隠ぺい体質が慢性化している会社は、言うまでもなくヤバい





しーっ!
どうも、碧依です。
今日は、私が経験した会社のお話です。

「隠ぺい体質」という言葉がありますが、
これは一般的に「会社にとって不都合な事を世間に隠すこと」を意味するかと思います。
私が経験したのは、「世間に」対してではなく「社員に」対して隠ぺいを行なう会社もあるということ。
そして、社員にすら隠ぺいを行わなくてはいけないような会社のヤバさを改めてまとめておこうと思います。


異動・退職・昇進・・・なんでもコソコソ

4月といえば、年度が変わるに伴って人事異動も活発になります。
新規入社はもちろんのこと、昇進、異動、そして退職・・・。
(退職に関しては、3月末が多いですかね)
私は何度か職場を変えています。
その中には驚くことに、社員登用や昇進・部署異動などが全体の場でまったく発表されない会社がありました。

部署異動が公にされないので、
「この件は○○さんが担当だから」と電話を取り次ごうとしても、
「○○さんはもう別部署に異動になったよ」と言われる始末。
結局誰に回してよいのかわからず、折り返し連絡することになり二度手間・・・。

退職に関しても、「○○さんが退職されます」という発表があればまだいいほうで、
「あれ?あの人最近見かけないな・・・」と思いながら日々過ごし、気付いた時には一ヶ月も前に退職していたなんてことがザラにありました。

社員の昇進があっても、まるで昔からその人がその立場だったかのように、
何の発表もなく平然と日々が過ぎていきます。

異動・退職・昇進、その他業務に関わる手順の変更などが、
実務をしている人間にはなんの知らせもなくコソコソと行われていました。


隠ぺい体質は現場に混乱を招くだけ

少し想像力を働かせればわかることですが、
そうした広い意味での「隠ぺい体質」は現場に大きな混乱を招きます。
会社が大事な事を部下に隠していると、
部下は行き当たりばったりの仕事しかできなくなります。

そうなってしまっては、顧客からの信頼も失い、社員からの信頼も失います。
隠ぺい体質が慢性化した会社は、言うまでもなくヤバいです。


もしもあなたが上司や上役の立場なら、
少しの手順変更や人事異動などは率先して下の人間に伝えてください。
事実を隠ぺいしたことで現場が混乱すれば、巡り巡っていつかあなたにしっぺ返しが来ます。

もしもあなたが部下の立場で、
上司(会社)の隠ぺい体質にほとほと呆れているのなら、
思い切って環境を変える決断をするのも手かもしれません。


まとめ

今日は、「隠ぺい体質を持った会社のヤバさ」をお伝えしました。

世界は広いです。
私が知っている世界なんて、この世の端くれにも及ばないでしょう。
だから、私は色々な事を知っていきたいと思っています。
今の会社にもずっと留まるつもりはありません。
今度は、自分の力で何かを興して、自分の力でお金を生み出していくことに挑戦したいのです。

「あなたもそうしなさい」とは言いません。
ただ、隠ぺい体質が慢性化した会社に留まって疲弊してしまうくらいなら、
思い切って外の世界に飛び出してみるという選択肢も持つべきです。

別な会社でアルバイトしてみるのでもいいし、インターネットで情報発信をしてみるのでもいい。
今いる会社と別の世界を持ちましょう。


本日もお付き合い頂きありがとうございました。
洋楽・ポケモンGOに関する記事の他、こうして日々生きていて思った事なども書かせて頂いてます。
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海外で人気の手帳術「バレットジャーナル」でタスク管理





どうも、碧依です。
突然ですが、あなたはタスク管理ってどうしていますか?

私には日次として行なっているタスクが3つあります。
このブログの更新、読書、英語(Duolingo)です。
この3つのタスク管理をするのに、私は今までスマホアプリを使っていました。

「Roubit」というアプリですが、
このアプリは午前0時を回った段階で日付が更新されます。
つまり、午前0時を過ぎてから完了ボタンを押しても、実際には翌日のタスク完了となってしまい、上手く継続記録が取れていませんでした。
特に読書は就寝前にすることも多いので、どうしても午前0時を回ってしまうことがあります。
この日付が変わるという制約が一つ壁となっていました。

あ、誤解してほしくないのですが、けっしてこのアプリが悪いということではないです。
使い方簡単だし、良いアプリなのですが、どうしても夜型の私には合わなかったのです。

そこで、インターネットで手帳術を検索していると、
「バレットジャーナル」なるモノが!
調べすすめていくと、なんか良さげだったのでマネしてみようと思います。
本日は、「バレットジャーナル」について調べた事のまとめ備忘録的な記事になります。


バレットジャーナルって何?

「バレットジャーナル」とは、海外で今話題のアナログ式手帳術です。

スマホアプリには、ToDoやタスク管理アプリが数多く存在しています。
お店に行けば、可愛い手帳がたくさん売られています。
しかし、このバレットジャーナルでは、それらは一切使用しません。
使うのは、まっさらなノートとペンだけです。
つまり「バレットジャーナル」とは、タダのノートを自分オリジナルの手帳にカスタマイズしていく手帳術のことです。

ちなみに英語での綴りは「Bullet Journal」となります。
「Bullet」とは直訳では「弾丸」を意味しますが、
ここでいう「Bullet」は、箇条書きの頭に付ける「・(中黒点)」を表します。
各ログに「・」でタスクを書き並べていくことが語源とされています。


バレットジャーナルの作り方

使用するものは先ほども書いたとおり、一冊のノートと一本のペンから作ることができます。
(ノートに線を引く工程があるので、定規もあると便利)
バレットジャーナルは基本的に自由度が高く、好きにカスタマイズできることが最大の特徴ですが、基本的なテンプレートは存在しています。
今回は、その基本的なテンプレートをご紹介します。

1.各種アイコン=Key(キー)を決める
これからノートに書かれていく事柄について、箇条書きの頭に付けるアイコンを決めます。
例えば、タスクは「・」、イベントは「○」、メモは「‐」など。
自分でわかりやすく、書きやすいものを選ぶと良いでしょう。
このアイコンを難しい記号にしてしまって、後から「書くのがめんどくさい!」とならないようにします。

「シールを使えばよいのでは!?」と思うかもしれませんが、
何かを思いつくたびに対象のシールをポーチから探して・・・という工程が絶対にめんどくさくなるので、極力簡単な手書きの記号にしたほうが良いと思います。

決めたキーは、忘れないようにノートの表紙を開いたところのページに書き留めておきます。

2.インデックス(目次)ページを作る
キーを書いた次のページ(見開き)に目次のページを作ります。
ページの上部に「INDEX」や「目次」などとタイトルを書きます。
この目次ページを作っておかないと、単なる雑記ノートになってしまうので必ず作ります。
ページを増やすたびに書き足していくので、少し余裕を持って見開き2ページ分くらいとっておきましょう。

3.未来の予定(フューチャーログ)
目次の次の見開きページに、未来(6か月~1年)の予定を書き込めるページを作ります。
罫線で1ページを3分割(見開きなので計6分割)します。
ここで定規を使うとめっちゃきれいに書けるのでお勧めです。
3分割した枠の上部に何月かを書いておきます。
既に決まっている予定などは、ここに書いてしまいます。

4.月ごとのページ(マンスリーログ)
フューチャーログの次の見開きページに、月間ページを作っていきます。
右側のページにその月の日付と曜日をズラッと書き並べます。
左側のページには、その月の間にこなすタスクを書きます。
タスクが少なくて余白が空きすぎる人は、その月の目標とかでも良いと思います。

5.デイリーログ
マンスリーログの次のページに、デイリーログを作ります。
デイリーログは、1日のToDoリストを書いて完了したら都度消すとか、その日起きたことを一言で書くとか、そういった使い方をします。
私は野球観るの好きなので、その日の野球の勝敗とかを書くのも良いかな、なんて思っています。

基本的なテンプレートは以上になります。
私はこの他に、ひと月につきトラッカーと食事ログを作りました。
トラッカーとは、こんなやつです。

要は毎日行うタスクをカレンダー形式でまとめておいて、
終わったタスクのマスを塗りつぶしていくものです。
冒頭で書いた、現在アプリで管理しているToDoリストをすべてこちらに持ってきました。
手書きなら、日付が変わってもちゃんと塗りつぶしていくことができるからです。

食事ログを作ったのは、
いつも前日の夕食とかに何を食べたかを思い出せなくなるので記録しておきたいというのが主な理由です。
あとは、人と食事をした時に「誰と」「どこで」「何を食べたのか」を残しておきたいと思ったからです。
私は特にしてないですが、レコーディングダイエットをやりたい人には最適な管理方法だと思います。

続けていくうちに、また他の項目も増やすかもしれません。
気付いた時や、思い立った時にログを増やしていけるのが、バレットジャーナルです。

ちなみに、上記の工程が紹介された動画があります。

Bullet Journal」というチャンネルが出している公式の動画です。


実際に作ってみた!

ネットに感化されて(笑)、早速作ってみました。
一応、こんな感じですっていう紹介を込めて画像を載せますが、
私碧依、絵心やセンスが皆無なので、ほんとにノートに「ザンッ!」って文字を書いてるだけです(笑)。
ネットで画像を検索したら、素敵なバレットジャーナルがたくさん出てくるので、参考にするならそちらにしたほうが良いかもしれません(^_^;)
17-03-12-17-51-49-159_photo.jpgKey(キー)は一番最初のページに書きました。

目次もくじページ。なぜか画像が縦に。。。見づらくてすみません。

17-03-12-17-51-36-003_photo.jpgフューチャーログ。ここに書いたこと目標に日々行動していきます。
イベントの予定などを書きこんでもOK。

デイリーログこちらはデイリーログ。
タスクだけじゃなくて、思いついたアイディアとか、感銘を受けた歌詞とか、そういったものを書いていきます。日誌的な役割ですね。

17-03-12-17-52-38-873_photo.jpgアプリからジャーナルのトラッカーへ移動してきたToDoリスト。
今はまだ3つしかないですが、今後増える・・・かも?!

バレットジャーナル初日はこんな感じです。
書き続けていけば上手くなるのかな?
ちなみに私はA4ノートに書いていますが、持ち運びを考えるとA5が最適な気がします。
小さすぎても書きにくいし、大きすぎると持ち運べないので・・・(^_^;)


まとめ

仕事でもプライベートでも大活躍してくれそうなバレットジャーナルをご紹介しました。
続けるポイントは、難しくしすぎないことです。
サルでもできるレベルまで簡単にしましょう。
ボールペン一本でできること。ノートが一冊あればできること。
継続することに慣れるまでは、小難しくしないことが大切です。
装飾とかは、一定期間ちゃんと続けられてから。

あと「なぜそれをするのか」という理由付けを自分の中でハッキリすること。
これについては以前「すぐに投げ出す人の考え方。続けたければその逆を行け!」という記事で触れましたので、そちらをご覧ください。
私がバレットジャーナルを始めた理由は、
このブログに書くネタを整理できると思った事と、将来的に考えている音楽ブログを作成するときのネタ帳にできると思った事。
主にこの2つです。めっちゃブログに落とすこと前提なんですけど(笑)。
あとは、せっかく読書しているのでそこで学んだ事とか、
本や歌詞を見て気に入ったフレーズを書き留めておく必要性を感じたから。
専用のノートって絶対気を張ってしまうし、書くたびに専用のノートを選び出して書くんじゃ
絶対にめんどくさくて続かなくなります。
全部を一冊のノートにまとめられるっていうところが、バレットジャーナルの最大の魅力です。


本日もお付き合い頂き誠にありがとうございます!
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部下が言うことを聞かない?それ、あなたが原因ですよ。





会社員 指さし
どうも、碧依です。

会社で働いていると、煩わしい人間関係ってありますよね。
その中でも特筆すべきは「上司と部下」という関係です。
私はいくつかの会社で働かせて頂きましたが、
どこの会社に行っても、残念ながら少なからず「上司vs部下」の構図がありました。

私は、上司とはいえないですがバイトリーダーとして人をまとめた経験と、人の部下として働く経験の両方を持っています。

(以前書いた、すぐに投げ出す人の考え方。続けたければその逆を行け!という記事内の「①「何のために」その行動をしているのかを考えよ。」で、過去のリーダー経験について触れています。)

私がリーダーとして人をまとめていた時、
「従業員のみんなは、リーダーにこういう姿を求めているだろう」ということの実践を目標に仕事をしていました。
だから、例えば従業員がお客さんとトラブルになっていたら
「私が教育係ですので、すべては私にお申し付けください」と間に入っていったり(実際はめっちゃ怖かった)、
仕事を教えるときにはできる限りわかりやすく、そして教わる人にとって楽しい時間になるように言葉を考えたりしていました。

そして今は、人の部下として実際に業務を回す側の仕事をしています。
リーダーを経験してから再度部下の立場に立つと、それまで見えていなかったことも見えてくるようになりました。
「どうしてここでそんな言動になるの!?」と不思議に感じることが多くなってきたのです。

そんなことしてたら、そりゃ部下はついてこないよ・・・。

と、もはや失望というか、絶望に近い状態になってしまっている上司たちがたくさんいました。
「部下が言うことを聞かなくて」「部下が全然仕事デキるようにならなくて」
というそこの上司さん!

それ、あなたが原因ですよ。

そんなあなたのために、「こんなことしてないですか?」っていうダメ上司の典型的行動と、「じゃあどうしたらいいの?」っていう上司目線での改善策を碧依的にまとめてみました!


部下は上司に何を求めているの?

本題の前に。
部下に慕われる上司になる近道は、部下が上司に何を求めているのかを理解することです。

私が思う、部下が上司に求めている事はこんな感じです。

1. 何かトラブルがあった時に守ってほしい

2. 話・意見を聞いてほしい(建設的な議論をしたい)

3. 自分たちの労働環境が良くなるようにしてほしい

4. 困った時に相談にのってほしい

1.はちょっと語弊がありそうなので補足説明をしますね。
「守ってほしい」というのは一見すごく他力本願で責任逃れな言葉に見えますよね?
ここで私が言う「守ってほしい」は、「責任感を持って業務を遂行した上で起こるトラブルに対して」という意味です。
アルバイトだろうがなんだろうが、仕事をしている以上、誰でも責任感を持って仕事に当たっています。
仮に責任感を持たずにした仕事で起こった失敗は、擁護してもらう権利も義理もないと思います。
そんなものは自分の責任でなんとかしろ、っていう話です。

でも、基本的にはそういう人は少数で、大多数の人たちは多かれ少なかれ責任感を持って日々仕事をしています。
それでも失敗って起こるじゃないですか。
責任を感じて、反省して、やっとの思いで上司に報告して謝罪して・・・。
そこまでしても守ってくれない上司は、もはや上司じゃないです。

補足説明が完了したところで、本題に行きましょう!


こんな上司は信頼できない!ダメ上司の典型的行動5つ

●何かトラブルが起きても他人事。ひどいときは部下に責任をなすりつける

トラブルを起こしてしまった部下が相談・報告に来ても「どうしてそうなったの」「何でこうしなかったの」の一点張りで、話をちゃんと聞かない。

「それを言われて、俺はどうすればいいの?」と簡単に言い放つ。

大きな案件の失敗で、「謝っておいて」と部下に謝罪電話をさせる。


→心当たりがあるなら・・・

部下には負えない責任もあることを理解する。
(非正規雇用が増えており、正規雇用の社員の割合は減っている。
 そのためか、アルバイトに正社員並みの責任をかぶせている会社が多い。)

仕事に対して責任感を持つことと、責任を取ることは意味が違う。
何かトラブルが起きた時、部下を守るのも上司の仕事。
部下の失敗は上司の失敗でもあるという思考を持つ。
「謝っておいて」は上司としてというより、もはや人として最低な言葉なので言わないようにすること。

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●気に掛けてくれない、仕事を見てくれない

部下の管理ができない。

誰がどんな仕事をしているか知らない、興味がない。

ひとりひとりの業務を把握しておらず、度量を超えた仕事を依頼してくる。

ひとりで仕事を抱え込む部下に声も掛けない、むしろ余計に仕事を与える。

明らかに度量を超えた仕事量を科しているにもかかわらず、部下が残業をしていると「まだ終わっていないのか」とどやす。

ひどくなると、自分の部下が事前に申請した休みすら把握していない。


→心当たりがあるなら・・・

簡単な事だが、部下にしっかりと挨拶をすることから始める。
朝部下が出社して早々、いきなり「例の案件だけどさァ」などと話しかけられたら部下はムッとする。
もはや「挨拶は部下からするものだ!」なんていう固定概念は通用しなくなってきている。

あとは、部下ひとりひとりと綿密にコミュニケーションをとること。
ここでいうコミュニケーションとは「あの仕事終わったのか?」とか「まだそんな仕事やってたの?」とかいう、マイナスのものではない。
「最近(心身も含めて)調子はどう?」「何か困っていることはない?」「何をすれば君をもっと助けられる?」など、プラスのコミュニケーションであることが絶対条件。
最初は部下は心を開かないかもしれないが、そこであきらめずに続けていけばきっと関係は良好になっていく。
例えばたった2週間でその態度が逆戻りしてしまえば、部下は「やっぱりあの上司はそういう人間だ」とあきらめてしまう。
本当に上司として信頼されたいのに、こういった言動をしてしまっているなら、根本的な考え方から意識して改善する必要がある。

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●教えることが下手

自分の仕事を教えることが極端に下手。

「自分ができるんだから、相手もできるだろう」という前提で説明するので、初めてその仕事をする部下にとっては何のことを言っているのかまるでわからない。

「ダメな事はダメ」で片付ける。それをしてはいけない理由を細かく説明しない。


→心当たりがあるなら・・・

言い方が少し悪いが、小学生でもわかるように教えるつもりで挑むこと。
専門的な部分は、一般的な事柄に置き換えて説明できるようにするとよい。
日常生活に起こることと、仕事のやり方を結びつけて覚えさせてやれば、部下の理解度が高まりストレスも小さくなる。

自分が最初に手本として実践して見せ、そのあとに部下にやってみてもらう。
それをしっかり見てあげて、良かったところ・改善した方が良いところなどをわかりやすく説明してあげよう。
実践してみて難しいと思ったところや、理解度が浅いと思うところを部下から聞き出して、コツを教えたり再度手本を見せてやったりすると、部下は喜ぶ。
してはいけないことを教える時には、必ず理由を添える(その理由もわかりやすく、かみ砕いて教える)。

部下の在職年数や能力によって教え方を変えられればなおよい。

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●部下の話を聞かない、部下の提案を真っ向から否定する

部下が言いたいことをさえぎって自分の説明を通そうとする。

意見を聞く時間を設けない。

部下の意見を聞かない割には、実行・決定することが非効率的。


→心当たりがあるなら・・・

案件の緊急性にもよるが、ある程度のビジョンを説明し終えたら部下の意見を聞く時間を設けること。
上司であるあなたもその案件の事を必死で考えているだろうが、部下たちも彼らなりに必死で考えている。良い意見もそうでない意見も、まずは「聞く」時間がないと始まらない。
意見を聞く時間を設けることで「こうしたらもっと効率が良い」「こうすれば起きる問題は最小限に抑えられるのでは」などといった建設的な意見交換ができる。
そして、どんなに在職歴が浅い部下や年齢が若い部下の意見でも、良い案であれば素直に受け止めて取り入れよう。
あなたが上司のプライドを振りかざして、自分の意見を通そうとすればするほど、部下はあなたに背を向けていく。

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●色々な面でリスクマネジメントができない

「何か問題が起きても他部署が止めてくれるから大丈夫」

「締切には間に合わない・・・1日遅れるくらいなら謝れば許してもらえるだろう」

自分の部署が原因で問題が起こった時や、締切に間に合わせられない時は謝れば許してもらえると思っている。
そしてその結果、自分の部署や会社がどのくらい評価を下げるかを軽く考えている。

自分の誤った判断が、他部署にどう迷惑をかけるかをわかっていない。


→心当たりがあるなら・・・

部署のリーダー格である上司は、常に「最悪の事態」を想定しておくべきである。
あなたが「~だから大丈夫だろう」などと考えていると、部下は「本当に大丈夫なのか?」と不安になる。
仕事も車の運転と同じで「だろう運転」は禁物。
「想定外の事態が起こるかもしれない」と考える慎重さを持つこと。

締切に間に合わないからといって、自分が謝ればそれでいいという考え方は改めること。
確かに、謝りさえすればその場はしのげるかもしれない。
しかし仕事を依頼した側からすれば、その後の業務の流れを考えた上で締切を設定している。
その締切に「間に合わせてこなかった部署」として、評価はガクッと落ちることになる。
あなた個人だけではなく、部署・会社の評価までもが、あなたの誤った判断により落ちてしまうのだということを肝に銘じて業務に当たろう。


まとめ

いかがでしたか?
思い当たる項目はありませんでしたか?
1つでも思い当たる項目があったら、あなたはすでに部下からの信頼を失なっているかもしれません。
でも大丈夫!
時間はかかるかもしれませんが、この記事を読んで、根気よく粘り強く部下と向き合えばきっといつか信頼を取り戻せる日が来ます。

上司と部下も、所詮は人と人。
最終的にはお互いの「心」で関係が決まります。
この記事が少しでも、部下との関係に苦しんでいるあなたのお役に立てたなら、こんな嬉しい事はありません。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。
よければまたいらしてください。
心よりお待ちしております。



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パソコン苦手な人必読!ブラインドタッチの極め方





タイピング
どうも、碧依です。

私が初めてパソコンを触ったのは小学生の頃でした。
当然ですが、最初は文字を打つのがとても遅かったです。
最初はほんとに指一本で一個ずつキーを押してた感じです。
(今も特別、超絶的に速い!というわけではありませんが、人よりもちょっとは速く打てるつもりです^^;)
テレビドラマを見ていると、仕事がデキそうなお姉さんが、ものすごい速さでキーを叩いていました。
「カッコイイ!」見よう見まねでカタカタ速い風にやってみるんだけど、てんでダメ・・・。
ちゃんとした文章が全然打てないんです(笑)。

そこで小学生と幼いながら一念発起して、タイピングというものを1から学ぶ決意をしました。
そして、「将来的にはブラインドタッチをマスターしたい!」
そんな意気込みで練習をスタートしました。
「学ぶ」とか「練習」とか言いましたが、私は人からタイピングを習った事は一度もありません。すべて独学です。
今思うと、そこまでの根性がこの私にあったのかと驚くくらいです(笑)。

今日は、私が実際にブラインドタッチを習得した学習方法を、
パソコンが苦手なあなたに伝授いたします。
この記事を読んで、インターネット上に無数にあるタイピングゲームでゆっくりコツコツ練習していけば、あなたも学校や会社で「打つの速いねー!」と言われるくらいにはなれるはずです。

「ブラインドタッチなんて、何を今さら・・・」
という方もいらっしゃると思います。
ですが、先日の記事でもお伝えしたように、若い人の中にもパソコンが苦手な人はいます。
なのに、会社ではパソコンを触らなくちゃいけなくて・・・。
という人のために、今回の記事を書いていきます。


文章の入力

文章入力は、究極2つのポイントを押さえるだけで速くなります!

1.指の「ニュートラルポジション」を必ず守る!
2.「正しい運指」を完璧に身に付ける!

以上!
順を追って説明します。

●「F」に左手の人差し指、「J」に右手の人差し指を置く

運指の基本は、キーボードに手を置いた時の指の位置にあります。
昔のゲームコントローラーのスティックに「ニュートラルポジション」っていうのがありました。あれは「何も触っていない状態のスティックの位置」という意味です。
実はこれと似たようなものがタイピングにもあります。
キーボードの上に手をセットした時、必ず

左手の人差し指は「F」の上

右手の人差し指は「J」の上

に来るようにします。
それぞれのボタンに「凸」がありますが、それは「人差し指をここに置いて下さいね」っていう目印です。
17-02-15-20-14-09-90_photo.jpg
「ニュートラルポジション」を身に付ければ、キーボードを触った瞬間にそれぞれの人差し指が常に正しい位置に座ってくれます。
そしてこの人差し指の位置を守る事が、次のステップである「正しい運指」に繋がっていくのです。


●基本の運指を覚える

適当な打ち方では、絶対に速くはなれません。これは100%断言できます。
適当な打ち方をしている限り、効率よくキーを打つこともできませんし、何よりキーの位置の把握が遅くなります。それによってミスタイプが増え、余計に打つのが遅くなるという悪循環に陥ります。

そこで必要になってくるのが「基本の運指を覚える事」です。

私が覚えた時は、ネット上に基本の運指を覚えることができるゲームがあったのでそれを利用しました。
(なんていうゲームだったかはちょっと記憶が・・・ごめんなさい。)
まあゲームではなくても、画像検索で「タイピング 運指」と入れたら運指表が大量にヒットするので、それを利用してキーの位置と押す指を把握し、
基本の運指表どおりに指をスッと動かせるようになるまで、ひたすら練習をします。

小学生の頃にこの運指練習をしていた記憶が、私には強烈に残っています。
家に小さいノートパソコンがあったので、それを使ってひたすら練習。
「Aは小指、Bは人差し指、Cは・・・」と、一つ一つのアルファベットをどの指で押すのかを徹底的に叩き込みました。
実際には、日本語で使うアルファベットってある程度限られてるので、キーボードに並んでいる全てのキーの位置を、ひとつ残らず覚える必要はないのですが^^;
少なくとも「Q」や「X」は、普通のローマ字を打つ段階ではほとんど触らないキーでしょう。


●スペースキーは親指で押す!

あなたは、スペースキーを人差し指で押していませんか?
まあキーボードのキーなんて最終的に押せればいいので別に人差し指でもいいのですが(元も子もないw)、スペースキーは親指で押した方が絶対に速いです。
私はいつも左手の親指で押すのが癖なんだと、この記事を書いている途中でわかりました(笑)。
自分の癖って意外と知らないもんですよね(笑)。

最初に紹介したタイピングの「ニュートラルポジション」に手を置いた時、あなたの親指は自然とスペースキーの上にあるはずです。
そう、親指以外の指でスペースキーを押すのは、実はすごく体勢(手勢?)的に無理があるんです。
スペースキーはその名の通りスペースを入力するのに使いますが、それだけではなく漢字変換でも頻繁に押すキーになります。
そんなキーを押すたびに無理な手の形になるのは打つのも遅くなりますし、単純に疲れるのでやめましょう(笑)。


●エンターキーは右手小指で

文字を入力したら、漢字変換をしたら、最後に押すのは絶対にエンターキーです。
こんな人はあまり見たことがないので大丈夫だと思いますが、エンターキーを人差し指とか親指とかで打つのは、位置的に遠すぎるし不自然です。
むしろ、右手の小指はエンターキー専用指にしてしまいましょう。
文字入力自体には、実は大して使わない指だったりします(これも記事書いてる途中に気付きました笑)。

●文章入力系ゲームおすすめ

私がタイピングを練習した時は、以下の3つのゲームに大変お世話になりました。

Ghost Typing - http://neutral.x0.com/home/ghost/

寿司打 - http://typing.sakura.ne.jp/sushida/index.html

インターネットでタイピング練習 イータイピング - http://www.e-typing.ne.jp/


テンキー

数字を入力するときに使用するのがテンキーです。
パソコンのテンキーは電卓のボタンと並びが一緒なので、
速く打てるようになれば電卓も自然と速く打てると思います。
17-02-15-20-17-09-022_photo.jpg
右手 人差し指→「4」 中指→「5」(凸がある) 薬指→「6」
これがテンキーの「ニュートラルポジション」です。
「5」のボタンに凸がありますね。
「ここは中指の位置です!」っていう目印になっています。
そこから各指を上下に動かして数字を押します。
「1~9」の数字をひたすら、指がスムーズに動くまで練習しましょう!

また、テンキーではスペースキーの代わりに「0」を親指で打ちます。
文字入力と同じく、エンターは右手小指で!


まとめ

●最初は徹底的に基本の形を覚え込む事

基本をおろそかにする人は絶対に上級者にはなれません。
ブラインドタッチの基本は「キーボードの配置を覚える」ことと「正しい運指」の2つです。
「速く打てるようになりたい!」と焦るあまり、その基本すらできていないうちにいきなり超絶に速く打てる人の真似はしないことです。

たまに、基本通りではないめちゃくちゃな運指に見えるのに、超速で文字を打てる人がいます。
それは長年パソコンで文字を打ってきて、その人なりに速く打てる運指を考えて実践しているからこそ可能な事なのです。
こういった人も、しっかり基本を通った上で、基本を応用して自分流の打ち方を発明しています(多分。少なくとも私は基本→応用をたどりました)。

最初は何事も基本から。
つまらなく感じるかもしれませんが、文字入力が速くなりたいのなら、
最初のうちは徹底的に基本の運指を練習しましょう。

●基本の形を完璧に覚えて手に馴染んだ段階で、基本を応用してより速くなる運指を考える

目をつぶっても基本の打ち方ができるまでになってから、応用することを考えていきましょう。

例)「にゅ」と打つ時→「n、y、u」は基本ではすべて右手人差し指で打つが、同じ指で3つのキーを打つと当然スピードが遅くなってしまう。
そこで、「y」を打つ指を左手人差し指に変えてみる。「n」を右手人差し指で打った後、「y」を左手人差し指で打つ。その間に右手人差し指「u」に移動する。「u」は右手中指でも可。→速くなる!

●ブラインドタッチは、難しくない!!

ブラインドタッチは、焦らず段階を踏んで練習していけば絶対に習得できる技術です。
仕事をする上でも、ブラインドタッチが出来たほうが何倍も早く仕事を片付けることができます。
仕事に限らず、ツイートを打つのが速くなったり、ブログを書くスピードがアップしたりして良いことづくめです。
ちょっと検索すれば、インターネット上にタイピングゲームやテンキー入力ゲームはたくさん存在しています。
それらを活用して、楽しくブラインドタッチを習得しましょう!!
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パソコンが使えない新入社員





PC?
どうも、碧依です。

先日会社で「今時の新卒社員はパソコンが苦手な人が多くなっているらしい」という話題になりました。
パソコン等の電子機器操作は、若い人の方が得意なイメージが強いです。
しかしここ数年、新卒の新入社員には、パソコンが苦手な人が増えている傾向があるそうです。

各企業では、約2か月後に迫る新卒社員入社へ向けて準備が進められている事と思います。
「うちの部署の新人、なんでこんなにパソコン使えないの・・・?」
と嘆くことになるかもしれない先輩社員さん、彼ら新入社員にも、いろいろ事情があるみたいですよ。


イマドキ新入社員事情!パソコンが苦手・・・

パソコンが苦手なのに、事務職を選んでしまう人。
いたんですよ、私の身近に。

今の職場が事務職なのですが、パソコンを全く操作できない新人さんが入ってきました。
彼女の方が年上でしたが、私と1つしか年が違いませんでした(20代です)。
彼女はパソコンの操作が本当に苦手だったようでした。
電源を入れたり、マウスでクリックをするくらいならできるのですが、
キーボードで文字を打つのにものすごく時間がかかっていました。
他には、コピー&ペーストができなかったり。
ショートカットを使う以前に、マウスの右クリックでコピーや貼り付けができることを知らなかったようで、彼女の教育係になった先輩は自分の業務の手を止め、手取り足取りパソコンの操作方法を教えていました(先輩は「大変だぁ~;」とぼやいていました^^;)。
新人さんも「家にパソコンがなくて・・・。会社にいる時間に勉強しないといけないので」と、昼休みもパソコンの前に座って、マウスを触ってみたりキーボードを触ってみたり。彼女なりに努力はしていました。
結局その新人さんは、配属部署で必要とするレベルまでのパソコン操作をマスターできず、別の部署へ異動となりましたが・・・。

ほんの少し前までは、パソコンの基本操作くらいはできる人が大半でしたが、最近はどうやらその図式が崩れ始めているようです。


パソコンが苦手な若者。苦手意識の原因は?

2年程前の新卒から、高校生の時にiPhoneが発売された年代に入ってきています。
初めて持った携帯電話がスマホで、ガラケーを知らない人の割合が高くなってくる世代です。
スマホが日本で発売され始めた頃、

「持ち歩けるパソコン」

「どこにいてもインターネット接続ができてパソコンの代わりになる」

みたいなことも言われてました。
家族でひとり一台スマホを持って、家にはパソコンを置かない。
そんな家庭が増え始めてきた頃に青春時代真っ盛りだった世代が、どんどん社会人になってきています。
学生時代から、ネットサーフィンやゲームなどスマホ一台で何でもできていたので、パソコンがなくても不便ではなかったことがパソコン離れの一因になっているようです。

それと、パソコンとスマホで決定的に違うのが文字入力。
スマホのフリック操作しかしてこなかった若い世代にとっては、パソコンのキーボード入力は煩わしいものになりつつあるようです。
ちなみに私もスマホを使い始めてからもう6~7年くらい?経つのですが、いまだにフリック入力よりもパソコンのタイピングの方が得意です。
フリック入力は、打ちたい文字の隣のボタンをフリックしてしまったりして打ちミスをする率が高いんです、特に最近(笑)。
キーボード入力は学生時代に相当鍛錬しましたから(と言っても、タイピングゲームでですが)、今もこちらのほうが楽ですし、好きです。


先輩方、「何で出来ないの?」は禁句中の禁句です!

つい言ってしまいそうなセリフですが、これは禁句です!
彼らも覚える努力はしているのです(多分。てゆーかそれ覚悟で入社してきてるんでしょうから^^;)。
ですが、やはり今までの日常になかったものを急に操作しなければならなくなるのですから、教える側も教わる側も思うようにいかないのは仕方がありません。
「何で出来ないの?」は、教わる側のやる気を極限まで削ぐ悪魔の言葉です。
どうしても我慢できなくなってしまったら、ちょっとトイレにでも行って「ハッ!」と一声上げて気持ちをスッとさせましょう(声出すのが恥ずかしかったら、強めに息を吐くだけでも違います)。
溜めっぱなしでは、教える側も気が滅入ってしまうかもしれませんからね。
程よく発散しながら、根気よく前向きに教えてあげましょう。


新入社員さん、入社前に少しでもパソコンに慣れましょう

教わる側のみなさんも、パソコンを使う仕事かどうかは入社前にある程度分かっていると思うので、必要であれば事前にパソコンに触れる機会を出来る限り作りましょう。
自宅にパソコンがなくても、今はインターネットカフェなどが充実しているので、少しお金を払えばパソコンが手軽に触れます。
キーボードでのタイピングや、基礎的なマウス操作程度であれば、ネットカフェでも実践ができます。
ネットカフェ代は入社前の授業料です。仕事を始めればちゃんとお給料として返ってきます。
私は学生時代、自宅に小さいノートパソコンを持っていました。
テレビか何かで見たブラインドタッチがかっこよくて、タイピングゲームをやりまくってブラインドタッチを覚えました。
その時に覚えたタイピング技術は、今の仕事に大いに役立っています。
タイピングやマウスクリックのゲームはそのまま仕事に応用できます。
パソコン操作は楽しみながら覚えられるので、ケチケチせずにネットカフェに行ってパソコンを触りましょう。


まとめ

少し前は履歴書をパソコンで書くと採用されやすくなるとか、資格欄をMicrosoft Officeの資格でいっぱいにすれば有利になるとか言われていましたが、今やLINEでもアルバイトに応募できる時代。
履歴書をパソコンで作るなんてしなくても、簡単な応募フォームにスマホで入力すればアルバイトに応募が出来てしまうんです。
そういった環境が生まれた時から整っている世代ですから、パソコン離れが進んでいるのも無理はないでしょう。
でも、スマホの技術がどんどん発達してきていても、仕事の中心はいまだにパソコンです。

パソコンを使ってきた世代(先輩たち)と、パソコンに不慣れな世代(新入社員)。
溝を深めず円滑に仕事を進めていくために、互いに歩み寄り、平和な仕事環境を作っていけると良いですね。


本日もお付き合い頂きありがとうございます。
よろしければ、またいらしてください。
心より、お待ちしておりますm(_ _)m
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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

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