サム・スミス、新曲「Too Good At Goodbyes」のMVを公開





どうも、碧依(@an_88star88)です。

2014年にリリースした「Stay With Me」で、全世界に旋風を巻き起こしたサム・スミス
その彼が、久々に新曲を出しました。

その名も「Too Good At Goodbyes」。
デビュー当時から評判高い歌唱力はそのまま。
リスナーの胸を、切なく揺さぶる楽曲となりました。




切ない別れを歌ったリリック

さよならに、僕は慣れすぎてしまった」・・・。
恋人との別れを歌った悲しく切ない歌詞になっています。

公開されたMVは、さまざまな愛の形(男と女、女と女、男と男)を描きながらストーリーが進み、ラストはひとりぼっちのサムが映し出されて終わります。


激やせでも衰えない声の魅力

サム・スミスといえば、活動を休んでいる間に話題になった「激やせ」。

「Stay With Me」で引っ張りだこだった頃はぽっちゃりとしたかわいらしい体型をしていましたが、今回の「Too Good At Goodbyes」のMVはそのスッキリとした姿で登場(当り前か)。

ただ、激やせしてもその歌声の魅力はそのまま。
切ない系の歌を歌わせたら、もう右に出るものはいないのではないかと思わせるほどの高い歌唱力を誇ります。


新アルバムからのシングルカットか?

以前、サムがSNSに投稿したメッセージから、今年は大きな作品発表などの動きがあると噂されていました。


その第一弾が、今回の「Too Good At Goodbyes」。
一部では、これが新アルバムからのシングルカットなのではないかという話もされているようです。

現時点では次なる作品やアルバムについての詳細発表はないものの、まだ何か大きな動きがありそうな予感がします。


まとめ

本日はサム・スミスの新曲「Too Good At Goodbyes」をご紹介しました。
MVで印象的だったのは、LGBTを含めたさまざまな愛の形を表現していたこと(サム・スミス自ら、ゲイであることを公表済み)。

私は「Stay With Me」が大ヒットしたころ、TVのインタビューでサムが「まだ誰とも付き合ったことはない」と語っていたのを記憶しています。
あのころが2014年~2015年あたりなので、多分サムが22歳とかの頃だと思います。
誰かと付き合った経験がなくても、「Stay With Me」のように恋の歌を歌い、世界中の人々の心を動かしたサム・スミス。
私はその姿に衝撃を受けました。

ここではあまり詳しく述べませんが、私も以前、自身のLGBTに関する気持ちを表した記事を書きました。(⇒米トランプ大統領の発表から考える「LGBTQ+について」
「Stay With Me」が出た頃の私は、まだ自分がLGBTであることについて若干懐疑的で、だからこそ「経験がなくても大勢の人の心を動かした」サムがとても魅力的に思えました

そこから3年近くが経ち、こうしてまたサムが歌う姿を見ることができてとてもうれしいです。
これからもその動向を見守っていきたいと思います。


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伝説のバンド・Queenのデビューアルバム『Queen(戦慄の王女)』レビュー





どうも、碧依(@an_88star88)です。

今日は、私が大好きな伝説のバンド・Queen(クイーン)のデビューアルバム『Queen(戦慄の王女)』の全曲レビューを書いてみたいと思います。
このアルバムはクイーンの歴史の中でも、発売当時は批評家たちからかなり酷評されたアルバムであったようです。
しかし、私、このアルバムそんなに嫌いじゃなくて、むしろ好きな部類なんです。

まあ確かに、言い方が悪いですが、ちょっと仰々しい感じも見受けられなくはないです(^_^;)
その大げさな感じが当時のクイーンには合っていて、曲単位で見ていけば、当時メンバーが全員20代前半だったことを踏まえてもとてもレベルの高い作品の集合体といった感想を持ちます。

クイーンYouTube公式チャンネル『Queen(戦慄の王女)』再生リスト



『Queen(戦慄の王女)』について

1973年に発表された、Queenのデビューアルバム。
有名な「伝説のチャンピオン」や「ウィー・ウィル・ロック・ユー」等と比べると、
曲調変化の激しいドラマチックな感じがする曲が多いですね。

デビュー直後のクイーンはグラムロックの影響が大きく、
ステージでも華美なメイクや衣装をまとっていました。
また、本アルバムはそのルックスに見合う音楽性であったと思います。

この頃のフレディはまだ声が細く、
後年の力強く歌い上げる歌い方ではありません。
(あの歌い方は、そもそも後年のルックスの変化に合わせるために歌唱法を変えたと、本か何かで見た気がします。)


それでは、各曲ごとのレビューを述べていくことにしましょう。


Keep Yourself Alive

作詞・作曲:ブライアン・メイ。

クイーンのデビューアルバム一曲目を飾る曲であり、クイーンの記念すべきシングル第一作目。

一瞬ですが、フレディ以外の歌えるメンバー2人(ブライアンとロジャー)が歌唱している場面があります。
ギターは左右のチャンネルを使い分けていますね(主に左が低音弦でのリフ、右がリードギター)。

クイーンの音楽といえば、4人全員が独特で、それでいて互いが絶妙にマッチするのが特徴だと思っているのですが、
デビュー曲であるこの曲からすでに、クイーンサウンドの核となる部分が強く感じられます。
ブライアンのレッドスペシャルによる濃厚なギターの音色、ジョンの力強くポップな印象のフィンガーベース、そしてロジャーの時折タムがモタるドラム(ロジャーはタムがモタってもそれが味になるから不思議)。
ボーカルのフレディはもちろん、楽器隊3人もかなり強い特徴を持っていますが、一つの演奏になった時にそれが化学反応を起こしたかのように絶妙に混ざり合うのです。

特にこの曲は、ブライアンのギターが左右のチャンネルで縦横無尽に絡み合っていて好きですね。


Doing All Right

作詞・作曲:ブライアン・メイ、ティム・スタッフェル。

曲のほとんどはバラードで曲の終盤はロックと、前半と後半で大きく曲調が変化する曲。
バラード部分の中でも、曲調が変わる箇所があります。
結構複雑な曲構成ですね(^_^;)

この曲はクイーンの前身バンドである「スマイル」時代の作品で、ブライアンと、ともに「スマイル」のメンバーであったティム・スタッフェルの共作です。

冒頭から歌われるバラード、1:23からのアコースティックギターが主導するミドル、
そしてエレキギターで豪快かつ爆音で奏でられるロック部分。大まかに分けてこの3パートで構成されます。

まったく異なる曲調を組み合わせる手法は、作者こそ違えど、後年世界を驚愕と熱狂に導くことになる「Bohemian Rhapsody」に通ずるものがありますね(「Bohemian Rhapsody」はフレディ作)。


Great King Rat

作詞・作曲:フレディ・マーキュリー。

始まりのエレキギターから不穏な感じしかしないこの曲(笑)。

フレディのまくし立てるようなボーカルがその不穏な感じをあおってきます。
ロジャーのドラムスも重たい音で良い感じですね。

この曲では珍しく、ブライアンがワウ・ペダルを使用しています。
(クイーンの他の曲でワウ・ペダルを使っている印象があまりないのでこういう表記をした)

途中(3:45~)で入るアコースティックギターのアルペジオがドラマ性を引き立てている感じ。


My Fairy King

作詞・作曲:フレディ・マーキュリー。

これまた曲調変化が激しく、「Bohemian Rhapsody」の片鱗が見える一曲です。
本アルバムの大半の曲に言えることですが、とにかく曲調変化が多いし激しい。
そうした部分が時代を先取りしすぎていて、批評家たちから叩かれたというか、理解されなかった要因でもあるかもしれませんね。

フレディのタッチの強いピアノがぐいぐい引っ張っていってくれます。
後年ブライアンがフレディのタッチをまねてピアノを弾いている曲(「It's A Beautiful Day」がそうだと言われています)がありますが、
そのくらい彼のピアノの音色は独特な感じがします。

それにしても、最初と最後だけ聴いたら、ほんと全然違う曲みたい(^_^;)


Liar

作詞・作曲:フレディ・マーキュリー。

「Keep Yourself Alive」と並び、本アルバムよりシングルカットされた曲。
1985年にウェンブリースタジアムで行われたコンサートで、イントロ部分のみ曲間のつなぎとして演奏されていました。
ロジャーが高音で「Liar!」と叫ぶコーラスが印象的です。

こちらもドラマチックな展開で、アルバムを代表する一曲としてオフィシャルビデオが制作されました。
4:59あたりからどんどんボルテージを上げていく演奏は必聴!

また、この時代の音楽としてはかなり尺が長い。
「Bohemian Rhapsody」が出た際には「ラジオで流すには曲が長すぎる問題」が勃発しましたが、この「Liar」も大概長いと思います(^_^;)
好きだけどね!


The Night Comes Down

作詞・作曲:ブライアン・メイ。

個人的に本アルバムの中で一番好きな曲です。
アコギを叩きつけるように弾くイントロから、美しい歌メロ、そしてだんだんテンポが早まっていくアウトロ。
そしてそのスピードが頂点に達した瞬間に、次の「Modern Times Rock'n'Roll」に繋がっていくという感じになってました。
(YouTubeの再生リストで見ると、読み込みや広告でそのスピード感は失われてしまいます・・・)

ロジャーのドラムの特徴として、
スネアドラムを叩く瞬間にハイハットをほんの少しだけ開いてスネアを強調するというものがあります。
この曲ではそれが顕著に聴こえるんですよね。

何年も前にロジャー自身がスネアとハイハットについて解説した動画を観たのですが、
ハイハットは髪の毛一本分の隙間を開けるだけでも音が変わってくるということでした。
髪の毛一本分って、下手したらもう「何ミリ」とかじゃなくて「何ナノメートル」とかの世界でしょ?
その微妙な音の違いを使い分けてしまうんだから、素晴らしいという言葉では足りないくらいのこだわりを感じますね。

たしかにライブの映像を見ても、ガバッとフルオープンにしているわけではなくて、
本当に一瞬ペダルに置いた足を浮かせるくらいの感覚でハイハットを開いているようです。

(曲のレビューというより、ロジャーのドラムの解説みたいになっちゃった^_^;)


Modern Times Rock'n'Roll

作詞・作曲:ロジャー・テイラー。

クイーン随一のロックシンガーであるロジャーのボーカルが炸裂する、疾走感あふれる一曲。

ギターソロではブライアンお得意のディレイ(音が遅れて鳴るエフェクト)が使われています。
ディレイは本来音に奥行きを持たせる役割を持つエフェクトで、通常はあまり大きく掛けないのですが、ブライアンのディレイの使い方はひと味もふた味も違います。

ブライアンのディレイは一定の拍数分遅れて鳴るようにエフェクトを掛けて、
自分が弾いているフレーズの上にディレイをかぶせてハーモニーにしてしまうというもの。
言葉だとわかりにくいので、アルバムとは関係ないのですが下の動画を見るとディレイの感覚がよくわかってもらえると思います。
(3:25~4:30あたりがディレイを使ったギターソロ。左チャンネルが実際に弾いた音で、右チャンネルがディレイ。)


この曲はアルバム違いなので、今は3:25~4:30だけ見てください(笑)。


Son and Daughter

作詞・作曲:ブライアン・メイ。

ものすごく正直なところ、この曲はあまり回数を聴いていない(^_^;)←コラ
あまり個人的に好みの曲ではない、というのが正直なところでして。。

イントロや間奏で時折入るギターとベースのユニゾンによるフレーズが印象的。
ロジャーの高音コーラスも効果的に使われています。

2:45あたりからだんだんテンポが上がっていき、今度はそのままフェードアウトしていきます。

(説明短っ!)


Jesus

作詞・作曲:フレディ・マーキュリー。

またド直球なタイトル・・・(^_^;)
マイナーコードで奏でられる重厚なイントロから引き込まれる曲。
途中で転調を挟み、間奏ではリバーブが大々的に使用されたことでドラマチックな雰囲気を増しています。

曲名の通り、キリスト教・聖書を題材に作られた曲。
クイーンの楽曲の中でも、ここまで思い切って宗教に触れた曲も数少ないんじゃないかな。

ある意味、初期の音楽性・フレディの声だったからできた曲だったかなと思います。
この頃のフレディの声は確かに後年に比べれば細いですが、
こうしたドラマ性のある曲やミステリアスな雰囲気の曲を歌うにはセクシーでハマりやすかったのかなと。


Seven Seas of Rhye(Instrumental)

作曲:フレディ・マーキュリー。

本アルバムの次作『QueenⅡ』に正式バージョンが収録された「Seven Seas of Rhye」。
『Queen』の段階では、インストゥルメンタルとしての収録になりました。

イントロのピアノが正式バージョンに比べてかなりゆっくりですね。
そこからだんだん速度が上がっていきます。
また、ピアノのオクターブも、正式バージョンと比べると低いです。

私自身ピアノがあまり得意でなくてギターなど弦楽器側の人間だったので、
ウェンブリースタジアムのコンサートで、フレディが右手一本でこの曲の超高速イントロを弾いたのを見た時はあっけにとられました。

「人間の指ってこんなに速く動くんかいな!」と(笑)。

あの衝撃は一生忘れないと思います(笑)。


まとめ

いかがだったでしょうか?

各曲の曲構成が複雑であるがゆえに、このアルバムがリリースされた当初は酷評されたと述べました。
しかし弱冠20~25歳の若者たちが初めて世に出した作品であることを考えれば、各曲の構成・演奏クオリティは申し分ないと思います。むしろすげぇ。
(本アルバムリリース時のメンバーの年齢⇒フレディ25歳、ブライアン24歳、ロジャー22歳、ジョン20歳)

逆に言えば、1970年代前半という時代に、この音楽性で作品を出したということ自体が革命的だったのではないでしょうか。
しかも、忘れそうになりますけどデビューアルバムですからね、これ。
私はその時代をリアルタイムでは知りませんが、もし自分がその時代を生きていたとしても「これは理解できなかっただろうな」と思いますもん。

人は基本的に自分が理解できないものに対して拒否反応を示します。
これはその人がどうのこうのではなく、もう人間に備わっている生理反応と言っても良いと思います。
だって、理解できないものにほいほい触りに行って危険な目に遭ったらヤバいでしょ?(笑)

それとおんなじで、あまりにも難解な曲のオンパレードだったから、世間は受け入れ難かったのではないかなと。
あんだけ目まぐるしく曲調が変わられたら、そりゃ聴いてる方もかなり体力(精神力?)消耗しますからね(^_^;)
ここにもし「Bohemian Rhapsody」が入っていたとしても、何の違和感もなさそうな気がします。

「The Night Comes Down」~「Modern Times Rock'n'Roll」のつなぎ目の高揚感を味わいたい人はアルバムもチェックしてみてくださいね。

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テイラー・スウィフト新曲「Look What You Made Me Do」。アルバムからの先行シングル





どうも、碧依(@an_88star88)です。

最近アルバムの制作を発表し、つい先日先行シングル曲が公開され話題のテイラー・スウィフト
今日は、彼女の曲「Look What You Made Me Do」について少し触れてみたいと思います。

今回テイラーが制作し、2017年11月10日に発売を控えるアルバム『Reputation(レピュテーション)』
テイラー・スウィフトがアルバムを発表するのは、あの世界中で超がつく大ヒットを記録した『1989』以来3年ぶりだそうです。

『1989』って、もうそんなに前なのか・・・!(T-T)

その『Reputation』から先行で8月24日に公開されたのが、今日ご紹介する「Look What You Made Me Do」(8/24公開はリリック・ビデオ。MVは8/27に公開)。

今までのテイラーのイメージとはかなりかけ離れたサウンドになっていて、
聴けば聴くほど驚きに満ちていく曲でした。

次作のアルバムは、次なるストーリー・テイラーの始まり?(←おやじギャグ乙)




曲タイトルが何度もリフレインする強烈なサビ

「Look What You Made Me Do」は発表前、「これまでのテイラー・スウィフトの音楽とは全く異なるサウンドになる」と報道されていました。

実際曲が公開されてみると確かにその通りだと思いました。

彼女は2004年ごろから活動を開始し、数々のヒット作を世に生み出してきました。
近年だと「We Are Never Ever Getting Back Together」「Shake It Off」などが爆発的にヒット。

しかし、今回発表した「Look What You Made Me Do」はそれらのヒット作に見られたキャッチーなサウンドではなく、
徹底的にダークで、サビのリフレインも含めて何かを訴えかけるような曲になっているのが印象的でした。

サビも、テイラー・スウィフトのヒット曲に多かった、思わず口ずさんでしまうようなメロディックな感じではなく、
曲のタイトルをラップにも近い形で何度も言い放つ(言い捨てる?)感じになっています。


一糸乱れぬダンスが印象的なMV

MVには、このブログでメインで取り上げているPentatonixの友人でもあるTodrick Hall(トドリック・ホール)も参加。
トドリックもYouTuberとしてアメリカでは有名で、自身のチャンネルにて『オズの魔法使い』のパロディや、一人で4パートを歌いこなしつつアリアナ・グランデビヨンセをカバーする動画を制作しています(ダンスはもちろん、歌も激ウマ!)。
テイラーのカバーもやっていたようです。



最近では、歌手の星野源さんが注目しているということで日本でも話題になったようです。

そのトドリックを含めた大勢のダンサーを引き連れ、一糸乱れぬダンスを披露するMVとなっています。


また、MVのラストでは15人のテイラー・スウィフトが一列に並び話をしているシーンがあります(正確には、並んでいるのは14人で、あとの一人は後ろの飛行機の上に居る)。
ここのテイラーは、それぞれ今までに発表してきたMVやステージの衣装を身にまとい、
まるで過去の自分たち同士で罵り合っているようなシーンです。


SNSの投稿、サウンドの変化、MV・・・すべてが意味深すぎると話題

MVのラストの光景もそうだし、歌詞の内容もかなり意味深だと話題沸騰。
一般的には、因縁のあるカニエ・ウエスト、そしてその妻であるキム・カーダシアンへの復讐の歌だと言われています。
ラップ調のサビにしたのも、カニエに対する皮肉が入っているのかも?(個人的推察です)

この曲が発表される前には、彼女のSNS(ツイッター・インスタグラム・LINE@など)の全ての投稿が一斉削除されました。
そしてその後に、突然真っ暗闇の中に蛇が浮かび上がりカメラを威嚇するような映像を投稿。

これは、過去のテイラー・スウィフトを封印し、新たな幕を開ける彼女の意志表示だったのかもしれません。


まとめ

いかがでしたか?

新アルバムからの先行シングルにしてはかなり強烈で、他の曲も気になりますよね。
『1989』を筆頭に多くのヒット作を生み出してきた彼女ですから、もう「どうすればアルバムを多くの人に聴いてもらうことができるのかを熟知しているなぁ」と感心せざるを得ません。
だって、最初にこんな意味深で今までの雰囲気とは全く違う曲をバンと出されたら、他の曲もそりゃ聴きたくなりますもんね。

「Look What You Made Me Do」はすでに、全米チャートの首位を16週連続でキープしていた「Despacito(Luis Fonsi、Daddy Yankee、Justin Bieber)」を、初登場の週に首位から引きずりおろすほどのヒットを記録しました。

ちなみに、『Reputation』から2曲目にシングルカットされている「… Ready For It」という曲も、上位にランクインしているようです。

アルバムの発売まで、ちょうど2か月を切りました。
というか、このペースでシングルカットしていったら2か月後には全部シングルカットされてしまってるんじゃないかと思うくらいのハイペース!

テイラー・スウィフト『Reputation(レピュテーション)』、楽しみです。


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ラトビアの音楽プロデューサー・Tobu、新曲「Melomania」を公開





どうも、碧依(@an_88star88)です。

このブログで何度かご紹介している、
ラトビア出身の音楽プロデューサー・Tobu。

NCS(No Copyrights Sound)へも数多く楽曲を提供する彼が、
8月12日に自身のYouTubeチャンネルにて、新曲「Melomania」を公開しました。




透明感あふれるサウンド

今回もインストゥルメンタル楽曲。

ギターのストロークが挿入され、爽やかな朝日を連想させる始まり。
(映像にも木漏れ日が使われていますし^▽^)

Tobuの良いところがギュッと詰まった音作りですね。
シンセサイザーをふんだんに使用した、開放的で透明感のあるサウンド。
サビでは4つ打ちのバスドラムに合わせて、ついつい飛び跳ねて盛り上がりたくなります。

これは、一日の始まりに聴きたい曲ですね。
それこそ爽やかに、良いテンションでその日を過ごせそう(*^_^*)


これぞ私が好きなTobu!軽快なメロディ

Tobuといえば、明るく軽快なメロディが特徴(だと思っている)。
今回は、その魅力がいかんなく発揮されていると言ってよいでしょう。
インストゥルメンタルEDMならではの、歌モノとはまた一味違ったメロディになってます。

0:23~0:37あたり、ギターのストロークに乗っかってメロディを奏でている、しゃくりあげるような音が印象的ですね。
こういうサウンドを使うところもTobuらしさが存分に表れている感じです。


まとめ

前回紹介した「Make Me Move (feat. Karra)」のリミックスは、少しTobuらしい爽快感がないなと思っていたので、今回こうしてまたTobuらしさが戻ってきて嬉しいです♪

Tobuの楽曲に関しては、Itroとの「Cloud 9」があまりにも私の好みにドンピシャすぎたので、
こうやって感想書いてても、どうしてもその影が出てきちゃうんですよね、私の中で(^_^;)
今回の「Melomania」は、その「Cloud 9」の疾走感にも似たものを感じます。

日本ではそこまでメジャーなミュージシャンではないようですが、
とてもキャッチ―で気持ちの良いEDMを作っているプロデューサーなので、
ぜひ彼のYouTubeチャンネルも観てみてくださいね♪
結構曲数ありますよ(^^)


なお、過去にTobuについて紹介している記事も載せておきます♪

EDM好きなら知っておくべし!「NCS」のすゝめ
※Tobuが曲を多く提供している、NCS(No Copyrights Sound)の紹介記事。

NCSでお馴染みのTobu、リミックスに参加した最新曲を公開!
※「Make Me Move (feat. Karra)」のTobuリミックスバージョンの紹介記事。


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私が最高に気に入っているアリアナ・グランデの楽曲5選





どうも、碧依(@an_88star88)です。

昨日8月13日まで、日本での公演を行なっていたアリアナ・グランデ
しかも、9月27日には自身初のベストアルバムの発売も決定!
そんな彼女の来日&ベストアルバム発売を記念して、今日は・・・

私が最高に気に入っているアリアナ・グランデの楽曲を5曲、紹介したいと思います!


Problem ft. Iggy Azalea


オーストラリアのラッパー、イギー・アゼリアとのコラボで超有名な曲。
クレジットはされていませんが、当時交際していたビッグ・ショーンを裏ゲストのような形で迎えています。(クレジットすると、イギー以上に目立ってしまうからでしょうか?)

前奏から曲の要所で聴こえる、トランペットのフレーズが印象的。
サビでは階段状に上っていくメロディが、聴いている側の気持ちの高ぶりをアシストします。

「あなたが憎いと思っても、心の底では愛したい。
あなたが許せないと思っても、心の底で許したい。
あなたがいなければ、悩みの種は一つ減るのよ」
(歌詞意訳、抜粋)

「あんなヤツ嫌い!もう二度と会わないわ!」って口では言ってても、
気付けば心のどこかで相手を求めてしまう・・・。
それが主人公の悩みの種になっていたけれど、
結局「99の問題(悩み)があるけど、あなたはその1つにはなりっこないわ」
とラップパートでイギーが投げつけるように言い放ちます。

「忘れたいのに、気付いたら求めてしまう」という葛藤にケリをつける女性の歌、といった感じでしょうか。


Break Free ft. Zedd


今回挙げる5曲の中で、一番のお気に入りです。

この曲はなによりも歌メロとサウンドがめちゃめちゃかっこいいですね!
さっすが、ZEDDをプロデューサーに迎えただけのことはある。


MVはスターウォーズにかなりインスパイアされた感じがします。
このビデオのアリアナ、これ以上ないくらいかわいいです。
次々に襲い掛かってくる敵(宇宙人・ロボット・じいさん)を倒していく、ちょっとストーリーっ気もあります。
2:22~2:27あたりで、鎖に繋がれて捕らわれの身になっていたアリアナがその鎖を引きちぎり、じいさんを倒すシーンがあります。
「私、このじいさんになりたいな」と思っちゃったくらいアリアナが可愛いんです。
もっとわかりやすく言うと、アリアナになら襲われてもいいということです(逃げてーww)。

歌詞の内容も、終わった相手の呪縛から解放され、自由に生きる決意をするという強い女性の気持ちを表したものになっているようです。
次々に現れてくる敵は、それまで主人公を捕らえていた呪縛の象徴を表しているのかもしれませんね。

MV版は、CD版にはなかった冒頭の語りが追加されています。
言っている内容はよくわかりませんが、おそらく本家スターウォーズのオープニングになぞらえた部分もあるのかなと思います。


Love Me Harder


以前このブログでも紹介をしたことのある、ザ・ウィークエンドをフューチャリングシンガーに迎えたこの曲。

 関連記事⇒The Weeknd「I Feel It Coming」にじわじわハマる

 関連記事⇒ザ・ウィークエンド、最新アルバムより新MV「Secrets」を公開

ハイレベルな歌唱力を持つ2人がコラボした珠玉のラブ・バラード。
少し声が太めで濃厚なアリアナの歌声と、透き通ったウィークエンドの歌声が見事にマッチしています。

今回挙げている曲は失恋系が多いですが、これは全く正反対な感じですね(^_^;
セクシーさ全開のアリアナと、クールに決めるウィークエンドがこの歌をより濃く表現しています。

「私と一緒に居たいんだったら、もっと本気で愛してよ」と半分挑発っぽい感じも込みでガンガン攻める女性に、
「俺は振り向かれると冷めるタイプなんだけど、そんだけ言うなら相手してやるよ」と男性もノッていく感じの歌ですね。

・・・これは朝とか昼に読んじゃダメなやつだw
今もしあなたがこれ読んでるのが朝だったら、そっと他の記事とかをお読み頂いて、夜もう一度読んで下さいww
とりあえず、激しめな曲であることは間違いないです(〃▽〃)笑

ちなみに、この曲にはアコースティックバージョンがあります。
こちらはしっかりと練って作ったというよりも、曲を練り上げていく段階で「ちょっとやってみようか」という感じでジャムったものをそのまま映像化したような形です。
どちらかというと、アコースティックバージョンのほうがアリアナとウィークエンドの声量や技術がモロにわかるので、個人的にはこちらのほうが好きです。


Side To Side ft. Nicki Minaj


お馴染みのニッキー・ミナージュとのコラボ楽曲!

家にサイクルマシンがある方は、どうぞお乗りください(笑)。
ライブでパフォーマンスするときも、だいたいサイクルマシンに乗ってますから(^_-)-☆

MVでは、アリアナはピンクのタンクトップにちょっと焼けた感じでスポーティに見せてます。
全体的にワークアウト(筋トレ的な)をテーマにしたビデオで、よりセクシーさを前面に押し出してます。
ニッキー・ミナージュと一緒になるともうすごい画だw

ある意味「Love Me Harder」よりも激しい曲ですね(^_^;)
10代のファンが多いアリアナにしては(だからこそ、か?)、かなりディープな感じです。
バックでずっと鳴っているエレキギターのカッティングも心なしかネットリしていて、
妖艶な雰囲気の曲をさらに際立たせています。

・・・やっぱこれも朝・昼に読んじゃダメなやつww


One Last Time


曲の冒頭からエレクトリックピアノのような音で、この曲の主題となるサビのメロディがずーっと奏でられています。
そこに乗せられた歌メロもカッコよくて素晴らしいです。

歌は出だしが低く(A♭3)サビで最高音(E♭5)に達し、かなり広い音域が使われています。
アリアナは4オクターブは出ると言われていますから、その声域の広さを存分に活かしたメロディといえます。

MVは隕石の衝突によりパニックになる街をアリアナが駆け巡る、というもの。
燃え盛る炎、傷ついた人々・・・。テレビではしきりに隕石の衝突を伝えている。
そして最後には、爆発の中アリアナと男性がキスを交わし・・・。

マンチェスター慈善コンサートではその象徴にもなった曲。


「もう一度、あなたを連れて帰りたい。

終わったら、自由にさせてあげるから。

あなたがあの娘のこと考えてても気にしないわ。

私の腕の中で、あなたが目を覚ましてくれればそれでいいのよ。」



元々は「自分の過ちによって相手が離れて行ってしまった」という後悔の歌なのでしょうが、
今読むともっと大きな意味に捉えることもできますね。
あんな悲しい事件があった後だからこそ、この歌詞に、さらに胸が熱くなります。
(これ書くために和訳読みながら聴いてて、実際ちょっと泣きそうになった^^;)


まとめ

いかがでしたか?
途中ちょっとクラクラしちゃいましたけど(笑)。
あの・・、一部、明るい時間にお読みいただく際はお気を付けください(今さら言うなし 笑)。

まあ何にせよ、この5曲が素晴らしい作品であることは明らかです。
特に2番目にご紹介した「Break Free」と5番目の「One Last Time」。
この2曲はもうエンドレスで聴けるくらい好きですね。

私、「Problem」を初めて聴いたのがペンタトニックスのバージョンだったんですよ。
んで「この曲めっちゃ好き!」と思って調べて原曲にたどり着いたという。
原曲ももちろん素晴らしいんですけど、やはり私の中では「Problem」というとペンタトニックスのほうを思い浮かべてしまいます(^_^;)

それにしても、アリアナ・グランデは本当に素晴らしいシンガーですね。
悲しい事件にも見舞われましたが、心が折れてしまうことなく今も歌い続けてくれています。
何者でもない私の立場でこんなこと言うのもなんですが、
そうすることが事件で命を落としたファンの為にもなると思いますし、是非これからもがんばって歌い続けてほしいと心から思います。


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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

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