ザ・ウィークエンド、最新アルバムより新MV「Secrets」を公開





どうも、碧依(@an_88star88)です。

6/11に、ザ・ウィークエンド(The Weeknd)がアルバム『Starboy』より、
6作目となる「Secrets(シークレッツ)」のミュージックビデオをYouTubeにて公開しました。




Daft Punkの影響を感じるエレクトロ・ポップ

「Secrets」が収められたアルバム『Starboy』では、
リード曲やシングル曲などでDaft Punkとのコラボレーションを実現。

これらの楽曲の影響もあるのか、
この「Secrets」もバックミュージックにDaft Punkの影響を垣間見ることができます。
この曲に関しては、Daft Punkとやってるわけではないんですがね(^_^;)

ギターとシンセサイザーが絡み合う凝った作りのバッキングトラックに乗っかるThe Weekndのボーカルは、フェイクは抑え目であまり複雑なものはなく、あくまでシンプルに歌いきっています。


新たな一面を見せるボーカル

The Weekndといえば、透き通った高音にフェイクを効かせながら歌う印象が非常に強いです。

今回の曲を初めて聴いた時に、その印象とはまるで反対の低音から始まる歌声に少し違和感を覚えました。
これまで私が持っていたThe Weekndのイメージとは真逆だったからです。

「Secrets」では得意の高音はサビのみで、他の部分は徹底して低音ボーカルを貫きます。
最初はまるで別人が歌っているかのような違和感を感じました。
ですが回数を重ねて聴いていくと、彼は本当に素晴らしいボーカリストであるということを再認識させられます。
日本でもヒットしたような曲と比べるとかなりキーが低い出だしですが、それでもまったく落ちない歌唱力。
低いキーというのは、適性音域やそれよりも高いキーに比べ力が入りにくい。
そのため息に声を乗せづらく、フワッとした芯の無い歌になりやすいんですね。
この「Secrets」は、Weekndにとっては決して気持ちよく歌い上げるようなキーではないでしょう。
プロのヴォーカリストに対して技術的な面を細かく言うつもりはない(というかそもそもその資格がない)ですが、彼の低音はしっかりと息に声が乗っていて、芯を感じる歌い方です。

普段、彼のヒット曲かそれに準ずるような曲しか聴いていない私のような層には、
「こういう一面もあるのか!」という新たな発見になったと思います。

少なくとも私は、彼が低音でも艶のある歌声を響かせてくれると知ることができてうれしいです(*^_^*)


まとめ

本日は、ザ・ウィークエンドの最新MV「Secrets」についてでした。
この曲が収録されているアルバム『Starboy』。
以前レビューした「I Feel It Coming feat. Daft Punk」も名曲ですので、
ぜひそちらのレビューもチェックしてみてください!(^^)!

関連記事⇒The Weeknd「I Feel It Coming」にじわじわハマる
スターボーイ - The Weeknd


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