語学を学べるアプリ「Duolingo」英語コースを完走!





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どうも、碧依(@an_88star88)です。

以前ご紹介した「Duolingo」という語学学習アプリ。

関連記事⇒怠け癖がスゴイ私が、英語学習を20日間も継続できる秘密

このアプリの英語コースを、無事に一周完走しました!

今回は、完走した感想を書いて見たいと思います(ダジャレw)。


基礎的な文法の形を覚え込むのに最適!

最初に言っておきますが、このアプリに出てくる問題だけで英語をマスターできるわけではありません。
私が使った感想としては、あくまでも最初にある程度の文法知識がある上で、
その英文の形を定着させるために使う補助アプリ的な立ち位置だなと思います。

例えば仮定法過去完了「(もし~だったら)○○しただろう」は「would have + 過去分詞」とか。

1カテゴリにつき1テーマが与えられていて、
その文法なりイベントに関する問題しか出ません。

1カテゴリ15~17問ほどで、解答していくうちに英文の形が記憶に定着してくる、といった具合です。


ゲージが下がるたびに繰り返し学習⇒記憶に定着!

エビングハウスの忘却曲線Wikipedia)という理論があります。
人間の記憶は一度学習しただけでは定着せず、時間を経るごとに忘れていく様子を曲線グラフにしたもの。
これによると、20分後にすでに42%を忘れ、一か月後には79%もの部分を忘れてしまうのだそう。
エビングハウス

めっちゃ簡単に描くとこんな感じ↑


人間は、たったの20分間で半分近くも忘れてしまうのです。
母語ではない英語ならなおさらです。

エビングハウスの忘却曲線は、忘れきる前に反復学習をすれば記憶を保持することができ、
徐々に脳に定着していくという理論です。
エビングハウス 反復

復習により記憶が保持される↑



Duolingoは一度クリアしたら終わりではなく、時間経過とともに理解度を表すゲージが下がってきます。
そのゲージを常に満タンにしておくという目標のもとにプレイすることで、無理せず反復学習が可能となります。
まさに忘却曲線を高い位置に保つのにもってこいのシステムという訳ですね。


別教材と掛け合わせることで本領が発揮できるアプリ

冒頭でも申し上げましたが、このアプリだけで英語学習を完結することは到底できません。
文法理論を一から解説するアプリではないため、知識がない状態からスタートするのであれば、別教材を使用する必要があることは否めません。

ただ、カテゴリ自体は「医学用語」だったり「スポーツ」「イベント」など一般的なくくりになっている事が多いため、
中学レベルの知識があれば、ストレスなく継続できるのではないだろうかと思います。

あくまでもDuolingoは基礎練習(筋トレ的な)として積み上げていき、
知識を広げたりさらに上のレベルの問題集などを組み合わせれば、さらなる上達が見込めそうです。


継続日数の復活は有料⇒使わなくてもいいんじゃない?

Duolingoには、継続日数の復活アイテムがあります。
有料ですが、長く続けた学習連続日数を崩したくない!という場合に使うことができます。

ただこの機能に関しては、個人的には使う必要はないと思います。
学習は続けることに意味があるのは当然ですが、お金をかけて記録を保持したところで何の意味もありません。
お金の力で継続したことになってるけど、実際には途切れていることに変わりはないからです。

私もうっかりで39日連続記録が途切れたことがあって、そのときはさすがに悔しかったですが、1から積み上げ直しました。
そこは自分に嘘をつかない方が良いかなと思います。

一度途切れたら、また再開して続けていけば良い話。
一回記録が途切れたくらいでやる気が落ちてやめてしまうなら、
本気で覚えようとしていないということなので続ける意味はないと思います。


まとめ

Duolingoもひとまず完走した事だし、そろそろ別教材を取り入れようかなぁ・・・。
あまり焦っても良い結果を生まないので、
まずはDuolingoを完璧にしてから(全ゲージを溜めきってから)新たな教材を加えるという手もありますね。

ちなみにこのアプリは一日の獲得ポイント数のノルマを決めることができます。
私は一日30XPをノルマとして取り組んでいます。
自分の生活スタイルに合わせて無理のない目標を決めることができるので、それも続いた秘訣かなと思います。

いきなりレベルの高い目標を組んで、結局できなくて続かない・・・みたいなことが私は多かったので、最近は一段ずつしっかり階段を上るように目標を組むことにしています。
このDuolingoなら、それが可能です。

もし英語を学習したいけど、時間がなくて・・・とあなたが考えているなら、
このアプリを検討してみてください。
通勤・通学の電車やバスの車内でサクッと取り組めるので、やっぱりお勧めです。


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