SUPERFRUIT、最新MV「Heartthrob」がもはや女子会





どうも、碧依(@an_88star88)です!

8月11日金曜日(山の日)、SUPERFRUITが新たなMVを公開しました!

その名も「Heartthrob」

(本当にごめん、サムネが面白すぎる 笑)


90'Sを意識した、女性的な面あふれるビデオに

今回公開された「Heartthrob」のMV。

彼らのツイッターでも「90's」という言葉を見ることができ、
その名の通り1990年代を意識した、少しレトロな雰囲気を感じるビデオになりました。
曲も少しレトロな雰囲気でしたが、MVでそれをしっかりと継承した形ですね。


この曲のタイトル「Heartthrob」とは「胸のときめき」といった意味を表す単語であり、
SUPERFRUITの2人の女性的な部分が炸裂するMVになっています(ミッチ・スコットともにゲイを公言済み)。

前作「Sexy Ladies」ではレザージャケットに身を包み、
どちらかというと男性的にパフォーマンスをしていた彼ら。

関連記事⇒SUPERFRUIT「Sexy Ladies」、MVはストーリー性ある作品に

今回は一転、90年代のスターたちのポスターをパロって
男性に憧れたり、ネイルやパックをしたり、より2人の「女性的な面」を表に出した作品です。
(もう女子会ですよこれ、完全に)

ビデオの至る所にハートマークやカラーペンの落書きみたいな効果が散りばめられていて、
そういうところにも女の子っぽさを感じます。

ちなみに「Imaginary Parties」でもミッチがレディースのスーツを着ていて胸がときめいたのですが(笑)、今回ミッチがビデオの後半で着用しているパジャマもレディースと思います(襟の袷せが右が上になってる)。
ツイッターでも言ったんですが、
ミッチがこうやってレディース着たりヒール履いたりネイルしたりしてくれると、私すごく嬉しくなるんですよね。
だから、どんどんやってほしい(笑)。


小道具にも注目!

早々に登場するリップ型・ハンバーガー型の電話を筆頭に、
グリッターペンやぺったんハンド(びよーんと伸びる手の形のグミっぽいやつ。調べたらこういう名前らしい。登場シーンは1:12)など、かわいい&懐かしの小道具がたくさん登場します!
ハンバーガー型の電話がかわいすぎて、欲しい(笑)。

ぺったんハンド見た時に、懐かしさのあまり「はぁー・・・!」と声に出してしまいましたww
人はあまりにも懐かしいものと好きな人が掛け合わさると、ため息しか出ないようです。


今回もストーリー仕様。そして・・・

前作に続き、これもストーリー性があるビデオになってますね。

ミッチが部屋で一人でCDを聴いてルンルン♪の所に、
スコットがポケベルのようなもの(アメリカにもあったんだ!笑)で「電話ちょーだいな♪」と送信。

そして二人は電話で女子会の計画を立てるのです。

スコットはリュックにマニキュアやコーム、かわいい男の子が載った雑誌(顔はスコットとミッチなんだけどね笑)などの遊び道具をたくさん詰めて、ミッチのお家に遊びに行きます。
ネイルしたり、ポップコーン食べたり、雑誌を見たり、踊り狂ったり、まくら投げしたり(笑)。
2人だけの女子会の始まりです。

・・・部屋を散々荒らした後(笑)、靴や帽子で寝ているようにカモフラージュ(お母さんに見つからないように?笑)。
TVに「TO BE CONTINUED...」という文字を残して、2人はどこかへ出かけていくのでした・・・。


「Future Friends」のMVは確実に来る

次があることを予兆させるような終わり方。
もう、そんなことしなくてもわかってますよ~!笑
確実に、EPのラストを飾る曲「Future Friends」のMVは来るはず。
ただ、この「TO BE CONTINUED...」の文字を見た時に、やっぱり次があるんだという確信と同時に、
「ものすごいものが来るのでは・・・」という、一種の不安(ちょっと語弊を生みそうな言葉だけど、こう言うのが一番近い気がする)すら感じました。

以前の記事で、私は「Future Friends」の歌詞を「来世でも友達になれる」という解釈で紹介しました。
しかし、その後インタビューなどが出てきて、必ずしも明るい意味だけではないということがわかりました。

今でこそミッチとスコットは互いをBest Friendと呼び、相手が自分にとっての一番の理解者であると認め合っています。
しかし、ここにたどり着くまでに、私達ファンが到底知る事の出来ないような苦しみやつらいこともあったはずです。
特に「Best Friend=親友」という関係は、決して順風満帆なことだけで作り上げられるようなものではないと思います。
当然喧嘩したことだってあるはずだし、無意識にでも互いに傷つけあったことすらあるかもしれない。
でも、そうしたものを二人で乗り越え、今がある。
そんな気持ちを反映した曲でもあるということがわかりました。

以上の事を踏まえた時に、じゃあそれをビデオにするとなったら・・・?
もう今から見るのがコワイと思うくらい、感動的なものになるのは必須でしょうね。


まとめ

現状では毎週金曜日に新しいMVが公開されています(一週だけ飛んだことがありましたが、そのときもMVではなくアルバムに関連した動画が出ました)。
来週か、一週飛んで再来週か。
どちらにせよ近いうちに、私達は『Future Friends Part One』の感動的なラストを知ることになるでしょう。

そして、次章『Future Friends Part Two』までもあと一ヶ月・・・。
本当に3か月、あっという間ですね!!
「Future Friends」のMVが出たら、真っ先にここでレビューしますよ!(*^_^*)
お楽しみに!



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ペンタトニックス脱退表明のアヴィ、その後任は決まっていなかった?





どうも、碧依(@an_88star88)です。

ペンタトニックスの今後について、新たな情報が出てきました。


「私たちは、新しいベースを探している」

アヴィの脱退、そしてグループのその後について、
紅一点メンバーのカースティンが海外メディア「PEOPLE」のインタビューに答えました。


「PEOPLE」WEB版の記事↓
Kirstin Maldonado Reveals What’s Next for Pentatonix: ‘We’ll Work on Finding a New Person’

私はあまり英語のリスニング力と読解力がないので大部分を省略しますが(笑)、
今回のインタビューで、カースティンはペンタトニックスの今後に関する、重要なある発言をします。


「私たちは、新しいベースを探している」


インタビュー動画で「We'll have to find a new bass...」とはっきり言っているのがわかります。
そう、彼らは、アヴィの後任となる「新しいベース」を探しているのだと言うのです。

え!むしろそれ、これからなの!?Σ(゜Д゜ )

私、度肝を抜かれてしまって。
なんと、アヴィ脱退後のベース後任者が決まっていない模様です。


「後任が決まった⇒脱退」という流れではなかった?!

アヴィの脱退が発表された当初、私個人的にはすでに次のベースが決まっているものと思っていました。
現に、その段階で他のメンバーたちは「解散はしない」「次のステージに進む」といった前向きな回答をしています。
それと同時に「今までのPentatonixとは違うものを作り上げていかなければ」といった旨の発言もありました。

そうしたことから、私はてっきり次のビジョンがあった上での決断だと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようです。

後任の決定を待つことができないほど、アヴィの心は疲弊していたということなのでしょうか・・・。
(そう考えると、ファン的にはまたつらいものが・・・涙)


どうなる?!Pentatonix!

先日、グループとして久しぶりに投稿した「Dancing On My Own」には、アヴィの姿はありませんでした。
この事実に関しては、きっと100人いたら、文字通り100通りの受け止め方をしたと思います。

そして、歌う人間のいないベースを担っていたのは、ケヴィンのチェロでした。

関連記事⇒ペンタトニックス、4人で最新ビデオ「Dancing On My Own」を公開


以前の記事にも書いていますが、私はこの映像にはショックを受けざるを得ませんでした。

アカペラという音楽は、人間の声のみで構成されているがゆえに非常にデリケート。
一人でも歌う人間が変われば、そのハーモニー全体が変わってしまいます。
ましてやPentatonixはそのパーフェクトなアレンジ力とハーモニーを売りにしてきました。
そのピースが一つ入れ替わる。それは、グループ史上最大の出来事であることには間違いないでしょう。


今後の事については話し合いを持っている最中

彼らは、今後のことについてかなり議論を重ねているようです。
クリスマスにも何かしたいと話しているそうだし、ニューアルバムも作りたいとか。

それらを成し遂げるには、どうしてもベースマンの存在は必要不可欠です。
少なくとも、彼らは9月まではツアーでスケジュールが埋まっていて、クリスマスまではあと4か月しかありません。
たとえばクリスマスにEPを出すとしても、その2か月~1か月半前には完成させて世に送り出さなければならないでしょう。(あくまでも、たとえばの話です。)

そう考えれば、もう残された時間はわずか。
そこまでに新しいベースが決まるかどうかは誰にもわかりません。

ずっとケヴィンのチェロだけでベースを担っていくのは無理な話です。


私・碧依がひとつだけ、確信している事

具体的な決め方に関しての言及はありませんでした。
彼らの人脈の中から探し出すか、それともオーディションのような形をとって選ぶのか。
それは今の段階ではわかりません。

ただ、私がこの3年ほどPentatonixを見て来て、ひとつだけ確信していることがあります。
それは、彼らは彼らなりに、きっと最善の決断をしてくれるだろう、ということ。

アヴィの脱退に関してだって、やりようによってはアヴィを説得し引き留めるということもできたでしょう。(アヴィが首を縦に振るかどうかはまた別の話。)

でも、彼らはそれをしなかった。
そうしてしまえば、アヴィに精神的な苦痛をより長い期間与えることになり、
結果的にグループに何かしらの影響が出る可能性もあるからかなと思います(音楽的にはもちろん、それ以外にも)。

それに何より、彼らはアーティストである前に人間です。
Pentatonixというグループであることには違いありませんが、5人の間にはこの6年間で築きあげてきた、お互いを思う気持ちがあるはずです。

グループのメンバーとしてではなく、ひとりの友人としてアヴィの苦悩を理解し、そこから彼を解放する道を選んだのだと思います。

グループにとって最善の道は何なのか。
ファンにとって最善の道は何なのか。
メンバー同士、お互いにとって最善の道は何なのか。

彼らは常にそれを考えていると、私は思っています。
常にそれを考えている彼らだからこそ、これからもきっとそうしてくれると信じたいものですね。


まとめ

アヴィの後任が決まっていなかったというのは、正直驚きでした。
完璧に練り上げられたハーモニーを歌い続けてきた彼らをもってしても、これは急なアクシデントのようなものだったのでしょうか。

ちなみに色々な記事やメディアで、アヴィはすでに「元メンバー(ex-member)」と記載されているのを見ました。
個人的には、9月まではそう言わないでほしいですが・・・(^_^;)

彼らの今後については、もちろんこのブログでも追っていきます。
今はただ、アヴィがいる9月までの時間を大事に過ごすしかなさそうですね。


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SUPERFRUIT「Sexy Ladies」、MVはストーリー性ある作品に





どうも、碧依(@an_88star88)です。

8月4日(金)、SUPERFRUITが最新MV「Sexy Ladies」を、
自身のYouTubeチャンネルにて公開しました。


最近は、毎週金曜日にMVをドロップしている彼ら!

今回は、その最新MVをご紹介します!




ストーリー性のあるMV

今回の「Sexy Ladies」は、2人の歌とダンサーが、3組のカップルを結びつけるというストーリー性を持ったビデオでした。

舞台はバー。
元々カップルで来店していた2人、バーの清掃係(?)の若い男性と若い女性スタッフ、
そしてカウンターに一人座る老紳士とバーのママ。

この計6人の前でパフォーマンスを披露するSUPERFRUITと、
後述するフューチャリング・ダンサーのパーカーさん。

最初は笑顔の無かった6人でしたが、
ダンサーのパーカーさんがそれぞれ6人の所にサッとあらわれて、
そこから風景が変わっていきます。

6人は笑顔を取り戻し、
カップルはSUPERFRUITの歌に合わせて踊ります。

清掃係の男性は、おそらく普段から女性スタッフに気があったのでしょう。
パーカーさんが男性に「行きなさい」と言わんばかりに女性のほうを手で指します。
すると女性スタッフにも笑顔が。

老紳士は、パーカーさんがそばで「クイッ」とやったのち、バーのママに笑顔で声をかけます。

こうして3組のカップルが誕生し、バーには笑顔が溢れた、というわけですね。


フューチャリング・ダンサー

今回、フューチャリング・ダンサーとして招き入れたのが、パーカー・キット・ヒル(Parker Kit Hill)さん

パーカーさんが、この3組のカップルを誕生させるキューピッド役になっているというわけです。

このパーカーさんが良い味出してる!
曲名通りSexyなダンスを披露してくれてます!
ずーっと真顔だったのに、カメラの前で突然ニカッと笑ったりします(笑)。

インスタグラムのストーリーで、ミッチもスコットもパーカーさんの「ニカッ」の瞬間をムービーにして流していました(笑)。
スコットは笑っちゃってたしw

より曲を引き立ててくれるダンサーさんだと思います!


HOLO

そして、MVが終わると久しぶりにお部屋でのショット。
何が始まるのかと思ったら、以前にも彼らが動画を出していた「holo」を改めて宣伝ww

「holo」とは、ARのような感じをイメージして頂けると分かりやすいかと思いますが、
動画や写真にSUPERFRUITのホログラムを挿入できるサービスです。
SUPERFRUITだけではなく、スパイダーマンやワンちゃんの映像なども用意されていて、
アプリをインストールすればかなりたくさんのホログラムを挿入して楽しむことができます。

実際使ってみたのですが、本当にその場にSUPERFRUITがいるみたいな画像が撮影できます(笑)。
ただ、私の携帯のバッテリーが元々劣化しているせいもあると思いますが、
ちょっとスマホが熱を持つのが難点でした(^_^;)

でも、動画だとSUPERFRUITホログラムがしゃべったりもするし、
面白い試みのアプリだと思います!
気になる方は「holo」で検索して頂けるとインストールできるかと思います(*^_^*)


まとめ

さて、本日はSUPERFRUIT最新MV「Sexy Ladies」(あと、holo笑)についてのご紹介でした!

今までは二人の歌唱シーンに重点が当たっていたり、
チルドレンダンサーを起用した、音楽的な要素を強くしたMVが多かったですが、
この「Sexy Ladies」でドラマ性を持ってきましたね。

おそらく、『Future Friends Part One』全曲MV化されるのはほぼ確定だと思いますので、
次に来るとしたら「Heartthrob」になると思われます。
「Heartthrob」も、曲の感じからしてドラマっぽくなるのかな?(*^_^*)
今から楽しみです!


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ペンタトニックス・ケヴィンの「Down」、早くも映像化





どうも、碧依(@an_88star88)です。

昨日書いたこの記事⇒ペンタトニックス・ケヴィン、ついにソロでカバー曲「Down」を発表

なんと、この記事を公開した直後(ほんとに何分かしか違わない!)、
ケヴィンが自身のYouTubeチャンネルにて、「Down」のライブカバーMVを公開しました!



記事公開ボタンを押してその1分後くらいに投下を確認したので、タイミングが神すぎて泣きそうになりましたww

本日は、この公開されたばかりの「Down (Marian Hill KOver)」についての紹介!


かっこいい!それ以外の言葉が出ない(笑)

とにかく、チェロを弾くケヴィン、歌うケヴィン、すべてがかっこよすぎてそれ以外の言葉がありません(笑)。
こうして記事書いてる人間として一番言っちゃいけないセリフなんですけど、本当にそうだから仕方がない(笑)。

特に注目してほしいのは、歌っているときの彼の表情。
その優しい声のイメージ通り、とても優しい表情で歌っているのがとても印象的です。

そしてビデオの最後。
曲中はあんなにクールにかっこよく決めているのに、
曲が終わった後に笑みを浮かべているのが個人的にめちゃくちゃツボです。


ファンの感想もちゃんと見てくれてる!

これはケヴィンだけではなくペンタトニックス全員に言えることですが、
本当にファンの感想ツイートをよく見てくれているのも彼らが愛される所以(ゆえん)。

もうこの「Down」があまりにかっこよすぎたのでツイッターでつぶやいたら、
ケヴィン本人がリプをくれました!




このツイートは本当に、心から素直に出た感想を述べたものなので
まさかこんなことになるとは思わず、通知を見た瞬間、思考停止に陥りました(笑)。
たくさんの方からお祝いコメまで頂いて、本当にみなさんありがとうございました!\(^○^)/

もう、だから好きになっちゃうんだよっ!!!(笑)




ストリーミング版と若干異なる部分アリ

さて、ちょっと愛を叫ぶだけの記事になってもアレなので、映像に関してもちゃんと触れましょうね(笑)。

この動画版は、ストリーミング版にはなかった部分があったりします。
(冒頭でサビのフレーズを入れているところなど。ストリーミング版には入っていません。)

チェロ、ピアノ、ビートボックス、ボーカル、そしてループマシン操作のすべてをひとりでこなしているため、
移動やマシンのセッティングなども考慮し、少しゆとりのあるアレンジになっているようです。
ストリーミング版は恐らく、このビデオを撮影しながら録音した音源を少し編集したものなのかなと思います。


ディストーション・チェロ

今回使用しているチェロはエレキチェロですね。
普段イメージするクラシック音楽で使われているような木のボディのチェロではなく、ピックアップを使ったものです。
イメージしやすい言い方をすると、エレキギターのチェロ版って感じですかね。

これは本記事冒頭にリンクを貼っている曲の紹介の記事でも書いたことですが、
曲の途中からチェロにディストーションのエフェクトをかけて弾いています。
エフェクトをかけるためにエレキチェロを使ったようです。

動画2:58あたり、足元で何かを操作している場面があります。
直接カメラには映っていませんが、あそこでディストーションエフェクターのペダルを踏んで操作しています。
そこから最後まで、ディストーションをかけたまま弾いています。

私はあまりストリングスの楽器については詳しくはありません。
チェロにエフェクトをかけてるのは初めて見ましたね。
ポップス音楽にチェロを入れたりするとき、結構使われる手法なのかな?(^_^;)


まとめ

ストリーミング版が出た時点で動画を期待していましたが、
まさかこんなにも早く上げてくれるとは思ってなかったです(^_^;)

やはりこうして映像になると、たった一人でどんなふうにこの音源を作り上げているのか、
その様子を見ることができますし、なによりそのスゴさがより伝わりますよね!


思わず何度も聴いてしまう名アレンジです!!!


本日も、お付き合い頂きありがとうございます(*^_^*)
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ペンタトニックス・ケヴィン、ついにソロでカバー曲「Down」を発表





どうも、碧依(@an_88star88)です。

各メンバーのソロ活動が活発化していたPentatonix。
それぞれの音楽の方向性でファンを魅了している彼らの中で、ひとり沈黙を守っていたビートボックス担当のケヴィン。

とうとう、彼も動き出しました。

8月4日、ストリーミング配信にてカバー曲「Down」を発表しました。
「Down」はMarian Hill(マリアン・ヒル)という、アメリカのデュオによるヒット曲のカバーです。
AppleのCMの挿入歌として使われていたのが記憶に新しいですね。
間奏(サビっぽいけど歌はない^^;)で奏でられるフレーズは、きっと一度は耳にしたことがあるのでは?




「チェロ×ボーカル×ビートボックスの魔法」

ケヴィン・オルソラ。今、彼が持てるすべての力を存分に発揮してくれている作品です。
4分を超える曲ですが、チェロに歌にビートボックスにと、かなりの要素を詰め込んでいるので、あっという間に感じる事でしょう。

曲の始まりは、よくあるチェロのソロ演奏。
そこにまっすぐなケヴィンの歌声が入ってきます。
そして、ビートボックス、ハンドクラップ、さらにはディストーションチェロ・・・。

「Kevin K.O. Olusola」の世界が瞬く間に広がります。
再生を始めたら、4分間、あなたの耳に「チェロ×ボーカル×ビートボックスの魔法」がかかるのです。
まるで、ケヴィンが創り出す世界の中をトリップ(小旅行)しているかのような感覚に誘われます。


たったひとりで

ケヴィンのツイッターによると、ライブカバーとのことです。

これまでのケヴィンのYouTube動画などを考えると、一発撮りの可能性が高いでしょう。
音源を聴いていただければ実感できるのですが、これをたった一人で表現しているとは到底思えません。

ですがケヴィンは、チェロを弾きながらビートボックスをしてしまうのです。
彼の手にかかれば、チェロとビートボックスという、一見両極端な音楽性を持つ要素が化学反応を起こし、私たちを惹きこんでいきます。


ケヴィン、ボーカルの魅力

今回の音源で私が嬉しかったのは、ケヴィンのボーカルをたっぷり堪能できること!
普段グループではビートボックスを担当している事もあり、その歌声を聴ける機会はかなり少ないです。
ペンタトニックスの曲の中でもリードをとることはありますが、一瞬だったりワンフレーズだったりすることがほとんどなので、ここまでケヴィンのボーカルをじっくり聴ける曲は、ほぼないと思います。

ビブラートのあまりかからない、ストレートで素直な歌声。
中音域はもちろん、ファルセット(裏声)も存分に聴かせてくれます。

ケヴィンのファルセット好きなんですよね。
とにかく声がきれいで、この曲に関しては少し息が混じった歌い方をしているのもセクシーさが増して好き。

以前ご紹介している「Stay With Me(Sam Smith)」のカバーでもファルセットを交えてコーラスをしていますが、あれは本当にハミングだけというか、コーラスだけでした。
あちらも透明感があって素敵なコーラスでしたが、今回の歌唱はそれを上回ると言っても良いものだと思います。


打ち込みやディストーションも使い、さらなる広がりを

1:20くらいから入ってくるハンドクラップ(手拍子)や、2:22辺りからのハイハットなどは、音の感じからして打ち込みの可能性があります。
打ち込みとビートボックスを融合させて、より幅の広い音で表現されているように思います。

2:56あたりではチェロにディストーションをかけ、ギターっぽく聴かせているところもあったりします。
この部分だけを前知識なしで聴いたら、たぶんエレキギターと勘違いしてしまうのではないでしょうか。

ビートボックスだけに寄り掛かるのではなくて、
打ち込みやエフェクトなどを駆使した結果、ケヴィンの音楽にさらなる進化をもたらしていると思います。


個人的には、映像にも期待

さて、この「Down」。
現在のところはiTunesやSpotifyなど、ストリーミングでの配信となっています。

私個人的には、YouTubeでの映像(MV)公開も期待しています。
リリースされるかどうかは不明ですが、ぜひ映像をつけてほしい作品です。

映像があると、ケヴィンのビートボックス×チェロの融合がより伝わりやすくなりますからね(*^_^*)


まとめ

本日は、ペンタトニックスのケヴィン・オルソラによるカバー曲「Down」のご紹介でした。
いかがでしたか?

他メンバー4人がみなソロ(デュオ)活動に勤しむ中、ひとりだけ目立った行動を起こしていなかったケヴィン。
沈黙のまま行くかと思いきや、このタイミングで素晴らしい音源を投下してきました。

これはしばらくヘビロテソングになりそうな予感です。


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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

※頂いたコメントには、極力すべて返信できるように致します(非公開コメントを除く)。

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