サム・ツイの「God Bless America」が感動的すぎてやばい





どうも、碧依(@an_88star88)です。

昨日7月4日は、アメリカ合衆国の独立記念日でした。
それを祝うように、サム・ツイ(Sam Tsui)のYouTubeチャンネルに
「God Bless America」の歌唱動画が投稿されました。




「God Bless America」

この曲は1918年に作られたものです。
「アメリカに神のご加護を。愛するわが故郷」と愛国を歌います。
その詞の内容からか、アメリカ国歌ではないにも関わらず、
非常に多くの場面で歌われ愛されている名曲です。


私が思い付くところだと、MLB(メジャーリーグベースボール)の試合中、
7イニング・ストレッチと呼ばれるタイミングで歌われている映像をよく見かけます(日本の野球で言うと、球団歌を歌うくらいのタイミングですかねw)。
選手たちもこの曲が流れる間は脱帽し、掲げられる星条旗を見つめていました。

他にも大統領就任式など、重要な式典でも歌われることがあるようです。


独立記念日にささげる、愛国の歌

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優しいピアノの音色から始まるサム・ツイの「God Bless America」は、
アメリカの独立記念日である、昨日7月4日に公開されました。
サムが弾くピアノには、星条旗が立てられています。

時折ほほえみを浮かべながら、気持ちよさそうに歌うサムが印象的です。

サムによるピアノの弾き語りで歌われ、一曲を通してピアノ以外の楽器の使用はありません。

こうして聴くと、彼の声の美しさや歌唱力、そしてそれらを際立たせるようなピアノの演奏力、
すべてのレベルがいかに高いかがよくわかりますね。


まとめ

アメリカは昔イギリスによって統治されており、
その統治下から独立を宣言したのが1776年7月4日のことでした。
独立記念日はそのことを祝い、アメリカ各地で関連する祭典が開かれるそうです。

サムが歌う「God Bless America」は、アメリカの人々にとって独立記念日がいかに大切で、特別な日であるかを教えてくれます。
同時に、彼のどこまでも美しくピュアな歌声に、心を洗ってもらっているような感動をおぼえたのでした。


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