ポケモンGO、一周年だけどプレイヤーがガクッと減って寂しい、という話。

どうも、碧依(@an_88star88)です。

ポケモンGO、やってますか?
私はもちろんやってますよ、まだ!(笑)

タイトルにもあるとおり、ポケモンGOが配信されてからもうそろそろ丸一年が経過します。
昨年7月にアプリがリリースされたときには、
仕事が終わってすぐに街に繰り出し、最初のポケモン・ピカチュウ(裏ワザ使ったから)をゲットして大喜びしたことを今でも覚えています。

あれから一年。
今日は、ポケモンGOについて思っていることをお話しします。


みんなが熱狂し、あっという間に過ぎた一年。

私には、会社で特に仲良くしてもらっている同僚が2人います。
ポケモンGOがリリースした当時は、休憩時間になるといつも3人でアプリを開いて、
捕まえたポケモンを見せ合ったり、情報交換をしたりして楽しんでいました。
仕事帰りに夜中までポケモンを追いかけまわした日もあったなぁ・・・。

会社の他の人たちや、私の友人も皆ポケモンGOをプレイしていました。
休みの日には、友人と何度も市内中の公園を回って、ポケモンの捕獲に汗を流したものです。

しかし一年が過ぎてみると、会社の人たちや友人にもプレイを続けている人はいなくなり、
残ったのは私ともう一人の同僚くらいです。

友人や同僚とゲームをしたのも、「ひと夏の思い出」のようになってしまいました。


聖地消滅

17-07-12-19-25-30-330_photo.jpg
札幌には「鴨々川(かもかもがわ)」という川があり、
ポケGOリリース時はそこがミニリュウやスターミー、ゴルダックなどのみずポケモンがたくさん出る場所でした。
ポケストップも道路を挟んで6個ほど密集しており、毎日何十人もプレイヤーが集う、まさに聖地でした。
私も幾度となく足を運び、そこでたくさんゲームをしました。

しかし、連日大勢のプレイヤーが訪れたおかげで迷惑駐車も大増加。
近隣の警察が毎日パトロールや声掛けをくりかえすような状態になってしまいました。
そして冬を越した今、密集していたポケストップも半数以上が削除され、
ポケモンGOプレイヤーの姿を見ることもなくなりました。


17-07-12-19-25-16-817_photo.jpg以前は、この奥の柵の所に大勢の人が集まってポケモンやってました。

17-07-12-19-25-40-287_photo.jpg今は、まったく人影がありません。

1IMG_2017-07-12-19234224.pngチョンチーも寂しがってます(たぶん)。


やはりプレイヤーが集う場所がなくなってしまったことは寂しいのですが、
それが近隣住民の方に迷惑をかけていて、我慢をさせてしまっていたということは事実です。
不快に感じさせてしまった方がいることは、プレイヤーとして非常に心苦しく感じますし、
そうなってしまった以上は、もうお互いに気持ちよく共存することは難しくなってしまいます。


札幌のポケモンGOプレイヤー激減説

鴨々川のポケストップが削除されたあたりから、公園や街でポケモンGOをプレイしていると思わしき人の数がガクッと減りました。
ジムも、それぞれ1~3匹置かれているのがやっとの状態に。

先日レイドバトルをやってみたのですが、まあ人がいない。


CPが20000を超すようなポケモンは到底倒せなさそうです。
↑のツイートで画像を乗せている2匹は、どちらもCP10000台でした。
どちらも、レイドバトルの参加人数は私を含めて4人以内でした。

昨年内までは、多くの人がプレイしていたポケモンGOも、
レイドバトルの協力者を見つけるのにかなり苦労するほど、すっかり下火になってしまいました。

正直、とても寂しいです( ´・ω・`)


全体でもピーク時の5分の1まで減少・・・なぜこうなった?

社会現象化したと言っても過言ではないポケモンGO。
なぜ、たったの一年でここまでプレイヤーが激減してしまったのか?
あまりにも寂しくなってしまったので、ちょっと考えてみました。


①社会現象化した事こそが、一番の理由?

いつの時代も【ブーム】になるものがあります。
そして、そのブームは必ず終わりを迎えます。

ポケモンGOもそうでした。
開発されていることが明らかになった時から、人々はみんなそのリリースを心待ちにし始めました。
「現実世界でポケモンを捕まえられるんだって!」
私くらいの世代はポケモンドンピシャですから、特に盛り上がりましたし何よりも楽しみでした。

いざリリースされたら、その瞬間にまるで街を歩いている人は全員プレイしているのではないかと思われるほど、ポケモンGOは瞬く間に社会現象になりました。
こうして社会現象化してしまうと「話題になっているから、やってみようか」という人たちが多いでしょうから、そうした人たちが少し試して離脱していった、という現象が起きたのではないかと考えられます。


②ユーザーの期待度・熱量の割に、アプリの仕様が未熟すぎた?

運営元のナイアンティックは、ポケモンGOはリリースの段階で、
組み込みたい機能の1割程度しか実装をしていないという旨の発言をしていました。
一年が経った今でこそレイドバトルは実装されましたが、その他9割に含まれると思われる伝説ポケモンの実装や対人戦、トレード機能などは未だに日の目を見ていません。
運営の思惑として、2016年内には対人戦orトレードのどちらかを実装している状態にしておきたかったようですが、結果としてそれは叶いませんでした。

ジム戦のシステムも、カイリュータワーなどを作られてしまうと
ライトユーザー以下が勝つ術がなく、あきらかに不公平感がありました。
(2017年7月現在は仕様が変更され、一つのジムに同じポケモンを複数置けなくなったのでそこはだいぶ緩和されました。)

ポケモンGOはどちらかというとポケモンの捕獲、コレクター気質をくすぐるゲームです。
その分、捕獲後の育成に関しては不便さが若干残っており、原作のようにバトルを楽しみたい人にとっては期待と違ったという感じもあったようです。
私はコレクター気質で、バトルや育成よりも集めることに意義を感じる人間なので、今の仕様でも十分楽しんでいますが、
ゲーム=バトル・アクション、というイメージを持つ人も多くそこのギャップを埋めきれなかったのもユーザー離れの一因かな、という感想です。


③仕様の改良・伝説ポケモンの投入などが遅すぎた?

昨年、年末年始に合わせて伝説ポケモンの実装が噂された時期がありました。
ナイアンティックが元々そのつもりでいたのが遅れてしまったのか、
最初からそんな予定はなかったのかわかりませんが、実際には実装されませんでした。

これは私の予想ですが、ナイアンティックは昨年末~今年初めくらいまでには、
レイドバトルを始め今のポケモンGOの状態を作っておきたかったのではないかな、と思います。
そうすれば、もっと伝説ポケモンの実装時期をコントロールしやすい状況に持って行けたはずです。
しかし、バグの修正などで大幅な時間をとられ、結果的にレイドバトルが導入されたのはアプリのリリースから1年が経った頃。
多くのユーザーを繋ぎ止めておく機を逸してしまった感は否めません。

結局、年末年始の伝説ポケモン実装は見送られ、御三家の出現率アップイベントにとどまりました。
もし、噂どおり昨年内に伝説ポケモンが実装されていたとしたら、
一定数のプレイヤーをキープすることはできていたのではないでしょうか。
タイミングを逃した感は大いにあります。

レイドバトルが来たことで伝説の実装も現実味を帯びてきていますが、
それらの導入=ユーザー数の回復には、もう容易には繋がらないと思われます。
私の周りの人に聞いても、大多数の人たちが昨年のうちにアンインストールしてしまったと言っていました。
むしろ、「まだやってたの?」と言われるくらいです(笑)。
一度飽きてしまったものを「またやろう!」と思うのはほぼ不可能に近いでしょうね。
ましてや、一度離れたユーザーたちは俗にいう浦島太郎状態。
最初からポケモン捕まえ直したり、トレーナーレベルを上げ直したりしなければならないような状態ならば、よほどモチベーションがない限り復帰は難しいでしょう。

それはもう大きな機会損失ですから、ナイアンティックは防ぐべきだったと思いますし、
防ぎたかったのでしょうが、想定以上のバグや不具合に見舞われたおかげでそれが叶わなかった、という感じでしょうか。


④事故や迷惑行為などにより、アプリの信用がガタ落ちした?

ポケモンGOは、その構造的に自宅などで遊ぶようには作られていません。
実際に外に出て、歩いて、そこで出会ったポケモンを捕まえていくという、いわば「現実におけるRPG」のようなもの(実はここにも、一種のユーザー離れの原因がありそう)。
そのため、どうしても歩きスマホを助長するように捉えられてしまうのは、致し方ない事と思います。

だとしても、歩行中や運転中にまでスマホを注視してしまうというのは言うまでもなく危険行為です。
それをしてしまわないように、理性と自制心を持ち、周囲に配慮する責任がプレイヤーにはあります。
スマホ・アプリとの付き合い方は、自分なりに考える必要があるのです。
(今これは、私自身にも言い聞かせるように書いています。)

たとえば、今はアプリを楽しむ時間・今はしない時間、など時間で区切って楽しむ。
たとえば、公園など限られた場所でしかアプリを起動しないようにする、など場所で決める。
こうしてゲームをプレイする自分をコントロールしていくことも大切なのではないかと思います。

しかし、いくらモラルを持って、マナーを守ってプレイしたとしても、
一か所に何十人もの人が殺到してしまうと、それだけで交通の障害となったり、騒音の原因になったりしてしまいます。
結果として、迷惑駐車を助長することにもなるかもしれません。
「自分は大丈夫」と思っていても、周りから見れば迷惑になっていることもあります。
先ほど話に出た「鴨々川」も、そうしたことが重なってポケストップの削除に至りました。
誰にも迷惑をかけないということは実は難しい事ですが、
だからと言ってあきらめてしまっては何の解決にもなりません。
自分ができる範囲・考えうる範囲で、今の自分の行動を周りの人はどう思うか考えることも大切なのですね。


まとめ

長々と書き連ねてきました。
今日は、ポケモンGOのユーザー数減少について、碧依なりの考えを述べさせていただきました。
とにかく、レイドバトルが思うようにできないというか、人が集まらないというのは結構悲しいですね。
まだ見たことないけど、バンギラスとか出て来たときに倒せなさそう・・・。
それ以上に、伝説どうすんのって感じです( ´・ω・`)

まさかここまでのボリュームになるとは(笑)。
自分、ほんとに寂しかったんだな(笑)。

みんな、お願いだからポケGOやって!!(笑)


本日もお付き合い頂きありがとうございました。
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それでは、またお会いできる日を心からお待ちしております(*^_^*)
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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

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