【まとめ】Pentatonix・ミッチのボーカルが冴える曲5選【祝バースデー!】





Mitch birthdaycard
どうも、碧依(@an_88star88)です。

本日7月24日は、ペンタトニックスのメンバー、ミッチ・グラッシのバースデー!

おめでとう!!♪Happy(○´3`)ノ”┌iiii┐ヾ(´ε`○)Birthday♪

25歳の誕生日を迎える彼を祝うべく、今日はミッチ特集で行きます!
ペンタトニックスはメンバーが5人いますが、私はその中でもミッチ推し!(笑)
「Daft Punk」のMVでは彼が最初に映し出されるのですが、それを初めて見たその瞬間から好きです(笑)。

その瞬間からもう3年は経つかなぁ・・・。
下手したら4年くらい経つかもしれません。

今日は、ペンタトニックスとしてリリースしてきた曲の中で、
ミッチのボーカルが堪能できる曲たちをまとめ形式でご紹介してまいります!

※記事中で紹介するリリース年は、日本でのものです。


Love Again (リリース: 2014年)


私の中でミッチのボーカルと聞いて、真っ先に出てくるのがこの曲。
ペンタトニックスの音楽を聴いた2曲目の曲ですね。
Daft Punkを友人に教えてもらって、そこの関連動画にあったんですよ。
で、そのサムネの5人のメイクとかカメラ割がDaft Punkに似てたんで、観てみたらビックリ!

リードボーカルは全編ミッチ。
Aメロ~Bメロまではミッチの中音域。
まあ正直ここまでは、普通っていったらアレですけど、
メロディも私好みで「めっちゃ良い曲~♪」って聴いてたんですよ。

・・・

そしてサビだ!!
なんだこのファルセット(裏声)は!?
これ、男性ですよね・・・?高すぎじゃね!?


っていう感想が頭に渦巻いた初見時(笑)。

今思えば、「Daft Punk」というよりはこの「Love Again」でペンタトニックスの虜になった感じです。
ミッチは高音のイメージが強いですけど、この曲のAメロみたいに低~中音域で歌われるとその差でノックアウトされちゃいます。
ギャップ萌えってやつですかね(笑)。

しかも「Love Again」はペンタトニックスのオリジナル曲。
カバー曲のクオリティもさることながら、この頃からすでにソングライティング力も確立されていたんですね。
Am(m⇒マイナーコード:暗い感じの響きの和音)で始まって、気付いたらA(メジャーコード:明るい響きの和音)になってたりします。
どこで転調したか分らないくらい。
そしてAメロ~Bメロにかけてだんだん盛り上がっていき、サビでファルセットどーん!!!!みたいな(笑)。
すごい起伏が激しくて面白い曲だと思います。

ミッチのメインボーカルの曲の中でも、一番のイチオシ曲です!


Carol Of The Bells (リリース: 2014年)


この曲については前にどこかの記事に書いたことがある気がするんですが、
ミッチ特集ということで再度ご紹介。

(「どこかの記事」はこれでした(^_^;)⇒ファンが教える!聴いておくべきPentatonixの楽曲8選!

こちらも暗い感じの曲ですが、れっきとしたクリスマスソングです。
随分古くからある曲のようで、調べたところ曲自体は1914年に作られ、
後年の1936年に作曲者とは別の方が詞をあてたものだそうです。

参考⇒キャロル・オブ・ザ・ベル(Wiki)

曲もさることながら、これはMVがすごく好きなんですよ。
河原で5人が並んで歌っている映像で、すごくシンプルですがひとりひとりの表情がとても綺麗に見えるビデオになっています。

あと、これ曲聴いていただければわかるとおり、息継ぎする場所がない・・・(^_^;)
だから初期のライブでこの曲をやってる映像とか見ると、すごい苦しそうでちょっとかわいそうなんですが、もう多少フレーズのつなぎ目とかはすっ飛ばして歌ってましたね。
コーラス自体も複雑なので、ライブでやるのはかなり難しそうな曲ですが、それをやっていた当時の彼らは本当にエライ!の域(^_^;)

アヴィ&ミッチから始まって、スコットが入り、ケヴィンが入り、最後にカースティが合流するイントロも大好き。
5人だからこそできるコーラスワークだし、リードメロディが始まった時のバックコーラスが絶妙に混ざり合っていて素晴らしいの一言。

今改めて観ると、アヴィのソロ曲のビデオにも少し似た雰囲気があるビデオですね。


Run to You (リリース: 2014年)


この曲はビートボックスがなく、5人全員がコーラスをするパターンです。
コーラスにかなり厚みがあるのでちょっとわかりにくいですが、ずっとミッチがメインのメロディを歌ってます。
ただ、分厚すぎてミッチ以外のバックメロディはほとんど聴き取れないレベル(^_^;)
見事です!

これもオリジナル曲なんですよね。
ビートがないからわかりにくいけど、前半は実は三拍子です。
個人的に、三拍子の曲は美メロが多い気がします。
ペンタトニックスに限らず、ビートルズやクイーンもそうでしたから。
でも、「Run to You」は途中で四拍子に変わるんですけどね。

今これ書いてて気づきましたけど、
2014年ごろの彼らのオリジナル曲って、変拍子とか転調とか結構しまくりです(前述の「Love Again」も転調が使われました)。
でもこれは、ある意味アカペラだからできたことかもしれません。
楽器のバンド、特にギターとかの弦楽器を使ってると、コードの指使いの関係とかでキーによっては転調が難しい場合があるんですよ。
アカペラであればそういった楽器の特性の影響を受けないので、自由度が高かったんでしょうね。
だからこそ生み出された楽曲であると言っても良いかもしれません。

この時代の曲でケヴィンがずっとコーラスしてるのって、結構珍しいんじゃないですかね。
3:04くらいからの部分では、ケヴィンの声もよく聴こえます。
(ミッチ・スコット・アヴィの表コーラスのバックで、カースティンと二人で裏コーラスしています)

後述の「Can’t Help Falling in Love」にMVの雰囲気がかなり似ています。


Can’t Help Falling in Love (リリース: 2017年)


今さら説明する必要はないでしょう、エルヴィス・プレスリーの名曲カバーですね。
私はこの曲が「PTX Vol.4」に入ると分かった時に、その声質などからてっきりアヴィが歌うものだと思っていましたが、
ミッチがリードボーカルを担当したことで完全に裏をかかれました(^_^;)

まあでも、ここでアヴィが歌うとほんとにプレスリーの雰囲気になっちゃいますからね、たぶん。
そこをミッチにすることで、ペンタトニックスの独自感を出したのかもしれません。

この曲で特筆すべきは・・・いろいろありますが(笑)、まずはミッチの歌唱力ですね。
もう「歌が上手い」とかそういう簡単な言葉では表してはいけないと思うくらい、「神懸った」とも言える歌唱です。
もちろんですがプレスリーの真似をするわけではなく、完全に「自分の歌」にしてしまっています。

そしてもう一つはこのコーラスワークの素晴らしさ。
「Run to You」の時と同じくビートボックスを入れないアレンジですが、
「Run to You」からこの曲のリリースに至る3年間で、また一段と声の厚みが増している感じがします。
厚みは増してるんだけど、くどくなく、案外サラッと聴けてしまうのが不思議。
二曲を並べて聴くと、彼らの成長ぶりがとてもよくわかります。

最後に、この曲はMVが本当に美しい。
色数はそんなに使ってなくて、衣装もモノクロで統一されてます。
ミッチ・スコット・カースティのトリオは白基調。アヴィ&ケヴィンは黒基調ですね。
そして5人をキラキラと輝いて魅せる照明の偉大さ。

これは個人的な考えなのですが、
5人中3人(ミッチ・カースティ・ケヴィン)の声質が高音の成分多めなので、
ペンタトニックスのコーラスはよりきらびやかな印象になるのかもしれません。
特にケヴィンは、上(高い音)も結構イケるしベースっぽい低さも歌えるので、こういうコーラス勝負の曲では意外に結構活躍してくれてます。
ほか4人と比べると、若干歌声が弱いので聴こえにくいんですけど(^_^;)
でも、コーラスってどこか一ヶ所抜くところが必要なんですよね。
5人いて5人全員が同じ音量で歌っちゃうと、いくら声質がマッチしていても(音が)ケンカしちゃうときがあります。
なので、どこか一ヶ所抜けを作って、スパイス的な役割をする人も必要なわけです。
ペンタトニックスでは、ケヴィンがうまくその役割を果たしてくれている気がします。

ちなみに、「Run to You」と「Can’t Help Falling in Love」のMV比較なんてのも以前やってたりします(^_^;)
ペンタトニックス「Can’t Help Falling in Love」のビデオを公開


Where Are Ü Now (リリース: 2015年)


ミッチの声の特性をうまく活かしたアレンジをしているなあ、と関心をしたのはこの曲。

原曲はEDMで、間奏の部分のフレーズ(ミッチが裏声になるとこ)がストリングスみたいな高い音なんですよね。
そこを、リードボーカルのミッチがそのまま歌ってしまうという。
ミッチはそもそも高音がちょっとデジタルっぽいというか、良い意味で若干金属音っぽい感じがあるので、その声質を上手く使って、原曲のイメージに合わせているところが実にウマイ!
ちゃんと自分たちの声の特徴を理解してないとできないことですからね。
歌を歌う人間なら当り前のことなのですが、実はそれってかなり難しい(^_^;)
普通の人は自分が「歌いたい!」という気持ちを優先するので、声が合ってる云々はあまり考えない。
でも、プロとして歌を歌うのであればそこをしっかり把握・理解して、
どうすれば一番その曲の良さを引き出せるのかをしっかり考えて歌わなければいけないんだってことを考えさせられるアレンジです。
彼らはそこを心得ているからこそ、ここまでのアレンジを生み出せるんでしょうね。


まとめ

いかがだったでしょうか?
今日で25歳のバースデーを迎える、ミッチの声を存分に楽しめる曲まとめでした♪

25歳かあ・・・。
年下とは思えない麗しさだなぁ・・・(笑)。
まあ年下と言っても1コだけなんですけどね(^_^;)

ここでは紹介しきれてないミッチのボーカル曲もたくさんあるので、気になる方は是非探してみてください!
今さらこんなこと言うのもなんですが、彼は天才です。


本日もお付き合い頂きありがとうございました!
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それでは、またのお越しを心よりお待ちしております♪
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「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
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