通勤時のスマホを読書に変更⇒目の痛み消えた!





スマホ禁止
どうも、碧依です。

今日はさっくりとしたお話。
以前、PC・スマホの見すぎで目が疲れたを通り越して痛いというお話をしました。

関連記事⇒読書を習慣化したい⇒せざるを得ない状況に?

ここから少し進展がありましたので、今日はそれを書いていこうと思います。


1日20分スマホ時間を削減⇒劇的な変化!

自分自身に「通勤時の電車内でのスマホいじり禁止」を命じ、絶賛実践中です。
毎日職場まで往復10分ほど電車に乗る時間があります。東京とかに比べると通勤時間は短いと思います。
人間の体というのは素直なもので、先日の記事を書いてからまだ3日くらいしか経っていませんが、なんと目の痛みがだいぶ和らぎました。
多分私はもともとドライアイなので「目が乾く~」っていう感覚は残ってますが、「痛い」という感覚は消えてなくなりました。

やはり電子器機から受けていたダメージは大きかったんでしょうか。
一日のうちのたった数十分でも、ブルーライトを見ない時間を増やすというのは目にとって最大の療養になりそうです。
これからもPC・スマホ時間は、削れるものなら極力削っていきたいと思っています。
あまり削り過ぎても必要な情報が入って来なくなるのでアレですが(^_^;)


スマホの代わりに読んでいる本はコレ

電車の中でのスマホ禁止をした結果、通勤中に得られる情報が減ってしまいました。
そこで、代わりと言ってはなんですが、電車の中で読書を進めることにしています。
今読んでいるのはコレ↓
安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生/安田隆夫

有名ディスカウントショップチェーンの「ドン・キホーテ」創業者・安田隆夫氏の著書。
(ちなみに2週目に突入しました。)

今や日本のみならず海外にまで出店する大企業「ドン・キホーテ」はいかにして創られたのか。
安田氏の波乱万丈な半生とともに語られる創業への道程。
企業として成長する過程で起きた事件の数々。
劣等感や嫉妬心などのネガティブな感情を、一気にプラスへ昇華させるための「はらわた」の極意。

それらが赤裸々に綴られる、衝撃的な一冊でした。
何かを成し遂げたい野望を持つビジネスパーソンや、将来を考える学生さんにピッタリな本だと思います。


まとめ

最後は本の紹介になってしまいましたが、
PC・スマホの時間を削った結果、目がだいぶ良くなりましたという報告でした。
もしもあなたが、PCやスマホによる目の酷使が気になっているなら、
一日にほんのわずかな時間でも良いので、それらの使用時間を削ってみることをお勧めします。
私は一日20分ほど使用時間を短くしたら、だいぶ目の痛み軽減を実感できましたよ。
目は耳と並んで大事なところですから、将来を見越して大切に労わってあげたいですね。


本日もお付き合い頂きありがとうございました。
普段は洋楽関連を中心に、ポケモンGOやその他気になることを書いています。
ほぼ毎日更新しているので、また遊びに来て頂けると大変うれしいです。
ツイッターでは日常のつぶやきの他、このブログの更新をリアルタイムでお知らせ中!
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読書を習慣化したい⇒せざるを得ない状況に?





疲れ目

画像はイメージです。



どうも、碧依です。

ちょっとネガティブな話になってしまいますが、
日常的にPC・スマホを見ている時間が長すぎるのか、目の疲れ・痛みに悩まされ始めました。
目薬を差したり、蒸しタオルで目を温めたりしていますが、
起きている時間の8割くらいをPC・スマホに充ててしまっているのでかなりのダメージが蓄積しているみたいです。

普段私はFeedlyとかグノシー、ツイッターで情報収集を行なっていますが、
そういったものの閲覧時間を少し短めにせざるを得ない状況になりそうです。

そうなると、その情報収集の時間に何も得ることができないし、
時間を無駄にしてしまいます。
そこで私が手を出し始めたのが「読書」です。


とにかくブルーライトにさらされない情報収集を

目への負担を顕著に感じ始めてから、私は本を眺める時間が前よりも長くなった気がします。
とにかく、目をブルーライトに当てたくないのです。
普段の生活ならまだしも、私は事務職なのでPCが商売道具とも言えます。
職場で8時間PCを眺めっぱなしの上に、家に帰ってから2~3時間もPCやスマホに費やしていては、将来目がつぶれてしまうかもしれません(涙)。

そういった事情から、今後はPC・スマホに頼りすぎない情報収集も取り入れていきたいと思うようになりました。
プライベートの時間にブルーライトを見る時間を、少しずつ減らしていこうと思います。


ここまでくるともうリハビリに近い・・・

もうね、こんなん目のリハビリに近いですよ(悲)。
あなたもこんなことにならないよう、PC・スマホはほどほどに。

紙の読書であれば、ブルーライトにさらされることなく、高品質な情報を得ることができるでしょう。
ただ、文字を読むのに、必要以上に目をこらして悪くしたのでは本末転倒。
無理のない程度に、休憩をきちんとはさみつつ取り組んでいこうと思います。
眼鏡越しの本

マジでこんな感じになりそうです。裸眼はもうほとんど見えない。



金銭的事情から、図書館を有効利用することに

おサイフさんと相談したところ「一ヶ月にあまり多くの費用は捻出できない」と言われたので(笑)、図書館を有効に活用していこうと思います。
街の中心部の駅に図書カウンターがあるので、普段本を予約しておいて、
仕事帰りにそこから借りていく。んで、読み終わったらそのカウンターに返す。
っていうのを主に活用していこうと思っています。
さっそく、こちらの本を予約しました。
武器としての書く技術 イケダハヤト

買うことができたら一番よかったんですが・・・(^_^;)


まとめ

本日は「目への負担が、図らずも読書の習慣化に役立ちそう」というお話でした。
今これを書いている間も目がシパシパします(ヒェー
以前、物事を習慣化するときは目標設定をしようとか、やる理由を考えてとかいろいろ言いましたが、今回に関してはまるでその事由に当てはまっておりません(^_^;)

関連記事⇒「すぐに投げ出す人の考え方。続けたければその逆を行け!」

もちろん読書も大切なものだとわかってますので、習慣化したいと思っていたのですが実はなかなか習慣化できていませんでした。
それを習慣にする決定打が「目の不調」とは何とも皮肉でしたけど・・・。

あ、もちろん、このブログとかツイッターでの発信は怠らずやっていく所存です。
洋楽も聴きまくりますし、ポケモンGOも追い続けますよ!(だから目を休ませろって笑)
ここまでこの記事を読んで下さったあなたは、とにかく目をいたわってあげてくださいね。
酷使しすぎるとホント、目って痛くなるんですから・・・(><)


本日もお付き合い頂きありがとうございました。
洋楽・ポケモンGOをはじめとした様々な情報を日々書き綴っております!
一つでもお気に召す項目がありましたら、また是非読みにいらしてくださいね。
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ただ読むだけじゃ駄目!驚くほど知識が身につく本の読み方





どうも、碧依です。

突然ですが、あなたには読書の習慣がありますか?
その読書の知識、ちゃんと身についてますか?

読書が趣味という方は多いです。
でも、読書で得た知識を日常に活かせていますかと聞かれたら?
実際のところ「読んで終わり」になってしまう方が非常に多いそうです。

読書するにはある程度時間もかかりますし、
なにより大切なお金を出して買った本。
その知識を身に付けて普段の生活に活かせるなら、
存分に活かせた方がすべてにおいてオトクですよね。

今回は、ただの「読書」から一歩進んで「知識を身に付ける読書」にする方法をお伝えしたいと思います。


なぜその本を選んだの?読む目的を明確に

最初の関門であり、最重要項目です。
読む本を選ぶとき、あなたはどんな基準で選んでいますか?

おもしろそうだから?
ためになりそうだから?
興味がある内容だから?
それとも、ただなんとなく?

身になる読書にするには、目的を持って本を読むことが大切です。
娯楽として読むのか、学習として読むのかで、目的意識は大きく変わると思います。
今回は学習として読むことを前提にお話をします。
知識を増やす為に本を読むなら、しっかりとした目的を持って本を選ぶべきです。

たとえば「英語の勉強を始めたいなぁ~」と思って、
いきなり英文のみで書かれた洋書を選びますか?おそらく選ばないはずです。
最初は簡単な文法や英単語が日本語で解説された、易しい本を選ぶでしょう。
あと、英語の勉強を始めたいと思っているのに、日本の歴史について書かれた本を選ぶ人はいませんよね。

これが目的を持って本を選ぶということです。
今の自分がそのジャンルに対してどの程度の知識を持っているのか。
それによって、自分が身に付けたい知識を得るために選ぶ本は変わってきます。

その本を読む目的が明確になっていると、途中で挫折をする確率も下がります。
目的意識があるということは、何かしら習得したい知識や、解決したい悩み等があるはずです。
「○○を達成するために読む!」という動機づけが出来れば、
途中で投げ出すこともなく、本に書かれている内容を吸収する力が高まります。

「そんなこと言われても、三日坊主なんだよなぁ・・・」というそこのあなた!
大丈夫です。以前私が書いた、この記事↓を読めば「続けられる人」になれるヒントが。

関連記事 → すぐに投げ出す人の考え方。続けたければその逆を行け!

せっかくの読書を無駄にしないためには、目的意識をしっかりと持つことが重要です。


本を汚くした人が勝ち

ここから、実際に本を読んでいるときの行動に入ります。

学生時代、先生に言われて、教科書にマーカーをひいた経験は誰にでもあると思います。
それと同じことを、あなたの本でもやるんです。
なぜ先生はマーカーをひきなさいと言ったのか?
単純明快。
大切な事が書かれている箇所を目立たせるためです。

人間はただの文章の羅列よりも、圧倒的に色付きマーカーで線をひいた箇所のほうが見やすいです。
実際にこうやってマーカーをひいてみると、他の文章よりも目立って記憶に残りそうな感じが
しませんか?

だから学校の先生は、教科書にマーカーをひきなさいと言うんです。
さらに、後からもう一度本を読み返した時にも、
一周目にどの部分を重要視して読んだのかがすぐにわかり、
二週目以降も記憶が整理された状態で読み進めることができます。
マーカー・線ひき無しだと、きっとどこが大事だったのかなんて二週目には忘れています。
「『○○』っていう言葉が良いと思ったんだけど、どこ行ったんだ・・・?」
読み返したとき、こんな風に苦しみながら読む羽目になります。

また、本には余白や行間にスペースがあります。
ここに自分の言葉で、疑問に思った事やコメントなどを書き足すと、より考えが深まり記憶に定着しやすくなります。

マーカーや書き込みを加えていくと、本がどんどん「良い意味で」汚れていきます。
本に「良い汚れ」をたくさんつけましょう。


1回きりで覚えられる人はいない。同じ本を繰り返し読もう

読書をする人の大半が、これをやっていないそうです。
出したら出しっぱなし。読んだら読みっぱなし。
あなたもそうではありませんか?・・・私はまさにこれでした(笑)。
本を一周読んで終わりにしてしまっていては、活かせる知識も活かせられなくなります。

考えてみれば、歴史の年号の暗記って、何度も何度も繰り返し復唱しましたよね。
あとは英単語とか。
教科書の同じ部分を何度も何度も読み返して、何度も何度も唱えながら覚えたものです。
読書もそれと同じです。
たった一回読んだだけで本の内容が身についたなら、あなたはスーパーマンです。
めちゃすごい!
でも、そんな人いますかね?私はいないと思います。
人間の記憶力なんて儚いものです。私は昨日の晩御飯すら覚えていません(笑)。
たった一周読んだくらいじゃ、本の知識なんて何も身についていないんです。
本当に読書を極めている人は二周なんてザラで、三周読む人もいるそうです。

知識を定着させるっていうのは、簡単じゃないです。
何回も同じ本を読むことは恥じゃありません。
誰かとの競争ではないですから、自分がその知識を本当に身についたと思うまで、
一冊の本を汚しつつ、徹底的に読み潰しましょう。
私も一周しかしていない本が何冊かあるので、これから二週目以降に入っていこうと思います。

ちなみに、一周読み終わったら必ずしもすぐに同じ本を読まなければいけないかというと、
そういうことでもないと思います。
少し違う本を挟んだりして、多少日数が経ってから読んでも全然OK。
私は、むしろそういう読み方の方が良いのではないかなと思います。
単純に、同じ本をずーっと繰り返し読み続けるのって飽きるじゃないですか。
それに、少しくらい日数が経ってから読んでも、
意外に「ああ、そういえばこういうこと書いてあったな」って思い出すことも多々あります。

人間は自分一人だけじゃすぐに知識を忘れます。
でも本という存在があれば、多少時間が経って忘れていても、
同じ文章を読み返すことで「そうだった、そうだった」と思い出すことができます。
この「読む→忘れる→読む→思い出す→忘れる(以下ループ)」を繰り返していくことで、記憶はだんだんと強化されていきます。


頭に刷り込むにはアウトプット!話す・実践する

「読む→忘れる→読む→思い出す→忘れる(以下ループ)」を繰り返して
知識が頭に入った段階で、あなたの読書は7割完成です。
あとの3割は何か。アウトプットです。
知識は蓄えるだけでは意味がありません。
アウトプットをして初めて持っている意味があるものです。

読書で得た知識を誰かに話してみましょう。
読書で知った方法を実践してみましょう。

アウトプットをすることで、さらに強力な記憶として脳に刻み込むことができます。
SNSに一言感想文や本からの名文引用を投稿する等も良いですね。
私が今まさにやっているみたいに、ブログを書くのも一つの手段でしょう。
ブログを書くなら、このFC2ブログ使いやすいんでおすすめですよ。

            ブログを始めるなら、ここをクリック↑

知識はお金と一緒です。
蓄えているだけでは何の社会的意味はありません。
使って初めてその意味がわかります。
知識も持っているだけじゃもったいないです。
あなたが読書で得た知識は、あなたの大切な人がほしがっている知識かもしれません。
出し惜しみせず、自分のためにも誰かのためにも、その知識を存分に使ってあげてください。

ここまできて、あなたの読書はやっと完成を迎えるのです。


まとめ

今回の「驚くほど知識が身につく本の読み方」はいかがでしたか?

目的を持って本を選び、読むときには本を汚して、
一度だけじゃなく何週も読んで、最後には得た知識を誰かに教えてあげる。

こうした流れで考えると、読書というのはものすごく生産的な行動であることがわかります。
よく「読書は大事だ」とか「成功者は全員読書をしてる」とか、
そういう言葉面だけに惹かれて読書を始める人がいます。
でも本を読む理由がそれだけじゃ、絶対に挫折します。
経験者は語るのです(←)。

その本を読んだ後、自分がどうなっていたいのかを具体的にイメージして読むことが大切です。
私も、もっと本読もうっと。


今日もお付き合い頂きありがとうございました。
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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
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