【ポケモンGO】フリーザーの出現期間が終了!次なる標的はファイヤー!!





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

ついに!ついにやりました!
ポケモンGOで、伝説の三鳥・フリーザーをゲットできました!!

そして今日でフリーザーの出現が終了し、明日からはファイヤーが出現します。

今日は、フリーザーゲットの瞬間のお話&ファイヤー対策についての考察をお届けします!


やっっっと!フリーザー捕れた!!

フリーザー実装最終日。
私が平日ポケGOできる時間帯って、まずレイド自体が全然発生してない!

私のいた場所から見渡せる場所に唯一、フリーザーが出ていたので早速レイドに挑戦!
同時挑戦人数は大体10~16名ほど。

レイド中に一瞬アプリがフリーズし落ちてしまい、最初から削り直すというピンチに見舞われたものの、他のトレーナーさんのおかげもあり無事にフリーザーを落とすことができました!

問題はここからです・・・。
ゲットチャレンジ!
今回私が手に入れたプレミアボールは6個(参加賞5個+チーム貢献度1個)。
「きんのズリのみ」も6個ドロップしたので、
この6個を総動員でこのフリーザーを絶対捕まえる!
こいつを逃したら、私はもうフリーザーは手に出来ない・・・。

IMG_2017-07-26-19144803.png
手に汗を握りながらボールを投げます。
「Great!」が入り、揺れるボールを見つめます。


・ ・ ・


ぃやったー!!!

テンション上がり過ぎてツイッターで叫んでしまったww
私、今までフリーザーレイドは2度チャレンジし、ボール総数16個を使用してもゲットできなかったんですよ。
三度目の正直とはまさにこのことですね(*^_^*)

さすがゲームでは求めたすべてを手に入れて来た私!ww(←誰も聞いてないし)
ゲームでは、ね(^_^;)
リアルでもそうあって欲しいですわ。

ツイッターでは見事にフリーザーの顔に文字が被るという神懸かり的なスクショだったので(笑)、こちらにフリーザー様のお顔を献上させて頂きます♪

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かっこいい・・・。
ほんと捕まえれてよかったーっ!


8/1からファイヤー!対策ポケモンはこいつらだ!

本日7月31日を以って、フリーザーの出現は終了します。
そして明日からは、伝説の三鳥・ファイヤーが出現します!

ここで、ファイヤー対策に使えるポケモンをご紹介しておきましょう。

ファイヤーは「ほのお」「ひこう」の二種類のタイプを持っています。

このタイプを攻めるなら、「いわ」タイプが一番効果的!
(「ほのお」も「ひこう」も、「いわ」タイプが弱点)

次いで「でんき」「みず」タイプもオススメですね。
具体的にポケモンの例を挙げると、以下のような形になります。

「いわ」 ⇒ バンギラス、ゴローニャ、サイドン など

「でんき」 ⇒ デンリュウ、サンダース、ライチュウ など

「みず」 ⇒ ギャラドス、ラプラス、シャワーズ、オーダイル など


バンギラスは定番ですよねー!(持ってないけど)
あとデンリュウも強い!(持ってないけど)

今挙げた中だと、
私はゴローニャ・サイドン・シャワーズ・ギャラドスあたりが使えそうかな・・・。
あとはCP上げてなかったり、そもそも持っていなかったりするので。

シャワーズとサンダースは、この中でもかなり手に入れやすい部類に入るので、
「バンギラスやデンリュウなんて、とてもじゃないけどムリ!」という方はイーブイを進化させて強化しまくるのがおすすめです。
個体値と技がよければ、ブイズ(イーブイと、その進化形の総称)は結構強いです!

フリーザーのことを考えると、ファイヤーも恐らく13人以上くらいで挑めば倒せるんじゃないですかね。
しかもタイプ的にフリーザーよりも弱点を突きやすいので、もしかしたらフリーザー以上に倒すのは楽かもしれません。
その分ボス時のCPが、フリーザーよりも高い可能性はあります(^_^;)


ルギアは引き続き登場するみたい!

フリーザーと共に実装されたルギアは、まだしばらく出現する模様(最近見かけてないけど。。。^^;)。
すべての伝説の三鳥が出現している間はゲットできるものと思われます。

これはフリーザーの時もそうでしたが、
先に出現期間が決まっている三鳥を捕まえておいて、その後にルギアにチャレンジするというのが良い流れになりそうです。

ちなみに私はフリーザーに出現期間いっぱいまで使ってしまったので(^_^;)
まだルギアゲットできてません・・・もっというとレイドもやってない(T_T)
ファイヤーはフリーザーの教訓を活かしてササッとゲットして、ルギアに時間を割きたいと思っております。

ルギアは、ポケモンの中で三本の指に入るくらい好きなんです。
なので絶対に取り逃すわけにはいきません!


まとめ

今回は、フリーザーを最終日にゲットした&ファイヤー対策のお話でした!

伝説ポケモンの実装で、再び街でアプリを開いている人を見かけるようになったポケモンGO。
この夏の伝説出現が終わるまで、私は三鳥&ルギアを追いかけ続けます!


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スパンコールネイルをもらったので、久々にネイルしてみた(セルフ)





どうも、碧依(@an_88star88)です。

今日は、このブログ立ち上げ当初以来のネイル記事です(笑)
ちなみに前回の記事がコチラ↓

【ネイルスタンプ】折り紙も折れないぶきっちょでも出来た、サロンみたいなネイル【キャンドゥ】
URL見てびっくりしたんですが「エントリー2」ですって(。^▽^。)
まだこのブログの存在を誰も知らない頃の記事ですわ(笑)



誕生日祝いにもらったラメネイル

先日、知人から誕生日祝いにいろいろプレゼントをもらいました(*^_^*)
その中に、今回使用したセーラームーンのラメ入りネイルカラーが入っていました!

というのも、私がそれこそ半年前くらいに爪にマニキュア塗ってたのを見てて、
「最近見かけてないから~」ということでラインナップに入ったそうです(笑)。

確かにね、セルフネイルずーっとやってなかったんですよ。
というのも、やっぱり「ベース塗って乾かす⇒カラー塗って乾かす⇒重ね塗りして乾かす」っていうこの工程ってかなり時間かかるんですよ。
女性の方ならお分かり頂けると思いますが。

それだけの作業をする時間を最近とれてなかったんですよね(^_^;)
平日は会社から帰って来てからじゃ夜寝るまでの乾燥時間が短すぎてヨレるし、
土日は土日でポケモンGOやりに一日外出たりしてたんで(笑)。

まあ今回はね、たまたま外出予定がなかったのも重なり、
良い機会だったので久々のセルフネイルをやってみることにしました!

※注意:超初心者のヘタクソネイルなのでクオリティを求めないようにっ。


ベースコートもやっと新調

私は一応ふつうの会社に行ってるので、あまりうわーっと派手派手にはちょっとできません(^_^;)
というより、派手派手だと「わー!かわいいね!」とか言われるのもちょっとこっぱずかしいので(笑)、会社ではほとんどネイルとかはしません(家でもしないけどな笑)。

なので、以前マニキュア塗ってた時は、剥がせるベースコートを使ってました。

でもそれだと、やっぱり剥がれてほしくないタイミングで剥がれてきてしまうんですよね(^_^;)
だからずっと除光液でオフするタイプのベースコートを買うつもりでいたのですが、
なんだかんだセルフネイルをやる時間がとれなくなっていったのでそれも放置してました。

そういう意味でも、今回ポリッシュもらったのはほんと良いタイミングでした(*^_^*)


3種類のポリッシュでシンプルに

前置きが長くなってしまいましたね(^_^;)

さて、今回使用したのはこちらの3種類のポリッシュ+ベースコート。

17-07-30-13-17-13-850_photo.jpg
左から
セリアなど100円ショップで売っている「ATサロンネイル」の22番カラー、
プレゼントでもらったセーラームーンのスパンコールポリッシュ(「IT'S DEMO」というお店で買ったと言ってました)、
こちらもセリアなど100円ショップで売っている「濃密AT濃密グラマラスネイル」の白(ネイルスタンプ用)、
「ATサロンネイル」のベース&トップコート。

セーラームーンのポリッシュ、かわいいでしょ?(*^_^*)
中身もピンク色できらきらしてて良い感じ♪

写し忘れたのですがトップコートは元々持ってたやつを別に使ってます。
この画像に映ってるベースコートはトップコートにもなるものなのですが、
一応年功序列(←言葉の使い方絶対間違ってる)で元々持っていたものを使用しました。


ネイルスタンプも使用してワンポイントをつけてみる

以前、唯一書いたネイル記事でご紹介している、キャンドゥのネイルスタンプ。
こちらを今回、ワンポイントとして使用します。
17-07-30-13-17-58-521_photo.jpg
これ、私は2枚しか模様のプレートを持っていないのですが、
ホント何種類もあって(6種類くらい?)、いろんな模様を簡単にスタンプできるので、
不器用さんでもネイルアートをセルフで楽しめちゃう優れものです。


ベース、カラーを塗っていく

どんな感じにしようか考えたのですが、
やっぱ基本カラーを塗って、一本だけラメ・別の一本にスタンプっていう感じにしようと思います。

まずはベースコートと、基本カラーにする「ATサロンネイル」の22番を塗っていきます。

二度塗り済み_deco
こちらはベースの上にカラーを二度塗りした様子です↑

「ATサロンネイル」の22番っていうカラーは、
言葉で表すとオレンジベージュとかっていう感じの色味になると思います。

元々は、9番という色が欲しかったのですが、どこの店舗に行っても在庫がなくて、その代替で購入したものでした。
9番は、ネットの画像で見る限り22番よりももっと地肌に近い色合いでした。

最初は「代わりに」と買った22番でしたが、実際使ってみるとちょっとオレンジが入っていてすごく良い色でした。
この画像だとちょっと色が飛んでしまってますが、
サーモンピンクにも似た、明るい良い感じの色です。
肌の色ともマッチするので、すごく爪がきれいに血色よく見えます。


ラメポリッシュって塗るのめちゃ難しい

さてさて、ここで今日の主役、ラメポリッシュの登場。
これを、今回は中指一本のみに塗っていきます。

あの、実は私ラメネイルって初めてなんですよね。
そもそも小さい時はよく好きでマニキュア塗ってたんですけど、
学生時代からそれこそ去年くらいまでは見向きもしてませんでした(笑)。

それを目覚めさせてくれたのも実はペンタトニックスのミッチなんですけどね(笑)。
彼がマニキュアしてるのを見て、昔好きだったことを思い出し、また始めた次第です。

そんな感じで初ラメネイルだったわけですが、
ラメポリッシュって初めてだと塗るのがかなり難しい・・・。
やっぱりラメが重たいのか、ハケにうまく量がついてきてくれなくて、
一度塗ってもクリアカラーにちょこちょことラメが乗ってくる程度・・・。

ラメネイルって、爪全体にキラキラ輝いてるイメージだったので「これは違うぞ」と(^_^;)

調べてみると、やっぱりラメはハケから落ちやすいために、
下の画像のように爪楊枝などで拾いつつ爪に付けていく感じにすると、全体にラメを行き渡らせることができるようでした。


17-07-30-16-19-04-434_photo.jpg
爪楊枝を瓶に突っ込んでラメをとり、それを爪にちょんちょんとつけていく感じです。


完成形はこんな感じになりました!

ネイルスタンプはかなり久しぶりだったので、ちょっと苦労しちゃいました(^_^;)笑
そのおかげで写真を撮り忘れたのですが、そこはぜひ以前の記事をお読み頂きご想像ください(笑)。

はい、そしてやっとできました!

17-07-30-17-13-49-191_photo.jpg右手
17-07-30-17-15-44-017_deco.jpg左手

全体をオレンジベージュのカラーで統一して、
それぞれ中指にラメ・薬指にネイルスタンプ、という感じにしてみました。

左手のネイルスタンプは上手く模様がでませんでしたね(^_^;)
あっ、これはあくまでも私が不器用だっただけで、
普通はちゃんとスッとやればちゃんと模様が写る代物なので、ネイルスタンプの事は責めないでください!(笑)

地味にね、こうやって手にマニキュア持って写す写真憧れてたのでやってみました(笑)。
まあ背景とか照明とかは全然何もしていないのでアレですが。
あと指がさかむけだらけでごめんなさいね(^_^;)

うん、久々にやった割には上出来なんじゃないでしょうかね!(←自分に甘い人w)


まとめ

はい、いかがでしたか?
今日は久々にセルフネイルをやってみた記事でした。
初めてのラメネイルにしてはうまくできたかな、完全な自己満足ですけど(笑)。

ちなみにね、今回はセーラームーンのやつ使ったんですけど、
実はポケモンのラメネイルももらったんですよ!
そちらはまた次回。


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SUPERFRUIT、EP4曲目「VACATION」のミュージック・ビデオを公開





どうも、碧依(@an_88star88)です。

前回の「Worth It」のビデオ公開から今回は少し間が空きましたが、
無事に(?)SUPERFRUITオリジナルEP4曲目「VACATION」のMVが日の目を見ました!

本日は改めて曲の紹介と、公開されたビデオのレビューをお届けしたいと思います。




どことなく漂うJ-POPの雰囲気

曲については以前も軽くレビューしていますが、言い漏れていたことがありましたので改めて。

この曲は初めて聴いた時から、どこかJ-POPの匂いを感じる曲だと思っていました。
イントロのギターフレーズから、「Aメロ⇒Bメロ⇒サビ⇒Cメロ⇒ラストの大サビ」という日本人になじみのある曲構成。
洋楽って、曲によってはその境目があいまいだったり、BメロがなくてAメロからいきなりサビに行ったり、もはや全部がサビに聴こえたり(笑)、日本人が昔から聴いてきた邦楽の流れ方とかなり違うものがあります。
それは国が違えば文化が違うので当然なのですが、
やっぱりそこを「面白い!」と思って洋楽にハマっていく人と、
「よくわかんないなぁ(^_^;)」ってな感じでちょっと躊躇してしまう人がいる気がします。


今回SUPERFRUITがビデオを制作した「VACATION」は、
曲構成もさることながら、メロディラインもJ-POPにありそうな感じ。
ここまでポップな曲も洋楽では珍しいのでは?


J-POPを感じさせる理由とは?掘り下げてみた!

なんで日本っぽく感じるんだろうと考えてみた結果、メロディの音の高低差が大きいということが一つの理由なのかな~と思います。

日本語の曲は、詞先(しせん:歌詞を先に作って、あとから曲をつける)でも曲先(きょくせん:メロディを先に作り、そこに詞を乗せる)でも、基本的には「その言葉が元々持つ音の高低」を考慮しながら作られています。

たとえば『橋(はし)』という言葉を歌に含めたい場合、
「は」を高くするか「し」を高くするかで言葉の意味が変わってしまいます。
歌詞カードを見ないで聴いたとき、「は」が高くて強い音だと『箸(はし)』など違う単語に聴こえる可能性があります。
あくまでこれは極端な例で、実際には前後の文章の流れから意味を汲み取れる時には当てはまらない場合も多々あります。
あまりイントネーションにとらわれ過ぎても作りたいメロディにならない場合もありますし、そこはもう作り手の考え方や作品の方向性にも左右される部分かと思います。
しかし、日本語曲は一般的にメロディの音の高低差が英語曲よりも顕著だと思います。

いっぽう英語は、言葉のイントネーションが音の高低ではなく強弱で決定する言語なので、日本語ほど音の高低にとらわれません。
それゆえ同じ音が長く連続したり、せまい音域の中を行き来したりする曲も多くなっていると思われます。(それでも耳に残る曲を作れるクリエーターの方々はやっぱりスゴい!)


もうひとつ。
日本語曲は、ひとつの音符に対してひらがな1つが割り振られていることが多いですね。
これはもう言語の発音上そうなるのは当然の事なのですが、
せいぜい「そう」とか「こう」など、音を伸ばせばその発音になる言葉がひとつの音符に一続きで入る場合がほとんどです。(説明が難しすぎる~!(^_^;)笑)

英語は、単語間でつなげて発音できる言葉が多いです。
(例:「But he~(「バット・ヒー」じゃなく「バティ」や「バリィ」に近い発音になる。
「Coming for~(「カミング・フォー」じゃなく「カミンフォー」に近い発音)」)
単語同士のお尻と頭が子音(aiueo以外)同士だった場合は、どちらかの子音が消える(正確には、はっきり発音されない)傾向があるということになります。
そのため、ひとつの音符の中に複数の発音をつめることができるのですね。
(これも伝わるかなぁ~?(^_^;)笑)


SUPERFRUITの「VACATION」は、メロディに使われている音域幅の広さと、
ひとつの音符に言葉が詰まり過ぎていないことから、J-POPに近い感じがするのではないかなと思いました。



やっぱり日本意識してる!?(笑) MVレビュー

MV開始16秒ほどに登場するのは「祭」と書いた扇子!!

それ、絶対日本で買いましたよね?(笑)

「祭扇子」が登場するシーンでは、ミッチがハートのもこもこジャケットを着ているのですが、
そのもこもこを着て扇子を仰ぐシュールさ(笑)。
ちなみにビデオ観てもらえればわかりますが、そのジャケットは模様がハートなんじゃなくて、形がハートです。(もはやジャケットと呼んでいいのかもわからないレベル 笑)

2人が街中に立ってピンクと黄色の額縁を持っているシーンがあります。
このシーンでは、ミッチがゴールドの着物(振袖?ごめんなさい間違ってるかもですT-T)を着用しています。
ここでも日本の匂いを感じさせます。

やっぱり日本、意識してるんじゃない?!(笑)

いろんな衣装で登場する彼らですが、
一番特徴的なのはピンクやレッドなどを基調にした衣装ですね。
他にも柄物のジャケットや、先ほど書いたとおり着物を着用しているシーンもあり、
バリエーション豊富で何通りもの観方を楽しめるビデオになっています。


謎のモザイク処理

このビデオで、個人的に気になった部分があります。
2人がどこかの廊下のような所で歌っているシーン(1:36地点など)。
あそこで、後ろに何枚かポスターのようなものがありますが、そのすべてにモザイク処理がされています。

スポーツ会館かどこかですかね?
よく見ると、スポーツ選手の絵か写真のように見えます。
(2:08地点、ミッチの腕が一瞬被るときにモザイクが弱くなる瞬間があります。)

許可が取れず仕方なくモザイク処理となったのか等、詳細は不明です。
英語などで検索して調べてみたのですが、
まだMVが出て日が浅い事もあってか、そのことに関する記述が見つけられませんでした。

ちなみに先ほど触れたミッチが着物を着ているシーンでも、
向かって左側にある大きな看板にモザイク処理がされています。

最初は「ここ、もうちょっとどうにかならなかったのかなー」と思っていたのですが、
よくよく考えると、これこのまま使っている以上なんらかの意図があるのかもしれませんよね。

例えばですが、モザイク処理をかけなければ撮影・公開できないという話になったのだとして、
それを「仕方なく」やったのだとしたら、別の場所での撮影を検討するなど他に手はあったはずです。

あえてモザイクをかけた状態でそのまま使用しているということは、
そのモザイクにすらアート性というか、作品性を見いだしたのでしょうか?
もしくは、その場所によほど思い入れがあったか。うーん、気になる!

ここに関しては想像・予想の域を出ないのでこのくらいにしておきますが、
ぜひこの部分に関する裏話などを聞いてみたいものです。


まとめ

曲の雰囲気からして「めっちゃ夏!」なイメージでしたが、
MVはそこまで夏感は出さず、その分衣装で魅せてくれる作品になったSUPERFRUIT「VACATION」。
夏感があるとすれば、冒頭で二人が飲んでるパイナップルジュースくらいですかね(笑)。
あと扇子?(笑)

「Imaginary Parties」のビデオもかなりファッショナブルなものでしたが、
今回はそれに匹敵するくらい色数が多く、衣装もSUPERFRUITらしさが溢れていました。
いいぞ、2人とも。もっとやってくれ!(笑)


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米トランプ大統領の発表から考える「LGBTQ+について」





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

アメリカのトランプ大統領がツイッターで発表した、
あるニュースが昨日流れてきました。







BBC NEWS JAPAN - トランプ米大統領 トランスジェンダーの軍入隊禁止を表明

↑のBBCの記事にある和訳文を引用します。

「私の将軍たちと軍事専門家と相談した上で、合衆国政府はトランスジェンダーの人をどのような職務であっても米軍で働くことを認めないし、許さないことをお知らせする」


トランスジェンダーとは「生まれ持った身体の性別」と「自分が認識する性別」が異なる人を指します。
例えば、身体は女性で生まれても、自分の性自認が男性である(自分を男性だと認識している)というような場合です。
トランスジェンダーは、必ずしも同性愛を指すものではありません。
「身体は女性」で「性自認は男性」であっても、「恋愛対象は男性」というような場合も存在するからです(見た目は普通に男女の恋愛)。
到底「同性が好きなんでしょ」という簡単な一言で表せるようなものではないのです。

こうした人々は世界に一定数いますが、
今回のトランプ大統領のツイートは、そうした人たちが米軍人として働くことを拒否する、といった内容のものです。


「多様性を認める」とはどういうことなのか

昔に比べれば、同性愛者や両性愛者などの性的マイノリティ(以下LGBTQ+)に対する理解はだいぶ進んできました。
それは、インターネットの普及や世界的アーティスト・ミュージシャンたちによる尽力なども大きいかと思います。

そうして時代が進み、多様な考え方を見聞きする機会が増えると、
今度は「多様性を認める」という動きが出てきます。

多様性を認めるならば、LGBTQ+の人たちの権利も認められて当然といえます。
現に「LGBTQ+ではないが、当事者を理解し支援する人たち」もいます。

しかしその反対に、LGBTQ+に対して拒絶や不快の気持ちを持つ人も必ず一定数存在するのです。
「LGBTQ+を受け入れることができない」ということも、多様性の一つであるでしょう。
すなわち、LGBTQ+を不快に思ったり拒絶する人たちの存在を否定することもまた、多様性を認める事にはならないだろうと私は考えました。

しかし今回のトランプ氏の発言は、お世辞にも「多様性を認めている」とは言えません。
むしろ、逆です。


肯定派と否定派

肯定派がいるならば、その反対である否定派がいるのは当たり前の事です。
人間はひとりひとり違っていて、物の見方や考え方も異なるからです。

互いを認めず拒絶し合えば、待っているのは「争い」だけです。
それも、互いの言い分を決して理解し合えない「終わりのない争い」です。
そうならないためには、認め合い、支え合うことが一番の理想です。

でも、悲しい事ですが、理想は理想でしかありません。
なぜなら、他人を変えることは不可能だからです。
人は、自分で気づいて、自分で「変わろう」とした時にしか変わることができません。
いくら言葉で相手の意見を捻じ曲げようとしたところで、それは徒労に終わるのです。

この問題には、答えは存在しないのかもしれません。
存在するとすれば、それは私達ひとりひとりの心の中にしかないのでしょう。


自分で望んだわけじゃないけど、闘いながら前向きに生きようとしてる

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ちなみに、私はLGBTQ+の当事者であり、もちろん肯定派です。
だから、上に書いたことはどちらかといえばLGBTQ+寄りの意見になってしまってはいると思います。

ツイッターでも言いましたが、
少なくとも私は、最初から自分がマイノリティであることを望み、自分でマイノリティとして生きることを選択したわけではありません。
でも、結果的には自分で選んだわけでもないものを、私は手にしていました。
「気付いた時には、すでにそうだった」のです。





「自分で選んだわけじゃない」。
だからといって、自分を否定したまま生きていくのか。
「自分で望んだわけじゃない」。
でも、結果的には自分はその中に居た。

じゃあ、どうすればいい?

私が出した答えは「まずは最初に、自分で自分を認めるしかない」ということです。
自分が自分を認められないで、誰が認めてくれるというのでしょう?
自分が自分を理解していないで、人に説明する事なんてできるわけがないのです。

現に、私はこれまでただの一人にもカミングアウトしていません。
親にも、友達にも、です。
万が一、ツイッターからリアルの知り合いが流れてきてこれを見たら、
もうそれはここでカミングアウトすることになってしまうのですが、それを承知の上で、覚悟の上で書いています。

これまで誰にも言わなかったのは、自分の中で「本当に自分はそうなのだろうか」という迷いが少しでもあったからです。
でも、今までの人生で感じて来た気持ちを整理してみたら、やっぱり自分は、少なくともストレートではありませんでした。

そして今、好意を寄せている人の事を考えた時、自分の心の迷いが消えた気がしました。
その人に、やっと「自分の正体」に気付かせてもらったような気さえするのです。


今はもう、自分の心の中からわかっていることなので、
自分が当事者であると受け入れることに迷いは一切ありません。

昔は、無理やり多くの人たちと同じようにしようとしました。
多くの人たちと同じようにできない自分を責めたこともあります。
それでも、私の心は何も変わりませんでした。
そうした自分の中の葛藤と闘いながら10代を過ごしました。

好きだと思っても伝えられない。
愛していると言いたくても声に出せない。

そうした想いと、何度も闘ってきました。
そして、いくつもあきらめてきました。

「自分がLGBTQ+当事者である」と宣言することは、私にとって人生最大の覚悟と勇気を必要とするものです。
しかし同時に、「音楽を愛している」と言うこと以上に、私の人生を表現するものだと思っています。


まとめ

恥をかくかもしれない。傷を負うかもしれない。
それでもここに吐きだしたのは、やはり今回のトランプ大統領の発言を許せない自分がいたからです。
それにプラスでペンタトニックス、特にSUPERFRUITから勇気をもらったことと、
自分の心に結論が出た、ということも加わっています。

トランスジェンダーをはじめとした「LGBTQ+」と呼ばれるマイノリティの人たちは、
恋に落ちた相手への気持ちにプラスして、自分への葛藤や世の中の偏見とどこかで闘っているはずです。
少なくとも私は、そうしたものと闘いながらこれまで生きてきました。

そうした歯がゆい思いを抱えながら生きている人たちを、
「自分たちとは違うから」「なんだか気持ち悪いから」という個人的な感情だけで排除しようとしているのだとしたら、それはこちらこそ許しがたいものです。


・・・上手い締めの言葉を見つけることができずにいますが、
それは見つかった時にここに書いておきたいと思います(笑)。


本日もお付き合い頂きありがとうございました。
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バースデー記念!Queenのドラム、ロジャー・テイラーのソロ曲お気に入り4選





HBD Roger
どうも、碧依(@an_88star88)です。

バースデー企画が続きます!(*^_^*)
今日7月26日は、Queenのドラマー、ロジャー・テイラーのバースデー!

Happy Birthday, Roger!!((o(≧∇≦)o))

私は中高生時代からクイーンを聴いていて、
最初にソロ曲に興味を持ったのはロジャーのものでした。

今日で御年68歳!( ゚ ω ゚ )
そのロジャー若かりし日のソロキャリアの中から、特に私がお気に入りの曲をセレクトしてお送りします!


Man On Fire


Queenがまだオリジナルメンバーで活動していたさなかにリリースしたソロ曲(若いっ!笑)。
昔は公式からの映像は出ていませんでしたが、時を経て綺麗な音と映像で観ることができて嬉しいです(*^_^*)
イスを蹴倒したり、ドラム缶を叩いたり、あふれる若さと激しさが感じられるビデオ。

「俺はこの狂った街を焼き尽くしたいんだ!!!」と叫ぶ歌詞も激しさを伴っていて、
この曲を初めて耳にした当時高校生の私にはかなり響いた曲でした。
学生の頃って、そういう気持ちになる時代があるんですよね(笑)。
でも、26歳の今となっては「社会人になってもそう変わらないな」と思うこともあります(笑)。


Pressure On


動画タイトルにある[Cyberbarn]とは[納屋]のこと。
その名の通りこのライブはロジャーの自宅にある納屋で行われ、ロジャーの友人たちをメインに200名ほどを招待して開催されたもの。
一件プライベートな空間な感じがしますが、この模様は当時インターネットで世界にリアルタイム中継され、その場でアクセス数のギネス受賞の表彰を受けました。
このライブは、ロジャーのソロアルバム『Electric Fire』のプロモーションも兼ねて行われたものです。

いやー、久しぶりに観てみたら公式のものがあって驚きました!(笑)
初めて見た時と全然音も違うし臨場感も違う!!
昔見ていたのは、TVで放送されたものか何か(VHS版?)だったので、臨場感とかはなかったんですよね(^_^;)
それでも、後述する「Surrender」をはじめとしたロジャーのソロ曲の、ロックでありながら美しいメロディに心を奪われました。

この「Pressure On」の映像では、冒頭でロジャーもドラムを叩いています。
スネアを叩く瞬間にハイハットを少し開けてアクセントをつける叩き方は、昔も今も変わりません。
ちょっぴり不穏な雰囲気のイントロから、ブワーッと世界が広がるようなAメロの最初のコードへの展開が素晴らしすぎます。

ライブでは「We Will Rock You」に続く2曲目として演奏され、
実際のアルバム『Electric Fire』では1曲目に収録されていました。


Surrender


こちらもロジャーのソロアルバム『Electric Fire』に収められた一曲。
この曲のメロディラインが大好きで、学生時代ずーっと歌ってました(笑)。
私の世代でクイーンのロジャー・テイラーのソロ楽曲を歌ってる(というか知ってる)同級生はまずいませんでしたね(笑)。

サビは、言ってしまえばすごく簡単なメロディなのに、なんて美しいんだと感動しました。
ここで紹介しているのはプロモーションビデオのバージョンですが、私はCyberbarn Liveのバージョンのほうが好きです。
(YouTubeには一曲だけの公式映像はありませんが、フルライブの動画にはもちろんおさめられています。32分30秒からが「Surrender」です。)


Foreign Sand


日本における伝説のロックバンドX JAPAN・YOSHIKIさんとのコラボ曲。
この曲で日本の音楽番組にも二人で出演したようです。
作曲はYOSHIKIさん。その曲にロジャーが詞をつけたもので、正真正銘の共作です。
ロジャーは少ししゃがれの強い声をしていますが、こういったバラードを歌うときはしゃがれ成分(?)が少し薄まって、もうひとつの特徴である高音の部分が多く出てきます。
それぞれのバンドでは同じ”ドラマー”として活躍する二人が生み出した、奇跡のコラボです。


まとめ

ロジャー・テイラーの魅力はそのドラミングもさることながら、
メロディメーカーとしての部分も大きいと私は思っています。
使う音数は限りなく少ないのに、とても美しいメロディを書くのがロジャーの特徴です。
それはソロ曲に限らず、クイーン時代の曲にも同じことが言えるでしょう。
今回並べた曲も、メロディラインが特に美しいと思うものばかり(ラストの「Foreign Sand」だけはロジャーの作曲ではありませんが)。

本当はブライアン・メイのバースデー企画もやるべきだったとは思いますが、
彼は私と同じ誕生日(←知った時めちゃくちゃ嬉しかった)なのでどうも機を逸してしまって・・・(^_^;)
ブライアン特集は近いうちにやりたいと思います!


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【ポケモンGO】伝説レイドに挑戦!碧依は伝説を手に入れられたのか?!





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

少し遅くなってしまいましたが、ついにきましたね!

ポケモンGO、伝説実装!!

シカゴで行われたPokemon Go Festにて、
ポケGO初の伝説ポケモンがルギア&フリーザーに決定しました!

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どっちも激かっこ良いですよね~♡

今回は、この伝説ポケモンに挑んできましたのでその結果報告を記しておこうと思います。


まず、伝説レイドのやりかた

さっくりと仕様を軽く説明しておきましょう。

通常のレイドバトルと同じように、伝説ポケモンもジム上に置かれたタマゴから「ボスポケモン」として生まれます。
(この記事を書いている時点では、バグによりタマゴが登場しなくなっています;)

最大20名のプレイヤーで、このボスポケモンとして登場したルギアやフリーザーとバトル!
制限時間内に倒すことができれば、ゲットチャレンジに進むことができます。

ゲットチャレンジでは、レイドバトルでの貢献度などにより一定個数のプレミアボールが与えられます。
限られた数のプレミアボールやきのみなどを駆使して、ポケモンを捕まえる!

これが、レイドバトルの大まかな流れです。
ちなみに、伝説じゃなくても流れは一緒です(^_^)


レイドバトルに参加するには「レイドパス」が必要です。
レイドパスには一日一枚手に入る通常の「レイドパス」と、
課金することで手に入れることができる「プレミアムレイドパス」の二種類が存在します。
「レイドパス」は一度に一枚までしか持てませんが、「プレミアムレイドパス」に所持数の制限はありません。

この「レイドパス」について、伝説実装直前に「伝説専用の物が必要なのでは?!」と噂されていましたが、
実装が来てみたら、普通のレイドパス(通常・プレミアムの区別なし)で参加ができました。
ここは、ちょっとホッとしてます(^_^;)


初挑戦!伝説レイドレビュー

フリーザーに挑戦した様子をレビューしてみたいと思います。
最初にお断りしておくと、実はコレ動画とったんですよ。
んで、声バレはちょっと恥ずかしいので音声なしで動画載せようかなと思ったんですが(笑)、
どうやら私のPCでは視聴・編集できないファイルの形式だったみたいで断念しました。

その動画から抽出したスクリーンショットをちょこちょこ載せるので、それでご勘弁ください(^_^;)
動画自体もブルーライトフィルターのおかげで暗かったので、スクショして、明るく編集し直しました。
なので、若干色味が黄ばんだ感じになってしまってますが、だいぶましになったほうなので許してください(ノ≧ڡ≦)テヘペロ


1.png
私が参加したフリーザーレイドは12人でした。
以前、ブーバーやベトベトンのレイドバトルをやったときは4人がやっとな感じだったので、
伝説パワーをここでまず思い知らされました。


2.png
やっぱりフリーザーはこおりタイプなので、ウインディは結構がんばってくれました。
他にもリザードンやブーバーなど、ほのお系をそろえておいて損はないと思います。


3.png
このツーショットやばいでしょ!?
私が参加した回に、ルギア使ってる人いたんですよ!!
もう神ショット過ぎて笑っちゃいましたもん(笑)。
早く捕まえたい!
伝説はジムバトルには使えないのでは、なんて噂(リーク情報?)もあったらしいですが、
これを見る限りでは大丈夫そうですね。使ってみたいよぉ~!


4.png
レイドのボスポケモンてめちゃくちゃサイズアップしてて、とにかくデカいんですよ!
さっきまでの画像でもお分かり頂けると思うんですけど、もうラプラスでさえ子供みたい!
そのラプラスの背中に人間が乗れる訳だから、どんだけデカいんだって話ですね(笑)。
レイドバトルでプレイヤーチームが勝利すると、フリーザーのCPがゼロになって大きさも普通に戻ります。
上の↑この画像くらいが普通の大きさですね。


倒して終わりじゃないのがレイドバトル!
この回では青チームの方が多かったようで、青チームの貢献度がNo.1。
私は赤チームですが、それでもデフォルト+1個のプレミアボールがもらえました。
デフォルトのボールは、レイド参加賞として5個もらえるみたいです。
私は、プレミアボール合計6個でのゲットチャレンジとなりました。


5.png
が。。。(^_^;)
全然捕まらないんですよ!
「きんのズリのみ」というアイテムがあり、かなりポケモンを捕まえやすく出来るのですが、
それを使っても全然ダメ。すぐに出てきちゃいます。

正直、ボールを当てるのはそんなに難しくないです。
攻撃が終わった瞬間くらいのタイミングを狙って、あとは的を外さないように投げれば大体入ってはくれます。
入ってからが問題なんですけどね!(笑)

結局、初の伝説レイド・フリーザーはゲットできずに終わりました…。
んー、悔しい!!次こそは!!


伝説レイド結論:人数さえ揃えばバトルには勝てる!

私はどちらかというとライトユーザーなので、そんなにCPの高いポケモンは持っていません。
バンギラスもカイリューも持ってないし。
でも、それなりのCPでも、ぶっちゃけ周りの人がバンギラスとか強いやつを使っているので、
正直言うとそんなにCP高いポケモンを持っていなくても参加しちゃって全然OKだと思います。
たださすがに3ケタCPだと周りのトレーナーさんに失礼なので、最悪でも1500以上は欲しいですね(^_^;)

参加メンバーの手持ち内容にもよりますが、フリーザーであれば12~13人いれば全然イケます。
ルギアはまだ挑戦していないのであくまでも予測値ですが、
フリーザーよりもかなりCPが高いので15人は欲しいですかね。それより多ければ多いほど良いって感じかな。

ゲットに関しては、かなり難しいですね。
どうやら、伝説ポケモンの捕獲率はあのバンギラスよりも低いらしいんですよ。
バンギラスって5%くらいらしいんですが、伝説はさらにその下をいく2%・・・。
数字だけで話をすると、100回ボール投げても2回しか捕まらない計算になります。

・・・ムリだろ(笑)

まあ、「伝説」なんだしそんなにポンポン捕まられても困っちゃいますけどね(^_^;)
捕まえるのが難しいからこそ有難みがあるわけだし、次またやるぞっ!て気持ちになりますから。
次に会うときは絶対に捕まえるぞ、フリーザー!!


まとめ

ポケモンGOリリースから一年。
やっと(?)伝説ポケモンが実装されました。

やっぱり伝説ポケモンはそれだけで熱くなれますね!
公式によると”ファイヤー・サンダーも世界に飛び立つ準備をしている”そうなので、
そんなに長く待たずして、伝説の三鳥が揃う日を拝めそうです。

ミュウツー・ミュウよりも先にルギアが来たのは驚きでしたね。
シカゴでのイベントでの大規模障害のお詫びとして、ルギアが配布されたという話を聞きました。
ポケモンGOのルギアめちゃくちゃカッコイイですからねー!
絶対この手にするぞ!

すっかりポケモンGOをプレイしなくなっちゃったあなたも、
いい機会ですからちょっとアプリを開いてみてください。
きっと大幅に変化して、しかも伝説ポケモンがいる世界が、そこにはありますよ(*^_^*)




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関連記事

【まとめ】Pentatonix・ミッチのボーカルが冴える曲5選【祝バースデー!】





Mitch birthdaycard
どうも、碧依(@an_88star88)です。

本日7月24日は、ペンタトニックスのメンバー、ミッチ・グラッシのバースデー!

おめでとう!!♪Happy(○´3`)ノ”┌iiii┐ヾ(´ε`○)Birthday♪

25歳の誕生日を迎える彼を祝うべく、今日はミッチ特集で行きます!
ペンタトニックスはメンバーが5人いますが、私はその中でもミッチ推し!(笑)
「Daft Punk」のMVでは彼が最初に映し出されるのですが、それを初めて見たその瞬間から好きです(笑)。

その瞬間からもう3年は経つかなぁ・・・。
下手したら4年くらい経つかもしれません。

今日は、ペンタトニックスとしてリリースしてきた曲の中で、
ミッチのボーカルが堪能できる曲たちをまとめ形式でご紹介してまいります!

※記事中で紹介するリリース年は、日本でのものです。


Love Again (リリース: 2014年)


私の中でミッチのボーカルと聞いて、真っ先に出てくるのがこの曲。
ペンタトニックスの音楽を聴いた2曲目の曲ですね。
Daft Punkを友人に教えてもらって、そこの関連動画にあったんですよ。
で、そのサムネの5人のメイクとかカメラ割がDaft Punkに似てたんで、観てみたらビックリ!

リードボーカルは全編ミッチ。
Aメロ~Bメロまではミッチの中音域。
まあ正直ここまでは、普通っていったらアレですけど、
メロディも私好みで「めっちゃ良い曲~♪」って聴いてたんですよ。

・・・

そしてサビだ!!
なんだこのファルセット(裏声)は!?
これ、男性ですよね・・・?高すぎじゃね!?


っていう感想が頭に渦巻いた初見時(笑)。

今思えば、「Daft Punk」というよりはこの「Love Again」でペンタトニックスの虜になった感じです。
ミッチは高音のイメージが強いですけど、この曲のAメロみたいに低~中音域で歌われるとその差でノックアウトされちゃいます。
ギャップ萌えってやつですかね(笑)。

しかも「Love Again」はペンタトニックスのオリジナル曲。
カバー曲のクオリティもさることながら、この頃からすでにソングライティング力も確立されていたんですね。
Am(m⇒マイナーコード:暗い感じの響きの和音)で始まって、気付いたらA(メジャーコード:明るい響きの和音)になってたりします。
どこで転調したか分らないくらい。
そしてAメロ~Bメロにかけてだんだん盛り上がっていき、サビでファルセットどーん!!!!みたいな(笑)。
すごい起伏が激しくて面白い曲だと思います。

ミッチのメインボーカルの曲の中でも、一番のイチオシ曲です!


Carol Of The Bells (リリース: 2014年)


この曲については前にどこかの記事に書いたことがある気がするんですが、
ミッチ特集ということで再度ご紹介。

(「どこかの記事」はこれでした(^_^;)⇒ファンが教える!聴いておくべきPentatonixの楽曲8選!

こちらも暗い感じの曲ですが、れっきとしたクリスマスソングです。
随分古くからある曲のようで、調べたところ曲自体は1914年に作られ、
後年の1936年に作曲者とは別の方が詞をあてたものだそうです。

参考⇒キャロル・オブ・ザ・ベル(Wiki)

曲もさることながら、これはMVがすごく好きなんですよ。
河原で5人が並んで歌っている映像で、すごくシンプルですがひとりひとりの表情がとても綺麗に見えるビデオになっています。

あと、これ曲聴いていただければわかるとおり、息継ぎする場所がない・・・(^_^;)
だから初期のライブでこの曲をやってる映像とか見ると、すごい苦しそうでちょっとかわいそうなんですが、もう多少フレーズのつなぎ目とかはすっ飛ばして歌ってましたね。
コーラス自体も複雑なので、ライブでやるのはかなり難しそうな曲ですが、それをやっていた当時の彼らは本当にエライ!の域(^_^;)

アヴィ&ミッチから始まって、スコットが入り、ケヴィンが入り、最後にカースティが合流するイントロも大好き。
5人だからこそできるコーラスワークだし、リードメロディが始まった時のバックコーラスが絶妙に混ざり合っていて素晴らしいの一言。

今改めて観ると、アヴィのソロ曲のビデオにも少し似た雰囲気があるビデオですね。


Run to You (リリース: 2014年)


この曲はビートボックスがなく、5人全員がコーラスをするパターンです。
コーラスにかなり厚みがあるのでちょっとわかりにくいですが、ずっとミッチがメインのメロディを歌ってます。
ただ、分厚すぎてミッチ以外のバックメロディはほとんど聴き取れないレベル(^_^;)
見事です!

これもオリジナル曲なんですよね。
ビートがないからわかりにくいけど、前半は実は三拍子です。
個人的に、三拍子の曲は美メロが多い気がします。
ペンタトニックスに限らず、ビートルズやクイーンもそうでしたから。
でも、「Run to You」は途中で四拍子に変わるんですけどね。

今これ書いてて気づきましたけど、
2014年ごろの彼らのオリジナル曲って、変拍子とか転調とか結構しまくりです(前述の「Love Again」も転調が使われました)。
でもこれは、ある意味アカペラだからできたことかもしれません。
楽器のバンド、特にギターとかの弦楽器を使ってると、コードの指使いの関係とかでキーによっては転調が難しい場合があるんですよ。
アカペラであればそういった楽器の特性の影響を受けないので、自由度が高かったんでしょうね。
だからこそ生み出された楽曲であると言っても良いかもしれません。

この時代の曲でケヴィンがずっとコーラスしてるのって、結構珍しいんじゃないですかね。
3:04くらいからの部分では、ケヴィンの声もよく聴こえます。
(ミッチ・スコット・アヴィの表コーラスのバックで、カースティンと二人で裏コーラスしています)

後述の「Can’t Help Falling in Love」にMVの雰囲気がかなり似ています。


Can’t Help Falling in Love (リリース: 2017年)


今さら説明する必要はないでしょう、エルヴィス・プレスリーの名曲カバーですね。
私はこの曲が「PTX Vol.4」に入ると分かった時に、その声質などからてっきりアヴィが歌うものだと思っていましたが、
ミッチがリードボーカルを担当したことで完全に裏をかかれました(^_^;)

まあでも、ここでアヴィが歌うとほんとにプレスリーの雰囲気になっちゃいますからね、たぶん。
そこをミッチにすることで、ペンタトニックスの独自感を出したのかもしれません。

この曲で特筆すべきは・・・いろいろありますが(笑)、まずはミッチの歌唱力ですね。
もう「歌が上手い」とかそういう簡単な言葉では表してはいけないと思うくらい、「神懸った」とも言える歌唱です。
もちろんですがプレスリーの真似をするわけではなく、完全に「自分の歌」にしてしまっています。

そしてもう一つはこのコーラスワークの素晴らしさ。
「Run to You」の時と同じくビートボックスを入れないアレンジですが、
「Run to You」からこの曲のリリースに至る3年間で、また一段と声の厚みが増している感じがします。
厚みは増してるんだけど、くどくなく、案外サラッと聴けてしまうのが不思議。
二曲を並べて聴くと、彼らの成長ぶりがとてもよくわかります。

最後に、この曲はMVが本当に美しい。
色数はそんなに使ってなくて、衣装もモノクロで統一されてます。
ミッチ・スコット・カースティのトリオは白基調。アヴィ&ケヴィンは黒基調ですね。
そして5人をキラキラと輝いて魅せる照明の偉大さ。

これは個人的な考えなのですが、
5人中3人(ミッチ・カースティ・ケヴィン)の声質が高音の成分多めなので、
ペンタトニックスのコーラスはよりきらびやかな印象になるのかもしれません。
特にケヴィンは、上(高い音)も結構イケるしベースっぽい低さも歌えるので、こういうコーラス勝負の曲では意外に結構活躍してくれてます。
ほか4人と比べると、若干歌声が弱いので聴こえにくいんですけど(^_^;)
でも、コーラスってどこか一ヶ所抜くところが必要なんですよね。
5人いて5人全員が同じ音量で歌っちゃうと、いくら声質がマッチしていても(音が)ケンカしちゃうときがあります。
なので、どこか一ヶ所抜けを作って、スパイス的な役割をする人も必要なわけです。
ペンタトニックスでは、ケヴィンがうまくその役割を果たしてくれている気がします。

ちなみに、「Run to You」と「Can’t Help Falling in Love」のMV比較なんてのも以前やってたりします(^_^;)
ペンタトニックス「Can’t Help Falling in Love」のビデオを公開


Where Are Ü Now (リリース: 2015年)


ミッチの声の特性をうまく活かしたアレンジをしているなあ、と関心をしたのはこの曲。

原曲はEDMで、間奏の部分のフレーズ(ミッチが裏声になるとこ)がストリングスみたいな高い音なんですよね。
そこを、リードボーカルのミッチがそのまま歌ってしまうという。
ミッチはそもそも高音がちょっとデジタルっぽいというか、良い意味で若干金属音っぽい感じがあるので、その声質を上手く使って、原曲のイメージに合わせているところが実にウマイ!
ちゃんと自分たちの声の特徴を理解してないとできないことですからね。
歌を歌う人間なら当り前のことなのですが、実はそれってかなり難しい(^_^;)
普通の人は自分が「歌いたい!」という気持ちを優先するので、声が合ってる云々はあまり考えない。
でも、プロとして歌を歌うのであればそこをしっかり把握・理解して、
どうすれば一番その曲の良さを引き出せるのかをしっかり考えて歌わなければいけないんだってことを考えさせられるアレンジです。
彼らはそこを心得ているからこそ、ここまでのアレンジを生み出せるんでしょうね。


まとめ

いかがだったでしょうか?
今日で25歳のバースデーを迎える、ミッチの声を存分に楽しめる曲まとめでした♪

25歳かあ・・・。
年下とは思えない麗しさだなぁ・・・(笑)。
まあ年下と言っても1コだけなんですけどね(^_^;)

ここでは紹介しきれてないミッチのボーカル曲もたくさんあるので、気になる方は是非探してみてください!
今さらこんなこと言うのもなんですが、彼は天才です。


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関連記事

【まとめ】曲の雰囲気だけで選ぶ!夏のドライブに最適な洋楽8選





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どうも、碧依(@an_88star88)です!

今年の夏は本当に猛暑・・・。
というか、私が思うに北海道に春なかった気がする(^_^;)
ずーっと肌寒くて、いきなり30℃!みたいな(^_^;)

さて、いよいよ夏本番。
夏休みにも突入し、海やキャンプなどでドライブに出かける機会も増えるこの時期。

本日は、夏のドライブにお勧めの洋楽8曲を、まとめ形式でご紹介!
今年や去年の曲などの縛りは特に設けず、純粋に私・碧依がドライブで流したい曲を紹介していく方式です(笑)。

友達と大勢でわいわいと!
密かに気になるあの人と!


これらの曲をかけながらドライブすれば、楽しい思い出になること間違いなし!

※一言コメントをつけてご紹介しますが、以前ブログで詳しく記事にしている曲もあります。
該当の曲には元記事のリンクも貼りつけていますので、ぜひそちらもご一読ください(*^_^*)


Despacito - Luis Fonsi, Daddy Yankee



ジャスティン・ビーバーがゲスト参加したバージョンがかなり話題になりましたが、
ここではあえて原曲バージョンで紹介。
スペイン語で情熱的に歌い上げられるこの曲のイメージは、まさに「夏」!
カーステレオではこの曲をかけて、さらにアツい夏にしよう!

関連記事⇒夏のドライブに最適!「Despacito」(デスパシート)を聴こう!

※サム・ツイがカバーしたバージョンもおすすめ!⇒Sam Tsui(サム・ツイ)も「Despacito(デスパシート)」をカバーしていた!


Feel This Moment - Pitbull



クリスティーナ・アギレラの情熱的なボーカルが光る!
一緒に声を張り上げて歌いたくなる熱唱ぶり!
Pitbullのスペイン語交じりのラップも炸裂!
サビではこれ以上ないくらい弾けちゃおう♪


This Girl - Kungs vs Cookin' on 3 Burners



リバーブが効いたギターの音が最高!
ヌケ感の良いサウンドで爽やかな夏を連想させますね♪
海沿いを走るのには、もってこいな一曲です!

SUPERFRUITのYouTubeチャンネルで、この曲で踊るビデオがありましたね。
目指すはこの雰囲気!?(笑)

CARPOOL CHOREOGRAPHY - SUPERFRUIT


VACATION - SUPERFRUIT

このブログではもうお馴染みとなりました、
ペンタトニックスのメンバー・スコット&ミッチのデュオ・SUPERFRUITの一曲。
曲名の通り、夏のVACATIONを楽しむにはぴったりのメロディ!
ちょっとJ-POPに近い感じもあって、親しみやすい楽曲です。
(MV公開が予告されています!公開され次第、追加します♪)

関連記事⇒ついにリリース!SUPERFRUIT『Future Friends - Part One』レビュー


Closer - The Chainsmorkers



2016年の洋楽シーンを代表する一曲。
この記事で紹介している楽曲たちはみなアップテンポでガンガン乗れるタイプの曲が多いですが、ちょっと一息入れたくなったらこの曲。
比較的ゆったりとしたリズムに手拍子でも打ちながら、のんびり行くのもたまには良いものです(^O^)


Ready Or Not - Michael Mind Project feat. Sean Kingston



YouTubeでの動画公開年が2011年と、ちょっと古い曲ですが、
強いビートが特徴的な、超盛り上がれるナンバー!
ショーン・キングストンのハイトーンなボーカルが、一度聴いたら忘れられません。
これを聴きながらハイウェイを走れば、テンションMAXになれること間違いなし!
事故にはくれぐれもご注意を!


Cloud 9 - Itro & Tobu



No Copyrights Soundに多くの曲を提供する、ラトビアのプロデューサーTobuが手がけた曲。
インストゥルメンタルの曲ではありますが、メロディの美しさはピカイチ!
ちょっとポワンポワンした感じのサウンドが特徴の、ド直球EDMですね。
それでいて、主題のメロディがストリングスの音色で奏でられるので壮大な感じも持ち合わせています。

関連記事⇒EDM好きなら知っておくべし!「NCS」のすゝめ


Sing - Ed Sheeran



疾走感あるアコギのストロークが特徴的な、ちょっぴりダークなナンバー!
プロデューサーのファレル・ウィリアムスもMVに登場しました。

サビはひたすら「Oh~♪」と歌い叫べばOK♪
この勢いで、盛り上がりは最高潮!
ナイトドライブにも向いてるかも?


まとめ

いかがでしたか?
本日は、夏のドライブにオススメ!洋楽8選をお届けしました♪

ちゃんとSUPERFRUITを入れるあたり、ペンタトニックス贔屓が表れてますね(笑)。
何はともあれ、超ノリノリになれる8曲が揃ったのではないでしょうか?
他にもドライブのオススメ曲がありましたら、ぜひコメント欄やツイッターで教えて下さいね!

ドライブに出かける際は、くれぐれも事故にはご注意ください。


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AVRIEL & THE SEQUOIAS、最新曲「HEY YA!」のMVを投下





どうも、碧依(@an_88star88)です。

ソロ活動が活発化しているペンタトニックス。
今回は、ベース担当アヴィに動きがありました。

7月21日、突如新曲「HEY YA!」をリリース!
そして今日7月22日にはMVも投下!
今日は、そちらのご紹介をしていきます!




突如発表した新曲は、のどかなカントリー風

日本時間で、リリース日の7/21(現地時間7/20)にツイッターにて新曲のリリースを公表したAVRIEL & THE SEQUOIAS。


カホン&シェーカー・タンバリン・バンジョー・アコースティックギターと非常にシンプルなバンド編成。
アヴィのゆったりとしたアコギのストロークから曲が始まります。

全体的にはバンジョーの音が少し大きめで、軽やかなシャッフルのリズムも手伝い、
今までリリースしてきた楽曲よりも、カントリーっぽさが一段増している感じ。

目をつぶって聴いても、冒頭の3人のコーラスから、のどかな風景が目に浮かぶようです。

MVの2:43からのコーラス部分の雰囲気がガラリと変わり曲にアクセントを生み出しています。
この部分があることによって、曲に盛り上がりが出来て面白い展開になっていると思います。

アヴィの歌い方に関しては、「SWEET ADELINE」にかなり近め。
ただ、今回の「HEY YA!」のほうが低音を活かしたボーカルを聴くことができますね。


楽しそうな表情に、思わず顔がほころぶMV

この記事を書いている、ほんの1~2時間前に公開されたMV。

AVRIEL & THE SEQUOIASプロジェクトが始動してから、そのテーマでもある「自然」。
今回のビデオもこれまでの作品同様、広大な自然の中で撮影されたものです。

「SWEET ADELINE」と出演メンバーが全く同じです。
Noah Hunt(カホン&シェーカー)・Marisa Esposito(タンバリン)・Frank Hobbs(バンジョー)。

太陽の柔らかい光が草原に反射し、楽しそうに歌う4人を黄金の光が包んでいます。
全編通して、4人が一列に並んで立ち、歌唱するシーンが続きます。
場面が変わるなど大きな動きはないビデオですが、気持ちよさそうに歌う4人の表情に、
思わずこちらまで顔がゆるんでしまいます(*^_^*)

アヴィの歌い方といい、MVの傾向といい、「SWEET ADELINE」のビデオを思い出します。
ビデオに関してはあちらよりも場面展開が少なめなので、落ち着いた印象のビデオになっていますね。

関連記事⇒アヴィ・カプラン、ソロ曲「SWEET ADELINE」のビデオを公開


まとめ

本日はMV公開したてホヤホヤの、AVRIEL & THE SEQUOIASの新曲「HEY YA!」のご紹介でした。
ソロプロジェクトではアヴィのあの低音があまり聴けていない印象でしたが、
今回の「HEY YA!」にはグループで担当しているベースに近い音域がメロディに含まれていたので、ちょっと嬉しかったですね。

空が大きく見える田舎町とかで聴きながら歩きたい一曲ですね。


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【誕生日は、誰にとっても特別】人生25年目を完走。26年目に入ります。





どうも、碧依(@an_88star88)です。

本日7月19日、私は無事に誕生日を迎え、
人生26年目に突入致しました。

せっかくの機会なので、これまでの振り返りとこれからの目標みたいなものを書いていきましょうかね。


誕生日は、特別な日

birthday is so special
誕生日は、誰にとっても、いくつになっても絶対に特別な日であるはずです。
特に女性だと「また一歳とし取っちゃったよ~」と落ち込む方もいるようですが、
そう思っている方にとっても、無意識のなかであったとしても特別な日だと思います。

私が考える誕生日とは、年を重ねたことを祝う日ではありません。
一年前の誕生日から今日までを、無事に過ごせたことを祝う日だと思っています。

私は今年、学生時代の同級生を亡くしました。
特に親しかったというわけではないし、社会人になってからは顔も合わせていなかった人なのですが、やはり同じ歳の人が、と思うとショックでした。
自分の夢を掴もうと努力を重ね行動していた人であっても命が消えてしまうということは、実に不公平だと思いました。
この世に生まれた全ての人間が、自分の人生を満足に生き抜けるわけではないということに改めて気付かされたのです。
「今を生きているということは、当り前ではないのだ」と。

だからこそ、一年一年、迎える誕生日は特別なものだし、
今日この日を生きていることに感謝するための一日なのだと思うようになりました。


25歳、特別にしてくれたのはこのブログ。

25歳は今までの人生で、一番特別だ、と言っても言い過ぎではない一年だったと自分では思っています。
まずこのブログを書き始めた、ということが、25歳での一番大きな出来事です。

このブログを始めてからというもの、私には楽しい出会いや嬉しい出来事がドッと増えました。

ブログを始める前の私は、それこそ毎日をただ受け流しているだけで、
ただ目の前で起こった出来事を、その場で消費していただけでした。
うーん・・・感覚を伝えるのがすごく難しいのですが、
○○を見た・食べた・体験した等、自分に起こった出来事をただ「あー、楽しかった、おいしかった」で終わらせていただけだったんですね。
それが、このブログを始めてからは、
「これをネタにしよう」と思ったものに対して「自分から知ろうとする」ようになりました。
例えば何かを食べた時に、「このおいしさを人に伝える文章にするにはどういう表現をしようか」とか、
音楽を聴いた時に「楽しい曲!」だけで終えるのではなくて、「なぜ楽しいと感じるのか?」と自分なりに研究心を持って聴くようになったのです。
それは、今までブログを書いていなかった人生では決して経験することのない気持ちだったと思います。

ましてやただの日記ブログじゃなくて、
ひとつの記事にテーマを持たせて書くことを意識することで、その気持ちは格段にアップしました。
そしてその気持ちは、単に「ブログに書く」ことを達成するためだけに存在するのではなく、
自分自身の考え方や物事の捉え方を成長させるものでもあります。

良い体験を人に伝えるには、自分で考えそれを整理し、文章(言葉)に昇華する能力が必要だと思うのです。
26歳の一年も、多くの良体験をして自分の考える力を育てていけば、きっと25歳の年のように特別なものに出来ると信じています。


26歳の目標

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今日から来年の7/19まで、目標とすることは以下の二つ。

1.このブログを書き続ける
2.読書量を増やす


1.のブログに関しては、今もそうですがかなり休み休み書いている状態です。
1月の立ち上げの頃こそ毎日更新していた時期もあるのですが、
結構そこは気まぐれにさせて頂こうかなと思っています(^_^;)
私は「絶対毎日更新する!」などと決めてしまおうものなら、
その「毎日更新」に意識を注ぎ過ぎてバテてしまうんですよね(←最低w)。

バテてくるから更新が止まる⇒毎日更新できなかった、という敗北感⇒もうやーめた・・・

というループを今までの人生で何度も繰り返して来たので(笑)、
今回こそはそうならないように、逆にあえて気楽な気持ちで取り組むくらいでちょうどいいかなと思っています。


問題は2.の読書ですね。
私は、今までの人生でほとんど本を読まずに過ごしてきました。
俗にいう「本嫌い」ってやつですか。
じっとして本読んでるのって昔は苦手だったんですよねー。
ですが、このブログを始めてからというもの、苦手だった読書にまた取り組み始めました。
理由は、やはり人様に読んで頂く文章を書く上で、これまでの読書量の少なさがモロに出てしまっていると感じたことです。
自分が言いたいテーマを文章にしようとしたときに、
読んできた文章量が少なすぎるものだから、「伝えるための文章」がうまく書けないんですね。
知っている言い回しや言葉の幅(ボキャブラリー)が狭くて、伝えたいことを上手く文字に表せない!という歯がゆい思いを結構しました。

そして、これまでの本嫌いが災いし、私はかなりの遅読家です。
そもそも一日のうちの読書の時間が少なすぎるというのもあるのですが、
一冊をひと通り読み終えるのに一週間ほどかかっています。
ちなみに今の所、一日のうちに読書に使っているのは 会社⇔家 の地下鉄(往復合計20分)のみです。それを平日は毎日。
一週間換算だと、一日20分×5日間=100分。
それでも読まないよりはマシだと自分を励ましながら今はやってます(^_^;)
ちなみに気が向いた時は就寝前に読書することもあります。

今読んでいる本は、とりあえず図書館から借りるものが大半を占めています。
返却期限まで二週間ありますが、その都度借りる本は一冊のみにしています。
二週間かけて「一冊を読み通し、PCのメモ帳に気になるセンテンスを落とし込む」という作業をします(本の内容によっては、しないこともあります)。
そのメモ帳を基にEvernoteに読書記録を作って、またそれを使ってブログに読書記録を書く。
これで一冊の読書が完結しています。

めっちゃ時間かかってるぅ~(^_^;)

一年に100冊単位で読破される方々からは鼻で笑われそうですが、
来年の誕生日までにはこれを二週間で3冊くらいは終われるようにしたいな(^_^;)


とにかく、今日から一年間は

1.ブログをやめない!
2.二週間で読める本を一冊⇒三冊に増やす!


を目標にします(*^_^*)


7月19日生まれの有名人

最後に、これは私の完全な趣味ですが(笑)、同じ誕生日の有名人をちょっとまとめておきます。
今はそうでもないんですが、私、昔は好きになったアーティストとか俳優さんとかの誕生日、
一人残らず全部把握してました(笑)。
最近は記憶力がちょっと落ちて来たのかすぐに覚えられなくなってきましたが(^_^;)
同時に、自分と同じ誕生日の人も結構覚えてました。
案外、自分と同じ誕生日の人って気になりませんか?(笑)


☆7月19日が誕生日の人(一部、敬称略)☆

近藤 真彦(歌手・タレント)

杉本 彩(タレント・女優)

宮藤 官九郎(脚本家・演出家)

炭谷 銀仁朗(プロ野球選手・埼玉西武ライオンズ)

田中 正義(プロ野球選手・福岡ソフトバンクホークス)

藤井 聡太(プロ棋士)



まとめ

本日は、昨日までの25歳一年間の感想と、今日からの26歳一年間の目標のお話でした!
年齢を重ねてくると「誕生日って疎ましいもの」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
少なくとも私はそうではなく
「一年間を無事にゴールできて、またここからスタートを切る日だ」と捉えています。
どういう気持ちであれ、誕生日は特別なものです。
2017年7月19日もわずかになりましたが、明日から新しくスタートを切れるよう、今日を精いっぱい満喫したいと思います。

本日もお付き合い頂きありがとうございました。
またのお越しを心より、お待ちしております(*^_^*)
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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
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