログの色というか、方向性というか、
そういうものが定まって来たので「どういうものを書いてるか」というのをわかりやすくするために変更しました。

特にペンタトニックス系の記事はツイッターのフォロワーさんにも多く読んで頂いているのですが、
データを見るとそれ以上に新規で来て頂いている方の割合が多いようだったので(*^_^*)


ブログに頂くコメントについて

プロフィール文(アバタ―下の文章)に若干追記をしました。

このブログも色々な方の目に届くようになり、
それに伴ってたまにコメントを頂くようになりました。
コメントしてくださる方々、本当にありがとうございます。

頂いたコメントに関しては、極力すべてお返事できるようにしたいと思っています。
これはブログに直接頂くコメントに限らず、Twitterでリプを下さる場合でも同様です。
ただし、非公開コメントで頂いた場合にはお返事はできませんので、そこはご了承ください(>人<)

こう言うとなんですが、私あまりFC2ブログの仕様をわかっていなくて(おいw)、
頂いたコメントに返信した時に、その返信通知がご本人様に届くのかどうかわかりません(^_^;)
たとえ多少時間はかかったとしても、頂いたコメントには基本的にすべてお返事を書きます!
もしコメントを残してくださった場合には、お手数ですが忘れたころにでもいいので再訪して頂いて、私からの返信をご確認頂けると幸いです。


まとめ

今日は簡単ですが、このブログのちょっとした変更点についてご説明させて頂きました♪
アバタ―も決めた事だし、これからもブログ更新がんばりまーす!

本日もお付き合い頂きありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております♪
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読書記録について感じている事





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

今日は、全然音楽の話でもポケモンの話でもないのですが(笑)、
ちょっと私の悩みを書きたい気分だったので、こういった記事になりました。

昨日UPしている読書記録を書いた後、
どうにも腑に落ちない感覚が残りました。

読書記録、俗にいう書評と言われるものを、せん越ながら私も書かせて頂いております。
ただ、その書き方についてとても難しいなと思いました。

今日は、そのことについて悶々してしまったので、ちょっと吐き出させてくださいm(_ _)m


記事に反映する範囲の見極めが難しい

私は読書記録を書く時に、本の中の文章をいくつか引用しています。
引用自体は悪い事ではないと思いますが、難しいと思っているのはその数。

少なければ少ないほどいいということではないのかもしれませんが、
多ければ多いほどその本のネタバレになってしまいます。
そうなってしまうと、もう引用というより盗作に近くなってしまいますし、
なにより著者さんに失礼かなと。

やっぱりなるべく引用箇所を少なく、
感じたり考えたりしたことを、自分の言葉でまとめていかなければなりません。

そうなると、私には足りていない力があります。


高い文章力が必要だということがわかった

本の内容・魅力を自分の言葉で説明するためには、結構文章力が必要ですね。

私はどうしても、本の中の言葉にまだまだ引っ張られてしまってます。

本を読んで、自分で思ったり感じたりしたことを文章にするとき、
その本の内容を長々書き連ねなければならないというのは、自分の文章力の低さを露呈しているなと思いました。

昨日もひとつ読書記録を上げてますが、
あれも書いては消し、書いては消しを繰り返してあの状態です。

ぶっちゃけた話、読書って自分の実にできて、
それを基に行動できればそれでいいので、読書記録ひとつにそこまで考える必要もないのかなと思う自分もいます。

でもやっぱり、それを読んで何かを感じて、その本を買うか決める人もいるかもしれない。

そう考えた時に、自分が書いた言葉が背負ってる責任とか、
多少なりともそういうものを感じたりするわけですよ。

もちろんそれは読書記録だけではなくて、全ての記事に言えることですが。

読書記録は基本的に自分のために書いている部分が大きいカテゴリですが、
やっぱり相手(著者さん、このブログを読んでくれてるみなさん)があることなので、
「読んで頂いている」ということも意識する必要があると思ってます。


そもそも、数がまだまだ少なすぎる

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結局何でこういう思考になるかというと、単純明快。

読書記録(書評)を書いてる本数が足りないから。

良い記録のつけ方を自分の中で落とせてないんですよね。
その解決策の一つとして「他の人の書評を読んで書き方を学ぶ」という考え方があります。
結局のところそれも、インプットであってアウトプットではないわけですね。

自分のしっくりくる書き方を見つけるには、
自分で手を動かして書く以外にないんです。


だから、もっと「読む→考える→アウトプットする(記録をつける)」というルーティンを数多くこなしていく必要があると感じています。
もちろん、それに「速さ」はまだ必要ないと思ってます。
「速さ」を求め始めると、自分で求めた「速さ」に自分が適応できなかったときに撃沈して終わるだけなので。

ゆっくりでいいから、数を多くこなすこと。

それが当面の目標になりそうですね。


読書記録、数をこなすには

読書記録を多く書いていくには、その分多く本を読む必要があります。
当り前ですね(^_^;)

私は日中9時間を会社に拘束されて、
その前後に合計1時間ほどの通勤時間があります。
一日のうち10時間は仕事(会社)に使ってるわけです。

そして、大体6~7時間を睡眠に充ててます。
その他の時間でこのブログを書いて、ご飯食べて、風呂入って・・・
結構カツカツなんですよね、正直(^_^;)

ただ、そこで「時間がないから」とか言ってるうちはダメだなって思ってます。
受動的に時間が空くのを待つんじゃなくて、能動的に時間を作って、自ら積極的に動くべきです。
時間が空くのを待ってても、一生時間は空かないです(^_^;)


待ってても何も始まらない

ここからはちょっと余談です(^_^;)
何でもそうですけど、やっぱり「待ってても何も始まらないな」って最近考えてて。

仕事だと「仕事はもらうんじゃなくて探せ」とかよく言うじゃないですか。
それと同じで、やっぱり自分を変えようとか、何かをやりたいと思ったら、
それができる時を待ってるだけじゃ、いつまでたってもその時は来ない。

「やろう」と思ったら、すぐにでも行動に移す。
すぐにできない状況にあるなら、メモにでも書いておいて、期限を決めてその期限までに必ず実行する。

私も読んだ本は、結構すぐにEvernoteとかPCのメモ帳に自分専用の読書記録を作って、
そこからセンテンスをピックアップしてブログ記事にしています。
これも、ハードルを下げれば「行動している」ってことになるんじゃないかなと思います。

別に特別な事はしなくてもいいと思うんですよね。
自分に合うように、ハードルを下げても全く問題ない。
大切なのは、自分に「やったんだ、行動したんだぞ」って思わせる事。
その積み重ねで成長していけるのかな、なんて最近考えてます。


まとめ

今回はちょっと悩みも含めて、独り言的な感じの記事になってしまいました(^_^;)

でも、悩んだらそのまま内に秘めてても悶々とするだけなので、思い切ってバーッと書いちゃいました。
吐き出したら意外とスッキリするってこともありますし(^^;

最近は休みをとったりして自分の時間を多くとったので、
このブログも記事ストックができ始めてきました(*^_^*)
やっぱり昼間会社に行ってるとブログや情報収集に充てられる時間も必然的に短くはなってしまうので、ストックがあると精神的にも楽ですね!

ここまで内情を話していいのかっていう(^_^;)
うーん、今日は許してくださいっ!(>人<)


本日はこんなに長い独り言にお付き合い頂きましてありがとうございました(笑)。
ここまで読んで下さったあなたには本当に感謝しています!
またのお越しを心より、お待ちしております♪
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過去記事の訂正のお詫びと、このブログについてのお願い。そして感謝。





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

いつも本ブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。

さて、本日は、読者の皆様へお伝えしたいことがあり、本記事をアップさせて頂きました。
内容は、「記事の記載内容に関するお詫び」と「ちょっとしたお願い」になります。


記事の記載内容に関するお詫び

先日公開しましたこちらの記事↓

夏のドライブに最適!「Despacito」(デスパシート)を聴こう!

こちらの記事に関してお詫びしなければならないことがございます。

記事には「追記」の形で訂正を加えておりますが、この曲のジャンル表記が誤っておりました。
最初は「レゲエ」と記載していたのですが、読者の方から「レゲトン」の要素を取り入れた「ラテン」ですよ、と教えて頂きました。

頂いたコメントを基に、再度調べ直したうえで記事を訂正させて頂いております。

このたび誤った情報を記載してしまっていたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。
また、お教え下さった方へお詫びとお礼のコメントもさせて頂きました。
ツイッター等、直接のご連絡先が不明でしたので、ご本人様へ届いていることを願いまして、感謝の言葉とさせていただきます。
本当にありがとうございました。


またこれ以前も、私は別記事に音楽ジャンルについて誤った記載をしており、読者様に教えて頂いた事がありました。

該当記事⇒アダム・ランバートの新曲「Two Fux」の力強いメッセージ

こちらは追記としてではなく、記事をそのまま訂正しているので形としては残っておりませんが、曲のジャンルについて誤った記載をしておりました。
こちらも記事をお読みくださった方が、誤っていることを教えて下さったものです。


このブログの記載内容について

普段、このブログではペンタトニックスを始め、音楽の話題を多く取り上げております。

私自身、音楽のプロではありませんので、これまでの記事で書いてきたすべての内容に関して、
至らない点や間違っている点が多々あるかもしれません。

ブログ記事を書く際は、極力誤った情報を書いてしまうことがないよう、
インターネットなどで題材にする曲について調べながら、自分の言葉でまとめ、書くよう努めております。
しかし、それでもこうして誤った記載をしてしまうことがあります。

そこで、記事を読んで下さっているあなたへお願いがございます。

もし、本ブログの記事の内容について「これは間違っていることだ」と思われた場合は、
誤っている箇所や正しいことを、随時コメント欄やツイッターにてお教え頂けると大変助かります。


頂いたコメントを基に再度調べさせていただく、ということはありますが、
その結果「正しい情報」が得られた際には、お詫びとお教え下さったあなたへのお礼の言葉も添えた状態で、記事を正しく訂正させて頂きたいと思っております。

このブログを読んで初めて、題材になっている曲についての知識を知るという方もいらっしゃると思います。
それなのに、このブログに誤った事が記載されているということは、あってはならないことと私自身、肝に銘じております。

誤った情報を記載することがないよう、今後は記事執筆の際には今まで以上に注意を払い、
正しい情報を記載できるよう音楽の勉強に精進してゆく所存です。


それでも誤った情報を記載している、といった場合には、ぜひバシバシお教え下さい。
図々しいお願いになっているかとは思いますが、誤りをお教えいただいたほうが
他の読者の方へそれ以上間違った情報をさらすこともありませんし、私自身、勉強にもなります。


「指摘」という言葉

ちなみに余談ですが、私は何度かこうして誤りを正して頂いたことがありますが、「指摘」という言葉は用いりません。

これは私個人の考え方なのですが、「指摘」というと、なんとなくこんな感じのイメージがあります↓
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なんか、怖いですよね(^_^;)

誤りを教えて下さっている方からしたら「そんなつもりないんだけど・・・」となってしまいそうです。
なので、「指摘をして頂いた」という言い方はあまり好きではないです。

だから、私は「ご指摘頂いた」とは言わず「誤りを正して頂いた。教えて頂いた」という言い方を使っています。

まあ、これは個人個人の言葉の捉え方なので、「指摘」という言い方が悪いということではないです。
あくまでも、私個人のイメージでのお話でした。


まとめ

本当に誤った情報は書きたくはないのですが、結果として誤ってしまっているということが起きています。
今回、そして前回誤りを教えて頂いた方々には本当に心から感謝をしております。

間違った情報を見つけても、スルーすることって簡単にできるんですよ。
「あー、間違ってるわ残念でしたー」って心の中で思って素通りすることなんて簡単にできる。

でも、こうして「間違ってますよ、正しくはこうですよ」って、コメントを書く時間を割いて教えて下さることって、すごく精神的にも労力を使うことだと思いますし、そうした労力を割いて下さっている事にも、敬いと感謝の意を表したいと私は心から思っています。

そしてなにより、教えて下さる方の「アーティストへの愛」を感じることができます。
そのアーティストを愛しているから、間違った情報を正してくださるんだなと思っています。

私も好きな気持ちがあってその曲・アーティストを取り上げていますので、好きなものに関して間違ったことは書きたくないです。
でも、結果として調べが足りなかったり、考え方が未熟だったりして誤った事を書いてしまうことがあります。
そうしたときに、時間と労力を割いてまで正しい情報を教えて下さる方は、本当にその曲やアーティストを愛しているから教えて下さるのだと思いますし、教えていただくことによって私自身がまたその曲・アーティストを理解できることは何よりうれしい事です。

だから、間違っていることを教えて下さる方々の存在は貴重ですし、大切にしたいと思っていますし、なによりもありがたいと思っています。

いつもこのブログを読んで下さり、本当にありがとうございます。
未熟な私ですが、今後とも、何卒よろしくお願い致します。


本日もお付き合い頂きありがとうございます。
また、お会いできる日を心よりお待ちしております(*^_^*)
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【覚書】行動=計画力×精神力×時間【独り言】

あれもしたいし、これもしたいし、
あそこも行きたいし、ここにも行きたい。


やりたいこと、行きたいところ、それはたくさんある。

「一日が24時間じゃ全然足りない!」

「会社行ってる時間があったら、もっといろんなことができる!」

そう思ってしまうくらい。
でも、はたして時間が増えれば、それで私は満足するのだろうか。


時間があるという事と、自分が行動できるという事は違う。
行動したくても時間がない時があるなら、時間があっても行動できない時もある。
もし今自分の時間が8時間増えたとしたら、私は自分のやりたいことをすべて実行できるだろうか。

やりたいことをやるには計画力も必要だ。
いつ、何を、どのくらいの時間をかけて行うのか。
その計画力は自分にあるか。

やりたいことをやるには精神力も必要だ。
やりたいと常日頃思っている事でも、体調や精神状態によって、
いざやろうとすると腰が重いなどということはないか。


実際に時間が増えてみたら、
いつまでも行動を起こせなくて、でも何かをやりたくて。
そんな自分にいらだちをおぼえているかもしれない。

そもそも、そんなふうに考えていること自体、
今やりたいと思っていることは、本当にやりたいことなのか?
本当にやりたいことなんだったら、やりたいという気持ちが強いんだったらやればいい。
自分では、これは最高にやりたいことだと思っている。
それなのに、どうしてこんなふうに考えてしまうんだろう。


私には、こういう精神のサイクルがある。
やりたいことはある。
でも、できない。
時間はある。
でも、できない。

答えを求めようとしても、そこには「やらないから、できないんだ」としか書かれていない。
そういうことじゃない。
でも、そういうことなんだろう。

時には立ち止まることも必要だ。
立ち止まりたいときには、思い切って立ち止まってみるのもひとつの手段だ。
こういう後ろ向きのサイクルに入った時、
私はいつもそう自分に言い聞かせている。
でも、それは結局のところ言い訳でしかないのではないだろうか、とも思ってしまう。
今自分がやっていることは、心から自分がやりたいと思っていることではないのではないか。
やりたくないんだったら、それはもう自分がやりたいと思っていることではないのではないか。

やりたいことをやるって、言葉だけ見れば簡単な事だ。
ただ自分が好きなように、自分が思うように動けばいいだけ。
でも、少しでも迷いが生じると、これまでの歩みの速さが嘘だったかのように止まってしまうことがある。
それが、今なのかもしれない。
人間には、良い時と悪い時が必ずある。
ただ、私には良い時が圧倒的に少なすぎるのだ。

悪い時が永遠に続くわけではない。
いつかは良いサイクルに入る時も来る。
その時を、辛抱強く待つしかないのだ。
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米トランプ大統領の発表から考える「LGBTQ+について」





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

アメリカのトランプ大統領がツイッターで発表した、
あるニュースが昨日流れてきました。







BBC NEWS JAPAN - トランプ米大統領 トランスジェンダーの軍入隊禁止を表明

↑のBBCの記事にある和訳文を引用します。

「私の将軍たちと軍事専門家と相談した上で、合衆国政府はトランスジェンダーの人をどのような職務であっても米軍で働くことを認めないし、許さないことをお知らせする」


トランスジェンダーとは「生まれ持った身体の性別」と「自分が認識する性別」が異なる人を指します。
例えば、身体は女性で生まれても、自分の性自認が男性である(自分を男性だと認識している)というような場合です。
トランスジェンダーは、必ずしも同性愛を指すものではありません。
「身体は女性」で「性自認は男性」であっても、「恋愛対象は男性」というような場合も存在するからです(見た目は普通に男女の恋愛)。
到底「同性が好きなんでしょ」という簡単な一言で表せるようなものではないのです。

こうした人々は世界に一定数いますが、
今回のトランプ大統領のツイートは、そうした人たちが米軍人として働くことを拒否する、といった内容のものです。


「多様性を認める」とはどういうことなのか

昔に比べれば、同性愛者や両性愛者などの性的マイノリティ(以下LGBTQ+)に対する理解はだいぶ進んできました。
それは、インターネットの普及や世界的アーティスト・ミュージシャンたちによる尽力なども大きいかと思います。

そうして時代が進み、多様な考え方を見聞きする機会が増えると、
今度は「多様性を認める」という動きが出てきます。

多様性を認めるならば、LGBTQ+の人たちの権利も認められて当然といえます。
現に「LGBTQ+ではないが、当事者を理解し支援する人たち」もいます。

しかしその反対に、LGBTQ+に対して拒絶や不快の気持ちを持つ人も必ず一定数存在するのです。
「LGBTQ+を受け入れることができない」ということも、多様性の一つであるでしょう。
すなわち、LGBTQ+を不快に思ったり拒絶する人たちの存在を否定することもまた、多様性を認める事にはならないだろうと私は考えました。

しかし今回のトランプ氏の発言は、お世辞にも「多様性を認めている」とは言えません。
むしろ、逆です。


肯定派と否定派

肯定派がいるならば、その反対である否定派がいるのは当たり前の事です。
人間はひとりひとり違っていて、物の見方や考え方も異なるからです。

互いを認めず拒絶し合えば、待っているのは「争い」だけです。
それも、互いの言い分を決して理解し合えない「終わりのない争い」です。
そうならないためには、認め合い、支え合うことが一番の理想です。

でも、悲しい事ですが、理想は理想でしかありません。
なぜなら、他人を変えることは不可能だからです。
人は、自分で気づいて、自分で「変わろう」とした時にしか変わることができません。
いくら言葉で相手の意見を捻じ曲げようとしたところで、それは徒労に終わるのです。

この問題には、答えは存在しないのかもしれません。
存在するとすれば、それは私達ひとりひとりの心の中にしかないのでしょう。


自分で望んだわけじゃないけど、闘いながら前向きに生きようとしてる

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ちなみに、私はLGBTQ+の当事者であり、もちろん肯定派です。
だから、上に書いたことはどちらかといえばLGBTQ+寄りの意見になってしまってはいると思います。

ツイッターでも言いましたが、
少なくとも私は、最初から自分がマイノリティであることを望み、自分でマイノリティとして生きることを選択したわけではありません。
でも、結果的には自分で選んだわけでもないものを、私は手にしていました。
「気付いた時には、すでにそうだった」のです。





「自分で選んだわけじゃない」。
だからといって、自分を否定したまま生きていくのか。
「自分で望んだわけじゃない」。
でも、結果的には自分はその中に居た。

じゃあ、どうすればいい?

私が出した答えは「まずは最初に、自分で自分を認めるしかない」ということです。
自分が自分を認められないで、誰が認めてくれるというのでしょう?
自分が自分を理解していないで、人に説明する事なんてできるわけがないのです。

現に、私はこれまでただの一人にもカミングアウトしていません。
親にも、友達にも、です。
万が一、ツイッターからリアルの知り合いが流れてきてこれを見たら、
もうそれはここでカミングアウトすることになってしまうのですが、それを承知の上で、覚悟の上で書いています。

これまで誰にも言わなかったのは、自分の中で「本当に自分はそうなのだろうか」という迷いが少しでもあったからです。
でも、今までの人生で感じて来た気持ちを整理してみたら、やっぱり自分は、少なくともストレートではありませんでした。

そして今、好意を寄せている人の事を考えた時、自分の心の迷いが消えた気がしました。
その人に、やっと「自分の正体」に気付かせてもらったような気さえするのです。


今はもう、自分の心の中からわかっていることなので、
自分が当事者であると受け入れることに迷いは一切ありません。

昔は、無理やり多くの人たちと同じようにしようとしました。
多くの人たちと同じようにできない自分を責めたこともあります。
それでも、私の心は何も変わりませんでした。
そうした自分の中の葛藤と闘いながら10代を過ごしました。

好きだと思っても伝えられない。
愛していると言いたくても声に出せない。

そうした想いと、何度も闘ってきました。
そして、いくつもあきらめてきました。

「自分がLGBTQ+当事者である」と宣言することは、私にとって人生最大の覚悟と勇気を必要とするものです。
しかし同時に、「音楽を愛している」と言うこと以上に、私の人生を表現するものだと思っています。


まとめ

恥をかくかもしれない。傷を負うかもしれない。
それでもここに吐きだしたのは、やはり今回のトランプ大統領の発言を許せない自分がいたからです。
それにプラスでペンタトニックス、特にSUPERFRUITから勇気をもらったことと、
自分の心に結論が出た、ということも加わっています。

トランスジェンダーをはじめとした「LGBTQ+」と呼ばれるマイノリティの人たちは、
恋に落ちた相手への気持ちにプラスして、自分への葛藤や世の中の偏見とどこかで闘っているはずです。
少なくとも私は、そうしたものと闘いながらこれまで生きてきました。

そうした歯がゆい思いを抱えながら生きている人たちを、
「自分たちとは違うから」「なんだか気持ち悪いから」という個人的な感情だけで排除しようとしているのだとしたら、それはこちらこそ許しがたいものです。


・・・上手い締めの言葉を見つけることができずにいますが、
それは見つかった時にここに書いておきたいと思います(笑)。


本日もお付き合い頂きありがとうございました。
またのお越しを心より、お待ちしております!(*^_^*)
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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

※頂いたコメントには、極力すべて返信できるように致します(非公開コメントを除く)。

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