ラトビアの音楽プロデューサー・Tobu、新曲「Melomania」を公開





どうも、碧依(@an_88star88)です。

このブログで何度かご紹介している、
ラトビア出身の音楽プロデューサー・Tobu。

NCS(No Copyrights Sound)へも数多く楽曲を提供する彼が、
8月12日に自身のYouTubeチャンネルにて、新曲「Melomania」を公開しました。




透明感あふれるサウンド

今回もインストゥルメンタル楽曲。

ギターのストロークが挿入され、爽やかな朝日を連想させる始まり。
(映像にも木漏れ日が使われていますし^▽^)

Tobuの良いところがギュッと詰まった音作りですね。
シンセサイザーをふんだんに使用した、開放的で透明感のあるサウンド。
サビでは4つ打ちのバスドラムに合わせて、ついつい飛び跳ねて盛り上がりたくなります。

これは、一日の始まりに聴きたい曲ですね。
それこそ爽やかに、良いテンションでその日を過ごせそう(*^_^*)


これぞ私が好きなTobu!軽快なメロディ

Tobuといえば、明るく軽快なメロディが特徴(だと思っている)。
今回は、その魅力がいかんなく発揮されていると言ってよいでしょう。
インストゥルメンタルEDMならではの、歌モノとはまた一味違ったメロディになってます。

0:23~0:37あたり、ギターのストロークに乗っかってメロディを奏でている、しゃくりあげるような音が印象的ですね。
こういうサウンドを使うところもTobuらしさが存分に表れている感じです。


まとめ

前回紹介した「Make Me Move (feat. Karra)」のリミックスは、少しTobuらしい爽快感がないなと思っていたので、今回こうしてまたTobuらしさが戻ってきて嬉しいです♪

Tobuの楽曲に関しては、Itroとの「Cloud 9」があまりにも私の好みにドンピシャすぎたので、
こうやって感想書いてても、どうしてもその影が出てきちゃうんですよね、私の中で(^_^;)
今回の「Melomania」は、その「Cloud 9」の疾走感にも似たものを感じます。

日本ではそこまでメジャーなミュージシャンではないようですが、
とてもキャッチ―で気持ちの良いEDMを作っているプロデューサーなので、
ぜひ彼のYouTubeチャンネルも観てみてくださいね♪
結構曲数ありますよ(^^)


なお、過去にTobuについて紹介している記事も載せておきます♪

EDM好きなら知っておくべし!「NCS」のすゝめ
※Tobuが曲を多く提供している、NCS(No Copyrights Sound)の紹介記事。

NCSでお馴染みのTobu、リミックスに参加した最新曲を公開!
※「Make Me Move (feat. Karra)」のTobuリミックスバージョンの紹介記事。


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私が最高に気に入っているアリアナ・グランデの楽曲5選





どうも、碧依(@an_88star88)です。

昨日8月13日まで、日本での公演を行なっていたアリアナ・グランデ
しかも、9月27日には自身初のベストアルバムの発売も決定!
そんな彼女の来日&ベストアルバム発売を記念して、今日は・・・

私が最高に気に入っているアリアナ・グランデの楽曲を5曲、紹介したいと思います!


Problem ft. Iggy Azalea


オーストラリアのラッパー、イギー・アゼリアとのコラボで超有名な曲。
クレジットはされていませんが、当時交際していたビッグ・ショーンを裏ゲストのような形で迎えています。(クレジットすると、イギー以上に目立ってしまうからでしょうか?)

前奏から曲の要所で聴こえる、トランペットのフレーズが印象的。
サビでは階段状に上っていくメロディが、聴いている側の気持ちの高ぶりをアシストします。

「あなたが憎いと思っても、心の底では愛したい。
あなたが許せないと思っても、心の底で許したい。
あなたがいなければ、悩みの種は一つ減るのよ」
(歌詞意訳、抜粋)

「あんなヤツ嫌い!もう二度と会わないわ!」って口では言ってても、
気付けば心のどこかで相手を求めてしまう・・・。
それが主人公の悩みの種になっていたけれど、
結局「99の問題(悩み)があるけど、あなたはその1つにはなりっこないわ」
とラップパートでイギーが投げつけるように言い放ちます。

「忘れたいのに、気付いたら求めてしまう」という葛藤にケリをつける女性の歌、といった感じでしょうか。


Break Free ft. Zedd


今回挙げる5曲の中で、一番のお気に入りです。

この曲はなによりも歌メロとサウンドがめちゃめちゃかっこいいですね!
さっすが、ZEDDをプロデューサーに迎えただけのことはある。


MVはスターウォーズにかなりインスパイアされた感じがします。
このビデオのアリアナ、これ以上ないくらいかわいいです。
次々に襲い掛かってくる敵(宇宙人・ロボット・じいさん)を倒していく、ちょっとストーリーっ気もあります。
2:22~2:27あたりで、鎖に繋がれて捕らわれの身になっていたアリアナがその鎖を引きちぎり、じいさんを倒すシーンがあります。
「私、このじいさんになりたいな」と思っちゃったくらいアリアナが可愛いんです。
もっとわかりやすく言うと、アリアナになら襲われてもいいということです(逃げてーww)。

歌詞の内容も、終わった相手の呪縛から解放され、自由に生きる決意をするという強い女性の気持ちを表したものになっているようです。
次々に現れてくる敵は、それまで主人公を捕らえていた呪縛の象徴を表しているのかもしれませんね。

MV版は、CD版にはなかった冒頭の語りが追加されています。
言っている内容はよくわかりませんが、おそらく本家スターウォーズのオープニングになぞらえた部分もあるのかなと思います。


Love Me Harder


以前このブログでも紹介をしたことのある、ザ・ウィークエンドをフューチャリングシンガーに迎えたこの曲。

 関連記事⇒The Weeknd「I Feel It Coming」にじわじわハマる

 関連記事⇒ザ・ウィークエンド、最新アルバムより新MV「Secrets」を公開

ハイレベルな歌唱力を持つ2人がコラボした珠玉のラブ・バラード。
少し声が太めで濃厚なアリアナの歌声と、透き通ったウィークエンドの歌声が見事にマッチしています。

今回挙げている曲は失恋系が多いですが、これは全く正反対な感じですね(^_^;
セクシーさ全開のアリアナと、クールに決めるウィークエンドがこの歌をより濃く表現しています。

「私と一緒に居たいんだったら、もっと本気で愛してよ」と半分挑発っぽい感じも込みでガンガン攻める女性に、
「俺は振り向かれると冷めるタイプなんだけど、そんだけ言うなら相手してやるよ」と男性もノッていく感じの歌ですね。

・・・これは朝とか昼に読んじゃダメなやつだw
今もしあなたがこれ読んでるのが朝だったら、そっと他の記事とかをお読み頂いて、夜もう一度読んで下さいww
とりあえず、激しめな曲であることは間違いないです(〃▽〃)笑

ちなみに、この曲にはアコースティックバージョンがあります。
こちらはしっかりと練って作ったというよりも、曲を練り上げていく段階で「ちょっとやってみようか」という感じでジャムったものをそのまま映像化したような形です。
どちらかというと、アコースティックバージョンのほうがアリアナとウィークエンドの声量や技術がモロにわかるので、個人的にはこちらのほうが好きです。


Side To Side ft. Nicki Minaj


お馴染みのニッキー・ミナージュとのコラボ楽曲!

家にサイクルマシンがある方は、どうぞお乗りください(笑)。
ライブでパフォーマンスするときも、だいたいサイクルマシンに乗ってますから(^_-)-☆

MVでは、アリアナはピンクのタンクトップにちょっと焼けた感じでスポーティに見せてます。
全体的にワークアウト(筋トレ的な)をテーマにしたビデオで、よりセクシーさを前面に押し出してます。
ニッキー・ミナージュと一緒になるともうすごい画だw

ある意味「Love Me Harder」よりも激しい曲ですね(^_^;)
10代のファンが多いアリアナにしては(だからこそ、か?)、かなりディープな感じです。
バックでずっと鳴っているエレキギターのカッティングも心なしかネットリしていて、
妖艶な雰囲気の曲をさらに際立たせています。

・・・やっぱこれも朝・昼に読んじゃダメなやつww


One Last Time


曲の冒頭からエレクトリックピアノのような音で、この曲の主題となるサビのメロディがずーっと奏でられています。
そこに乗せられた歌メロもカッコよくて素晴らしいです。

歌は出だしが低く(A♭3)サビで最高音(E♭5)に達し、かなり広い音域が使われています。
アリアナは4オクターブは出ると言われていますから、その声域の広さを存分に活かしたメロディといえます。

MVは隕石の衝突によりパニックになる街をアリアナが駆け巡る、というもの。
燃え盛る炎、傷ついた人々・・・。テレビではしきりに隕石の衝突を伝えている。
そして最後には、爆発の中アリアナと男性がキスを交わし・・・。

マンチェスター慈善コンサートではその象徴にもなった曲。


「もう一度、あなたを連れて帰りたい。

終わったら、自由にさせてあげるから。

あなたがあの娘のこと考えてても気にしないわ。

私の腕の中で、あなたが目を覚ましてくれればそれでいいのよ。」



元々は「自分の過ちによって相手が離れて行ってしまった」という後悔の歌なのでしょうが、
今読むともっと大きな意味に捉えることもできますね。
あんな悲しい事件があった後だからこそ、この歌詞に、さらに胸が熱くなります。
(これ書くために和訳読みながら聴いてて、実際ちょっと泣きそうになった^^;)


まとめ

いかがでしたか?
途中ちょっとクラクラしちゃいましたけど(笑)。
あの・・、一部、明るい時間にお読みいただく際はお気を付けください(今さら言うなし 笑)。

まあ何にせよ、この5曲が素晴らしい作品であることは明らかです。
特に2番目にご紹介した「Break Free」と5番目の「One Last Time」。
この2曲はもうエンドレスで聴けるくらい好きですね。

私、「Problem」を初めて聴いたのがペンタトニックスのバージョンだったんですよ。
んで「この曲めっちゃ好き!」と思って調べて原曲にたどり着いたという。
原曲ももちろん素晴らしいんですけど、やはり私の中では「Problem」というとペンタトニックスのほうを思い浮かべてしまいます(^_^;)

それにしても、アリアナ・グランデは本当に素晴らしいシンガーですね。
悲しい事件にも見舞われましたが、心が折れてしまうことなく今も歌い続けてくれています。
何者でもない私の立場でこんなこと言うのもなんですが、
そうすることが事件で命を落としたファンの為にもなると思いますし、是非これからもがんばって歌い続けてほしいと心から思います。


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ブライアン・メイのリードボーカルが堪能できるQueenの名曲5選





どうも、碧依(@an_88star88)です。

クイーンといえばフレディ・マーキュリーのボーカルのイメージが強いですよね。
「Bohemian Rhapsody」「伝説のチャンピオン」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」など、多くの曲で天才的かつ力強いボーカルを披露したフレディ。
ライブでの独特なステージングも手伝い、「クイーン=フレディ・マーキュリー」という強烈な印象を私たちに残しています。

そんなフレディと共に、バンド初期の音楽面を支えたギタリスト、ブライアン・メイ
クイーンはフレディだけではなく、ギターのブライアン、ドラムスのロジャーもボーカルをとることがありました。

私はブライアンのボーカルが大好きです。

今日は、そのブライアン・メイが歌ったクイーンの曲の中で、
私のお気に入りを5曲ピックアップしてご紹介いたします!

ぜひ、全部聴いてね♪(笑)


'39


前奏およびラストにアコースティックギターで奏でられるフレーズが印象的なこの曲。
Queenにはあまりない、カントリー風の楽曲になっています。

サビのコーラスは普段ボーカルのフレディが低音、ドラムスのロジャーが高音を担い、
ブライアンの優しい声を支えつつ、広がりのある美しい響きになっています。


ちなみに曲の間奏に出てくる「AH~」の高音コーラス(動画1:43~)ですが、
ここはロジャーの独壇場と言っても良いでしょう。
聖歌隊出身のロジャーの超高音を見事に活かしたパートです。

スタジオアルバム版ではブライアンがリードボーカルをとりますが、
ライブで演奏されたときにはフレディがボーカルをとることもありました。

この曲はお聞きいただければわかるとおり、曲の全編を通してアコースティックギターが大々的にフューチャーされています。
私も以前はギターをかじっていたことがあり、よくこの曲は弾いていました。
初心者でも弾けるような簡単なコードしか使われていないのと、
やはりあの前奏やラストに出てくるフレーズを弾きたくて、かなりこの曲は突っ込んで弾いていました。
いやー、いい思い出(笑)。


Sail Away Sweet Sister


曲の冒頭、高音からだんだん降りてくるベースラインが素晴らしい!!
その部分だけではなくて、この曲は全体的にベースラインが美しいメロディをより引き立てるようなアレンジになっています。

タイトルがそのままサビの歌詞に使われていますが、
「旅立て、かわいい妹よ」といった意味のフレーズになるかと思います。
ただ、この曲には副題がついており、そこには「(To The Sister I Never Had)」とあります。

ブライアンには、兄弟はいなかったようです。
なので、自分にもし妹がいたら・・・という仮定のもとに書かれた歌詞なのでしょう。
訳詞を読むと分かりますが、この曲は本当に(架空の)妹への愛にあふれた歌詞になっています。
メロディやボーカルにも、その優しさが表れています。

「きっと、僕の半分くらいはお前を愛してくれる人が見つかるよ」という歌詞があります。
「お前を愛してくれる人」がこの妹と恋に落ちて、結婚とかする人だったら、
ブライアンさん、あなたどんだけの愛を妹に注いでるんですかっ、てなる(笑)。

架空の妹にまでこんなに優しい愛に満ちた言葉を書けるなんて、ブライアンは本当に優しい人なんだなあと思います。

こんなお兄ちゃん欲しいわ(笑)。


All Dead, All Dead


「Sail Away Sweet Sister」で、ブライアンの優しさについて触れましたが、
この曲でもブライアンの優しい声を聴くことができます。

「All Dead, All Dead」は、そのタイトルからもうかがえるように、
「大切な存在の死」に対する悲しみをテーマにしたピアノバラードです。
本来は、ブライアンが飼い猫の死を悼んで作ったものでした。
ただ、フレディが亡くなった今となっては、どうしてもそれと重ねてしまうところもあります。

追悼歌にも近いものがあり、歌のメロディ・ときおり高音で泣くピアノ・間奏のギターコーラス・サビから入ってくるベースライン・・・
そのすべてが美しさにあふれ、同時に大きな悲しみも伝わってきて切なくなります。

とても悲しい曲ではありますが、個人的にはQueenの全曲の中でも、3本の指に入るレベルで好きです。


Long Away


「Long Away」は軽やかで、キャッチ―なメロディが特徴的です。
ギターのストロークでも歌いだしのメロディを弾いています。

メロディ自体はキャッチ―なのですが、そこに乗せている歌詞は、和訳を読むとやはりどこか悲しみも伴っている感じがします。
優しい人ほど、人知れず悲しみを抱いているものです。
この曲を書いた時のブライアンも、そういう心情だったのでしょうか。


Sleeping On the Sidewalk


ここまで紹介してきたブライアンの優しい面を歌った曲とはかなり雰囲気が変わります。

一人の男の人生の転落と浮上、そこからまた転落・・・という物語を歌ったブルースです。
けだるい雰囲気のボーカルが特徴で、この空気感はQueenで歌う3人の中ではブライアンにしか出せないでしょうね。

ブライアンの普段のイメージと、歌詞の内容がかけ離れている感じがして面白いですよね。
でも実際はブライアンが描いた曲だという(笑)。

ホームレス⇒音楽で伝説になる⇒時代遅れと言われ、またホームレスに。

こんなに極端に人生の端から端みたいなことを経験する人もそういないでしょうけど。
そうした歌詞も、ブライアンのちょっとしたユーモアだったのでしょうか。


まとめ

クイーンを聴いていくうちに、最初はロジャーに興味を持ちました。
やっぱり、かっこよかったんでね!(笑)

でも、今はブライアンが好きです。
彼は一見おとなしそうで、実際超エリートの優等生で博士号まで持ってます。

それがひとたびギターを持てば、全てを忘れさせてくれるような濃厚なギターサウンドをバシッと決めてくれる。
しかも、クイーンではフレディと並んでバンド初期の音楽面を支えました。

ぐいぐいグループを引っ張るようにも見えなくて、パッと見地味に見えるんだけど、実はいないとそのグループが成り立たない。
いわゆる「縁の下の力持ち」的な存在。
私、そういう人大好きなんですよね。
おとなしい顔して、実はめっちゃやり手、みたいな。

ブライアンはまさにそんな感じがして、すごく惹かれます。
私もそういう人間めざしたいです(笑)。


なお、それぞれの楽曲は以下のアルバムに収録されています。
オペラ座の夜<通常盤>⇒「'39」
ザ・ゲーム<通常盤>⇒「Sail Away Sweet Sister」
世界に捧ぐ<通常盤>⇒「All Dead, All Dead」「Sleeping On the Sidewalk」
華麗なるレース<通常盤>⇒「Long Away」

※リンク先は、タワーレコードの商品ページです(そこから購入も可)。



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バースデー記念!Queenのドラム、ロジャー・テイラーのソロ曲お気に入り4選





HBD Roger
どうも、碧依(@an_88star88)です。

バースデー企画が続きます!(*^_^*)
今日7月26日は、Queenのドラマー、ロジャー・テイラーのバースデー!

Happy Birthday, Roger!!((o(≧∇≦)o))

私は中高生時代からクイーンを聴いていて、
最初にソロ曲に興味を持ったのはロジャーのものでした。

今日で御年68歳!( ゚ ω ゚ )
そのロジャー若かりし日のソロキャリアの中から、特に私がお気に入りの曲をセレクトしてお送りします!


Man On Fire


Queenがまだオリジナルメンバーで活動していたさなかにリリースしたソロ曲(若いっ!笑)。
昔は公式からの映像は出ていませんでしたが、時を経て綺麗な音と映像で観ることができて嬉しいです(*^_^*)
イスを蹴倒したり、ドラム缶を叩いたり、あふれる若さと激しさが感じられるビデオ。

「俺はこの狂った街を焼き尽くしたいんだ!!!」と叫ぶ歌詞も激しさを伴っていて、
この曲を初めて耳にした当時高校生の私にはかなり響いた曲でした。
学生の頃って、そういう気持ちになる時代があるんですよね(笑)。
でも、26歳の今となっては「社会人になってもそう変わらないな」と思うこともあります(笑)。


Pressure On


動画タイトルにある[Cyberbarn]とは[納屋]のこと。
その名の通りこのライブはロジャーの自宅にある納屋で行われ、ロジャーの友人たちをメインに200名ほどを招待して開催されたもの。
一件プライベートな空間な感じがしますが、この模様は当時インターネットで世界にリアルタイム中継され、その場でアクセス数のギネス受賞の表彰を受けました。
このライブは、ロジャーのソロアルバム『Electric Fire』のプロモーションも兼ねて行われたものです。

いやー、久しぶりに観てみたら公式のものがあって驚きました!(笑)
初めて見た時と全然音も違うし臨場感も違う!!
昔見ていたのは、TVで放送されたものか何か(VHS版?)だったので、臨場感とかはなかったんですよね(^_^;)
それでも、後述する「Surrender」をはじめとしたロジャーのソロ曲の、ロックでありながら美しいメロディに心を奪われました。

この「Pressure On」の映像では、冒頭でロジャーもドラムを叩いています。
スネアを叩く瞬間にハイハットを少し開けてアクセントをつける叩き方は、昔も今も変わりません。
ちょっぴり不穏な雰囲気のイントロから、ブワーッと世界が広がるようなAメロの最初のコードへの展開が素晴らしすぎます。

ライブでは「We Will Rock You」に続く2曲目として演奏され、
実際のアルバム『Electric Fire』では1曲目に収録されていました。


Surrender


こちらもロジャーのソロアルバム『Electric Fire』に収められた一曲。
この曲のメロディラインが大好きで、学生時代ずーっと歌ってました(笑)。
私の世代でクイーンのロジャー・テイラーのソロ楽曲を歌ってる(というか知ってる)同級生はまずいませんでしたね(笑)。

サビは、言ってしまえばすごく簡単なメロディなのに、なんて美しいんだと感動しました。
ここで紹介しているのはプロモーションビデオのバージョンですが、私はCyberbarn Liveのバージョンのほうが好きです。
(YouTubeには一曲だけの公式映像はありませんが、フルライブの動画にはもちろんおさめられています。32分30秒からが「Surrender」です。)


Foreign Sand


日本における伝説のロックバンドX JAPAN・YOSHIKIさんとのコラボ曲。
この曲で日本の音楽番組にも二人で出演したようです。
作曲はYOSHIKIさん。その曲にロジャーが詞をつけたもので、正真正銘の共作です。
ロジャーは少ししゃがれの強い声をしていますが、こういったバラードを歌うときはしゃがれ成分(?)が少し薄まって、もうひとつの特徴である高音の部分が多く出てきます。
それぞれのバンドでは同じ”ドラマー”として活躍する二人が生み出した、奇跡のコラボです。


まとめ

ロジャー・テイラーの魅力はそのドラミングもさることながら、
メロディメーカーとしての部分も大きいと私は思っています。
使う音数は限りなく少ないのに、とても美しいメロディを書くのがロジャーの特徴です。
それはソロ曲に限らず、クイーン時代の曲にも同じことが言えるでしょう。
今回並べた曲も、メロディラインが特に美しいと思うものばかり(ラストの「Foreign Sand」だけはロジャーの作曲ではありませんが)。

本当はブライアン・メイのバースデー企画もやるべきだったとは思いますが、
彼は私と同じ誕生日(←知った時めちゃくちゃ嬉しかった)なのでどうも機を逸してしまって・・・(^_^;)
ブライアン特集は近いうちにやりたいと思います!


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【まとめ】曲の雰囲気だけで選ぶ!夏のドライブに最適な洋楽8選





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どうも、碧依(@an_88star88)です!

今年の夏は本当に猛暑・・・。
というか、私が思うに北海道に春なかった気がする(^_^;)
ずーっと肌寒くて、いきなり30℃!みたいな(^_^;)

さて、いよいよ夏本番。
夏休みにも突入し、海やキャンプなどでドライブに出かける機会も増えるこの時期。

本日は、夏のドライブにお勧めの洋楽8曲を、まとめ形式でご紹介!
今年や去年の曲などの縛りは特に設けず、純粋に私・碧依がドライブで流したい曲を紹介していく方式です(笑)。

友達と大勢でわいわいと!
密かに気になるあの人と!


これらの曲をかけながらドライブすれば、楽しい思い出になること間違いなし!

※一言コメントをつけてご紹介しますが、以前ブログで詳しく記事にしている曲もあります。
該当の曲には元記事のリンクも貼りつけていますので、ぜひそちらもご一読ください(*^_^*)


Despacito - Luis Fonsi, Daddy Yankee



ジャスティン・ビーバーがゲスト参加したバージョンがかなり話題になりましたが、
ここではあえて原曲バージョンで紹介。
スペイン語で情熱的に歌い上げられるこの曲のイメージは、まさに「夏」!
カーステレオではこの曲をかけて、さらにアツい夏にしよう!

関連記事⇒夏のドライブに最適!「Despacito」(デスパシート)を聴こう!

※サム・ツイがカバーしたバージョンもおすすめ!⇒Sam Tsui(サム・ツイ)も「Despacito(デスパシート)」をカバーしていた!


Feel This Moment - Pitbull



クリスティーナ・アギレラの情熱的なボーカルが光る!
一緒に声を張り上げて歌いたくなる熱唱ぶり!
Pitbullのスペイン語交じりのラップも炸裂!
サビではこれ以上ないくらい弾けちゃおう♪


This Girl - Kungs vs Cookin' on 3 Burners



リバーブが効いたギターの音が最高!
ヌケ感の良いサウンドで爽やかな夏を連想させますね♪
海沿いを走るのには、もってこいな一曲です!

SUPERFRUITのYouTubeチャンネルで、この曲で踊るビデオがありましたね。
目指すはこの雰囲気!?(笑)

CARPOOL CHOREOGRAPHY - SUPERFRUIT


VACATION - SUPERFRUIT

このブログではもうお馴染みとなりました、
ペンタトニックスのメンバー・スコット&ミッチのデュオ・SUPERFRUITの一曲。
曲名の通り、夏のVACATIONを楽しむにはぴったりのメロディ!
ちょっとJ-POPに近い感じもあって、親しみやすい楽曲です。
(MV公開が予告されています!公開され次第、追加します♪)

関連記事⇒ついにリリース!SUPERFRUIT『Future Friends - Part One』レビュー


Closer - The Chainsmorkers



2016年の洋楽シーンを代表する一曲。
この記事で紹介している楽曲たちはみなアップテンポでガンガン乗れるタイプの曲が多いですが、ちょっと一息入れたくなったらこの曲。
比較的ゆったりとしたリズムに手拍子でも打ちながら、のんびり行くのもたまには良いものです(^O^)


Ready Or Not - Michael Mind Project feat. Sean Kingston



YouTubeでの動画公開年が2011年と、ちょっと古い曲ですが、
強いビートが特徴的な、超盛り上がれるナンバー!
ショーン・キングストンのハイトーンなボーカルが、一度聴いたら忘れられません。
これを聴きながらハイウェイを走れば、テンションMAXになれること間違いなし!
事故にはくれぐれもご注意を!


Cloud 9 - Itro & Tobu



No Copyrights Soundに多くの曲を提供する、ラトビアのプロデューサーTobuが手がけた曲。
インストゥルメンタルの曲ではありますが、メロディの美しさはピカイチ!
ちょっとポワンポワンした感じのサウンドが特徴の、ド直球EDMですね。
それでいて、主題のメロディがストリングスの音色で奏でられるので壮大な感じも持ち合わせています。

関連記事⇒EDM好きなら知っておくべし!「NCS」のすゝめ


Sing - Ed Sheeran



疾走感あるアコギのストロークが特徴的な、ちょっぴりダークなナンバー!
プロデューサーのファレル・ウィリアムスもMVに登場しました。

サビはひたすら「Oh~♪」と歌い叫べばOK♪
この勢いで、盛り上がりは最高潮!
ナイトドライブにも向いてるかも?


まとめ

いかがでしたか?
本日は、夏のドライブにオススメ!洋楽8選をお届けしました♪

ちゃんとSUPERFRUITを入れるあたり、ペンタトニックス贔屓が表れてますね(笑)。
何はともあれ、超ノリノリになれる8曲が揃ったのではないでしょうか?
他にもドライブのオススメ曲がありましたら、ぜひコメント欄やツイッターで教えて下さいね!

ドライブに出かける際は、くれぐれも事故にはご注意ください。


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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

※頂いたコメントには、極力すべて返信できるように致します(非公開コメントを除く)。

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