ペンタトニックス、アヴィ正式脱退後初のMV「Away in a Manger」を公開。





どうも、碧依(@an_88star88)です。

2017年9月、脱退を発表していたベース・アヴィの感動的なラストステージから早1か月。
アカペラグループ・ペンタトニックスが、いよいよ動き出しました。

10月20日、アルバム『A Pentatonix Christmas (Deluxe Edition)』をリリース!
そして、アルバムリリースに伴い新曲「Away in a Manger」のMVを、公式YouTubeチャンネルにて公開しました。




讃美歌をたった4人だけで歌唱。アレンジは見事

この「Away in a Manger」。日本では、有名なクリスマスソングと比べると広く知られてはいない曲だと思いますが、キリストの誕生を歌ったクリスマスソングです。

原曲は讃美歌で、「天を降りし神の御子」という邦題が付いています。

ペンタトニックス・バージョンでは曲全編を通してビートボックスは入れず、
歌とボディパーカッション(膝や胸を叩いたり、手をすり合せたり、指パッチンを使っている)のみで演奏されます。
過去に発表した「White Winter Hymnal」と同じ手法ですね。

最初に、スコットが膝を叩きつつ歌い始めます。
2番でカースティンが入って来た段階で、スコットの声は左チャンネルに移動。

2番~3番のつなぎのフレーズからミッチが右チャンネルに入ります。
ミッチがリードボーカルの3番は、カースティンが右チャンネルに移動(ミッチと交代)。

4番はケヴィンのソロ。
ケヴィンが胸を叩き始めると、バスドラムが入ったかのようにグッと音に厚みが出ます。

そしてラストは4人の声が絶妙に混じり合います。
2:48~ベースにあたる最低音を歌っているのはケヴィン。
ケヴィンはファルセットもとても高い音を出せて美しいのに、ベースに近い低音もカバーできます。
普段あまり歌うことがないので目立ちませんが、もしかするとメンバーの中で一番声域は広いのではないでしょうか。


MV冒頭のグループ名表記、字体を変更

最初に見た瞬間に、これまで公開してきたビデオの冒頭に表示されていた[ Pentatonix ]の字体が変わっていることに気付きました。

過去のビデオよりも字が小さく、太くなっていました。
クリスマス仕様なのでしょうか。
それとも「新生」Pentatonixを表したものなのか。
現段階ではそれはわかりませんが、確かに「ペンタトニックスはこれまでとは違う」ことを表しているように思えました。
細かい部分ですが、その細かい部分を変えているところにこそ彼らの意志を感じたのです。

ちなみに、新しいベースとして発表されたマット・サリーは、歌・MVともに登場しません。


常に、リスペクトの精神を忘れないペンタトニックス

これまで毎年、クリスマスに新曲を出し続けてきたペンタトニックスが、今年も私たちに新たなサウンドを届けてくれました。
彼らの強みであるコーラスワークが曲に重みを与えていると思います。

日本ではクリスマスは恋のイメージが強いですね。
本国アメリカではちょっと違います。

キリスト教徒にとっては特に、クリスマスは神の誕生を祝う神聖なお祝いの日です。

ペンタトニックスのクリスマスソング(特にこの「Away in a Manger」のようなコーラス曲)を聴くと、そのことが改めて思い起こされます。
他アーティストの曲をカバーするときもそうだけど、彼らの歌には【リスペクトの精神】がとても強く感じられるんです。
今回デラックス版を発売した『A Pentatonix Christmas』には新曲が5曲(内1曲は既出曲のアレンジなので、正確には4曲)おさめられましたが、この「Away in a Manger」を聴いただけでもその精神を感じ取るには十分であると思います。

私は、彼らのそうした姿勢がとても好きなんです。


まとめ

今回はアルバムの発売日と同時にMVが到着したため、
曲のレビューとMVレビューが同時になってしまった事をお許しください。

個人的に時間が取れず、新曲もこのビデオのドロップと同時に初めて聴いたので、この記事を書いている段階では、実質まだ「Away in a Manger」しか聴けていないという・・・(^_^;)

他4曲も、もちろんレビューを書くつもりです!
それらは曲とビデオのレビューが分れると思うので、ボリュームとしてはそんなに大きくはならないと思いますが、今後ともよろしくお願い致します!

これから他の4曲も聴いてきます!


「Away in a Manger」収録アルバムはこちら(輸入盤のみ)
A Pentatonix Christmas (Deluxe Edition)


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SUPERFRUIT、「Goodbye From Lonely」のMVを公開。切ない歌の世界をモノクロで表現





どうも、碧依(@an_88star88)です。

10月13日、ペンタトニックスのミッチとスコットによるデュオ・SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)の新たなビデオが公開されました。

曲は、ちょうど一か月前の9月15日にリリースされたアルバム『Future Friends』より「Goodbye From Lonely」。
現段階でアルバムからは全ての曲のMVが曲順に発表されており、今回の「Goodbye From Lonely」で全14曲中11曲目。




自然の中、木漏れ日を受けながら歌う2人。美しさは格別

久々にストーリー性はなく(VACATION以来くらい?)、
自然の中で2人が歌い、それをモノクロで映し出すというシンプルなビデオになっています。

時折キラキラと光る木漏れ日が美しいです。
木漏れ日って白黒でもきれいなんですね・・・。

ミラーのような効果も使っていて、モノクロながら視覚的に飽きさせない工夫がされていると思います。

確かにシンプルではあるのですが、曲調も手伝って「美しさ」が際立った仕上がりになりました。


こう言ってしまうのもなんですが、ビデオを観た時に「アヴィのビデオっぽいなあ」と思ってしまいました。
まあ、自然の中で歌ってるっていう面でだけなんですけどね。
そういう意識はSUPERFRUITの2人にはないと思いますけど、ファンとしてはいろいろ勘ぐってしまいました(^_^;)


イメージする「色」

アルバム『Future Friends』の1曲目「Imaginary Parties」と比べると、「曲からイメージする色」の振り幅がすごいですよね。

私自身は「Goodbye From Lonely」を初めて聴いた時に、夕焼けの空を強くイメージしたんですね。
空を燃やすようなオレンジ色。

実際MVが公開されてみるとモノクロでしたけどね(^_^;)

SUPERFRUITの今アルバムは「カラフルポップ」というキャッチフレーズが付いていますが、
EPでいう『-Part2』は、どちらかというと曲に感じる色合い(音的に)が少し少なめな感じですね。
『-Part1』は全体的にキラキラとしていて「これから恋に向かっていく!」みたいなポップな感じが強いですが、
『-Part2』はこの「Goodbye From Lonely」を筆頭に、色をイメージするというよりも、夕暮れになってきた頃に聴きたい曲が多く集まっている感じがします。
(「How You Feeling?」はMVのイメージも手伝って、おもっきし夜!って感じですけどね笑)

もっと言うと、EP『-Part2』は私のイメージとしては曲順をさかのぼって夜になっていくイメージなんです。
今回の「Goodbye From Lonely」では夕暮れで、「Deny U」や「How You Feeling?」は夜を思い浮かべます(MVの影響受け過ぎ?笑)。
これからMVが公開されていくであろう「Fantasy」とかは、ちょっと昼っぽい感じがするかなと(^_^;)

あなたはこの「Goodbye From Lonely」を聴いて、どんな色をイメージしますか?


まとめ

いかがでしたか?

「Goodbye From Lonely」はアルバムの中でも一、二を争う美しさを誇る曲だと思います。
そして、アルバム全体的にミッチがリードボーカルを取る曲が多くなっていますが、この曲ではスコットが他の曲よりも前面に出てきているかなと思います。
彼の十八番のリフも多めに歌っていて、そういう意味ではミッチ主体のアルバムの中で存在感のある曲ですね。

あと、個人的にはミッチの外見ががだんだんクイーンのフレディみたいになっていくなあと感じるビデオでした(笑)。
ミッチパパもツイッターで言ってたけど、口髭生やしてるミッチがホント最近フレディに見えてしゃーないんですよ(笑)。
そもそも私がクイーン好きってのもあると思いますが。
歌い方のタイプは全然違うけど、フレディもミッチも、私の中では唯一無二のスペシャルなシンガーです(もちろんスコットもね!)。


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【速報】ペンタトニックス、新たなベースを迎え入れる。





どうも、碧依(@an_88star88)です。

日本時間2017年10月14日午前8時ごろ、
ペンタトニックスの海外公式ツイッターにてある発表がありました。


そう、9月にグループを脱退したベース・アヴィに代わる、
新たなベース・シンガーが加入した模様です!!


今日は速報として、現時点でわかっている情報をお届けします!



彼の名はMatt Sallee(マット・サリー)

海外公式ツイッターで発表された画像の一番左に映っている、シャツとピアスと笑顔が素敵な男性。

彼こそが、今朝発表があった新ベースのMatt(マット)です。

一部のファンの間では、彼のSNSをペンタトニックスのメンバーがフォローし始めたことや、
マットの発言の内容などから「彼が追加メンバーなのではないか」という予測がされていました。

私はあまりそういう嗅覚がないので、発表が来たときに「ほぉ~!すごいなあ・・・」と感心するばかりでした(笑)。


やたら「this holiday season」とアナウンスしてるけど、期間限定?

ペンタトニックスの海外公式のみならず、
メンバーのスコットやケヴィンも、マットを迎え入れる旨のツイートを投稿しています。



そのすべてのツイートに共通することは、
「this holiday season!」という言葉が添えられているということ。

彼らは10月20日に『A Pentatonix Christmas』というアルバムのデラックスバージョンのリリースを発表していますし(日本盤は未定)、
12月にはそのアルバムを引っ提げてのアメリカ国内ツアーも控えています。

以前ご紹介した「Dancing On My Own」のビデオのように、ベースをケヴィンのチェロでまかないながらそれらのスケジュールをこなすのはかなり難しいだろうなと思っていただけに、
もしかすると「this holiday season!」のみの期間限定メンバーである可能性も考えられます。


マットのインスタグラムでは、彼の歌が聴ける!

さて、新たにペンタトニックスに迎え入れられたマットは、
その発表に合わせてツイッターを開設した模様です。

マット・サリーのツイッター⇒https://twitter.com/salleemusic

そして、彼のインスタグラムもありました。
そこに彼の歌声を聴くことができる動画などが数本アップされていましたので、聴いてみました。


「ほんとにこれベースできる?!」って思うくらいの声の高さ!!
でも、やっぱりペンタトニックスのメンバーが選んだ人材だけあって、
歌のフィーリングや声の美しさはピカイチですね。

この声がベースになったらどんな感じになるのか?
まるで想像がつきませんが、だからこそ楽しみに思えるのかなと(^_^)




まとめ

今日は速報として、ペンタトニックスに加わったマット・サリーの紹介でした。

おそらく『A Pentatonix Christmas』デラックスバージョンに追加される新曲(5曲ほど)に、マットが参加していると思われます。
そして、そのアルバムの発売まで、この記事を書いている時点で一週間を切っています!

新たなペンタトニックスのハーモニーに、半分不安・半分期待で、楽しみに待ちたいと思います!


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SUPERFRUIT、アルバム『Future Friends』より新MV「Deny U」を公開





どうも、碧依(@an_88star88)です。

10月6日、ペンタトニックスのスコットとミッチによるSUPERFRUIT(スーパーフルーツ)が、金曜日恒例の新MV投下を行ないました!
曲はEP『Future Friends Part 2』より3曲目(フルアルバム『Future Friends』としては10曲目)となる「Deny U」




愛と怒りの狭間で・・・切なすぎるストーリー

MVは、ミッチが叩きつけるようにドアを閉め車から降りてくるシーンで始まります。
時間をまき戻すような描写があり、そこには頭を抱える運転席のスコットと、一瞬あきれたような顔をして車のドアを開けるミッチ(まき戻しなので閉めているように見える)。
きっと、車内でケンカになったのでしょう。

ミッチから飛び出したような感じですが、そこから彼の頭の中でスコットの存在がグルグルと回り始めます。
肩がぶつかった通行人も、女性を口説く男性も、みなスコットに見えてしまいます(実際スコットが演じてるんですけどね)。

どんなにケンカしても、結局は心の中に相手の存在があって、どうしても考えずにはいられない。
このビデオではケンカの原因に関する描写はありませんが、実は相手を思う気持ちが根底にあって、その愛と怒りの狭間で揺れる主人公(ミッチ)の心を描いた切ないお話かな、と思います。

ラストは、ミッチがスコットが乗っていると思われる車を窓から見下ろし、どこかへ歩いて行く描写で終わります。
このあと、ミッチはスコットの元へ向かったのでしょうか。

歌詞に「君を否定しようとしてみたけど、やっぱりできないや」というフレーズがあり、その歌詞に合わせたストーリーになっているのかなと思います。


どんな人間関係でも、起こり得る事。

恋愛だけでなく、友達でも職場の人間関係でも、トラブルが起こった後に相手の顔や言動が頭から離れなくなるということはよくありますよね。
とくに相手との関係が近ければ近いほど、その傾向は強くなります。

なぜあんなことになったのか。
なぜ相手は自分にああいう態度をとったのか。
相手はどういう気持ちであの言葉を発したのか。
自分はどうして本当の気持ちを伝えられなかったのか。
自分の言動は相手を傷つけてしまっただろうか。


そんなことをグルグルと考えてしまいます。
まさに、このMVはそんな心の葛藤を描いているような気がします。


まとめ

「Deny U」は、全編ミッチがリードボーカルを取り、スコットはコーラスに徹しています。
MVはどんな感じにしてくるのかなーと思ったら、スコットが予想以上に良い役を持っていきましたね(笑)。
よく考えたな、と思わず感心してしまいました。

この「Deny U」は、以前公開した記事「SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)EP二作目『Future Friends Part2』楽曲レビュー!」でもお気に入りTOP3に入れました。
私、こういう曲スゴい好きなんですよね。

特にBメロのコーラスがたまらん。(ここに若干のDaft Punkみを感じる。)
2番はAメロから直サビで、あえてラストの大サビ前にBメロを持ってくることで非常にドラマ性のある展開になっていると思います。

ちなみに今回は、前作の「Hurry Up!」から一週あけての公開でした。
EP『-Part1』のときは、3~4曲目の間で一週あいて、そのあと6~7曲目の間が二週開きました。
『-Part1』は7曲目がタイトルソングの「Future Friends」でしたから、その盛り上げのために二週開けてたのかなと思いますが、『-Part2』はどうでしょうねえ・・・。
とりあえず、おそらく次の「Goodbye From Lonely」は週をあけずにくるのではないかと予想しています。
切ない系が続きますが、しっかりとレビューしていきます!


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ペンタトニックス・ケヴィン、「魅力の三角形」





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

本日10月5日は、ペンタトニックスのメンバー・ケヴィンのバースデー!!
おめでとう、ケヴィン!

今日は、29歳の誕生日を迎えた彼の魅力が丸わかりな「ケヴィン特集」をやっちゃいます!


ケヴィン、魅力の三角形

ケヴィン・オルソラ(Kevin Olusola)。

ペンタトニックスのビートボックス(ドラムス)を担う人物。
グループではソングライティングやアレンジを担当することもあります。

そんな彼の魅力は、まるで三角形のようだと私は思っています。

ケヴィンの魅力
今日は、この三角形が網羅できる6曲を紹介していきます!


Can't Hold Us


HIP HOPの速いビートを、自分の息や唇だけで表現しているのはまさに職人芸。
そもそもアカペラでヒップホップというのはかなりハードルが高いですが、ペンタトニックスがこのカバーを成功させたのは、ケヴィンのビートが支えているからといっても過言ではないでしょう。


Somebody That I Used To Know



ゴティエのヒット曲をカバーした、グループ初期のMV。
YouTubeの公式チャンネル上では、このビデオがグループとしてミュージックビデオに近い形で撮影した初めての作品。
ボーカルトリオはまだ幼さすら残しているようにも見えます。

この曲をなぜケヴィン特集に入れたのか。
それは、ほかのペンタトニックスの曲ではあまり聴かれない、珍しい音をケヴィンが出しているからです。

1:51からのカースティンがリードを取る部分で、ケヴィンが指でほっぺたを叩いている場面があります。
その指の動きに合わせて水の上で弾ける泡のような音がするのがおわかりいただけるでしょうか。

その他にも、強いバスドラムや複雑なリズムが奏でられるケヴィンの口元から目が離せないMVであることも、このMVが今回の特集に仲間入りした理由です。


Prelude from Bach Cello Suite No.1


こちらはケヴィンのソロチャンネルから。
演奏しているのは、バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調」から「前奏曲」。
ゆったりとしたチェロの旋律で始まります。

超有名な曲ですが、ケヴィンのカラーが出るのは0:45から。
クラシックの名曲を、自らのビートボックスに乗せて弾いてしまうという、ケヴィンにしかできない芸当!
バッハが聴いたら目が飛び出るほどびっくりするかもしれませんね(笑)。

ちなみにこの曲は、ペンタトニックスのツアーでもケヴィンのソロコーナーで演奏されていました。


Down (Marian Hill KOver)


こちらもケヴィンのソロチャンネルから。
「Down」についての詳しい解説は別記事で書いているのでそちらもぜひ合わせて読んで頂きたい。

関連記事⇒ペンタトニックス・ケヴィンの「Down」、早くも映像化

この曲で注目すべきなのは、やはりケヴィンのボーカル。
グループでもリードボーカルを取らないことはないですが、ビートボックスを担当している以上、なかなか一曲通して、ということはできません。
反面、ソロチャンネルでは思う存分歌ってくれています。

2:18からのファルセット(裏声)が美しいです。
ビートボックスの時に出る低い声からは想像もできないくらいの高音で、出せる高さの観点で見れば、同じくペンタトニックスのメンバーであるミッチをも超えるようです。


We Are Ninjas


2014年の夏に公開されたMV。
この年映画が公開された「忍者タートルズ」にインスパイアされたとのこと。
MTVの企画もののようですね。

この曲でケヴィンに注目したいのは、なんといっても0:45からのラップです。
ケヴィンのラップは声にパンチが効いていて、聴いててすごくスカッとします。
歌うとあんなに綺麗な高音をしてるのに、ラップになるとバシッと決めてくれる。

クラシックのルーツも持っていながら、ビートボックスやラップといったヒップホップの要素も持ち合わせている。
そんな彼がいたからこそ、ペンタトニックスは多岐に渡るジャンルを表現できているんだと思います。


Daft Punk


もはや名刺代わりになった「ダフト・パンク・メドレー」。
動画再生回数は、この記事を書いている段階で2億5700万回を突破しました。

これまで何度か各メンバーの特集を組んできましたが、この曲はそのいずれからも外していました。
もう語りつくされた感があるし、「ペンタトニックスといえば」な曲になってしまっているということと、誰か一人に注目するということがとても難しい曲でもあるからです。
でも今回あえて、ケヴィン特集に持ってきちゃいました。

8曲近いDaft Punkナンバーを見事に組み込んだこの曲。
1:57~2:10の部分では、ケヴィンとアヴィの2人がそれぞれに息を使った風の音のようなエフェクトを出しています。
ケヴィンが左チャンネルで、一拍ずつシンバルを叩いているような音。
アヴィは右チャンネル寄り(実際には左右をゆっくり行き来している感じ)で、ベース音を歌いながら唇と歯を使って2小節ずつ風のような音を出していました。

2:41~2:48のスクラッチや、2:55~3:09に繰り広げられる高速ビートボックスなど、ケヴィンが活躍する場面が数多くあります。
それを意識させないくらい、次から次へと色々な事が起こる曲なので、言葉に起こすのがまあ大変だこと(笑)。

今回はケヴィンに注目をしましたが、本当にいろいろな聴き方ができる曲です。


まとめ

ケヴィンの29歳バースデーを祝う今回の特集、いかがでしたか?

29歳って・・・見えねえ(若いってこと)。
来年30でしょ?
いやあ、この人のビートボックスは、まだまだ私たちを楽しませてくれるだろうという気しかしないですね。

ちなみにケヴィンはペンタトニックスのなかで最年長(やっぱそうは見えねえ)。
現段階で最年少のミッチとは4歳差です。
個人的にこの最年長&最年少コンビのツーショットを見るのが大好物だったりします(笑)。


この2人が4歳差って信じられる?


いくつになっても、その超絶なビートボックスと表情豊かなチェロ、そしてあの甘~い高音のボーカルで歌い続けてほしいですね。


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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

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