夏のドライブに最適!「Despacito」(デスパシート)を聴こう!





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画像はイメージです。



どうも、碧依(@an_88star88)です。

以前の記事でも書いてるんですが、
今まで私はずっと自分が元々好きなモノしか聴いてなかったんです。
でももっと「好きなモノ」をたくさん見つけたいので、最近はあまり選り好みをしないでいろんな音楽を聴くようにしています。

今日紹介する曲も、その中で見つけた一曲!


Luis Fonsiの「Despacito ft. Daddy Yankee」



Luis Fonsi(ルイス・フォンシ)という人が、Daddy Yankee(ダディ・ヤンキー)をゲストに迎えて放った一曲!
その名も「Despacito」(デスパシート)
夏に聴きたくなる、情熱的なレゲエ・ミュージックですね!

2017/8/6追記

最初、この曲のジャンルについて「レゲエ」と記載していましたが、読者の方から「レゲトン」の要素を取り入れたラテンポップですと教えて頂きました。
私自身でも調べたところ、確かにこの曲は「レゲトン・ポップ、ラテン音楽」であるということを確認できました。
レゲエとレゲトンでは由来も演奏されている国も全く違い(レゲエはジャマイカ、レゲトンはプエルトリコ)、私が最初に記載していた「Despacitoはレゲエ」という発言は完全に間違いでした。

この曲のジャンルとしては、「レゲトン・ポップ、ラテン音楽」となります。

誤った情報を記載してしまい、大変申し訳ございませんでした。
また、教えて下さった方、本当にありがとうございます。


曲冒頭からずっと奏でられているアコースティックギターがめちゃめちゃ印象的。
この曲の顔と言っても過言ではないでしょう。

聴いてわかるとおり、この曲は英語での歌唱ではありません。
スペイン語で歌唱されています。
だからあまり歌詞の意味は分からないんですけど、メロディがめっちゃ好きです。
(あとからネットで和訳を調べたら、やっぱり情熱的な愛の歌でした。)

もう、初めて聴いた瞬間から一発でお気に入りソングの仲間入り♪
↑こういう瞬間が楽しいんですよねo((^▽^))o


あのジャスティンも参加!

そして、この曲にはもう一つ別なバージョンが存在。
以前このブログでも特集をやりました、ジャスティン・ビーバー
なんと、彼がこの曲にフューチャリングゲストとして参加したバージョンがあるんです。

歌いだしからジャスティンの歌唱ですね。
ジャスティンはカナダ生まれですが、この曲ではスペイン語での歌唱を披露しています。
640万人ものチャンネル登録者数を誇るLuis FonsiのYouTubeVevoチャンネルにてそのバージョンを聴くことができます。



歌っているのはどんな人??

この曲を発表したLuis Fonsi(ルイス・フォンシ)という人を少し調べてみました。
1978年4月15日生まれの39歳で、プエルトリコ出身。
1998年から活動を続けているんだそうです。
今年この「Despacito」にジャスティン・ビーバーをゲストに迎えたバージョンが、
アメリカ・ビルボードのランキングで自身初の1位を獲得。


そして共に「Despacito」を歌ったDaddy Yankee(ダディ・ヤンキー)。
彼もルイスと同じプエルトリコの出身で、1977年2月3日生まれの40歳。
ダディの曲は、日本で野球や格闘技の選手たちが登場曲に使用することが時々あったようです。
(何も知らなくてごめんなさいね^_^;)


まとめ

本格的な夏を控えたこの時期。
「Despacito」はYouTubeでは1月にビデオが公開された曲ですが、
暑い夏の日に海辺をドライブしながら聴くのが最高な一曲だと思います!


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コメント

非公開コメント

ジャンルを訂正して下さい。

レゲエではなくて、レゲトンの要素が入ったラテンポップです。ダディはかなり有名なレゲトンアーティストですから…

Re: ジャンルを訂正して下さい。

Emma様

こんにちは。
本記事をお読み頂き、ありがとうございました。

Emma様から頂きましたコメント、拝読致しました。
「Despacito」のジャンルに関し、間違った記載をしていたとのことで、大変申し訳ございませんでした。
Emma様から頂いたコメントを基に、私自身で再度調べさせていただいたうえで記事を訂正させて頂きました。

このたびは、誤った情報を記載したことを心よりお詫び致します。
また、こうしてお教え下さったことに大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
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