ペンタトニックス・ケヴィン、ついにソロでカバー曲「Down」を発表





どうも、碧依(@an_88star88)です。

各メンバーのソロ活動が活発化していたPentatonix。
それぞれの音楽の方向性でファンを魅了している彼らの中で、ひとり沈黙を守っていたビートボックス担当のケヴィン。

とうとう、彼も動き出しました。

8月4日、ストリーミング配信にてカバー曲「Down」を発表しました。
「Down」はMarian Hill(マリアン・ヒル)という、アメリカのデュオによるヒット曲のカバーです。
AppleのCMの挿入歌として使われていたのが記憶に新しいですね。
間奏(サビっぽいけど歌はない^^;)で奏でられるフレーズは、きっと一度は耳にしたことがあるのでは?




「チェロ×ボーカル×ビートボックスの魔法」

ケヴィン・オルソラ。今、彼が持てるすべての力を存分に発揮してくれている作品です。
4分を超える曲ですが、チェロに歌にビートボックスにと、かなりの要素を詰め込んでいるので、あっという間に感じる事でしょう。

曲の始まりは、よくあるチェロのソロ演奏。
そこにまっすぐなケヴィンの歌声が入ってきます。
そして、ビートボックス、ハンドクラップ、さらにはディストーションチェロ・・・。

「Kevin K.O. Olusola」の世界が瞬く間に広がります。
再生を始めたら、4分間、あなたの耳に「チェロ×ボーカル×ビートボックスの魔法」がかかるのです。
まるで、ケヴィンが創り出す世界の中をトリップ(小旅行)しているかのような感覚に誘われます。


たったひとりで

ケヴィンのツイッターによると、ライブカバーとのことです。

これまでのケヴィンのYouTube動画などを考えると、一発撮りの可能性が高いでしょう。
音源を聴いていただければ実感できるのですが、これをたった一人で表現しているとは到底思えません。

ですがケヴィンは、チェロを弾きながらビートボックスをしてしまうのです。
彼の手にかかれば、チェロとビートボックスという、一見両極端な音楽性を持つ要素が化学反応を起こし、私たちを惹きこんでいきます。


ケヴィン、ボーカルの魅力

今回の音源で私が嬉しかったのは、ケヴィンのボーカルをたっぷり堪能できること!
普段グループではビートボックスを担当している事もあり、その歌声を聴ける機会はかなり少ないです。
ペンタトニックスの曲の中でもリードをとることはありますが、一瞬だったりワンフレーズだったりすることがほとんどなので、ここまでケヴィンのボーカルをじっくり聴ける曲は、ほぼないと思います。

ビブラートのあまりかからない、ストレートで素直な歌声。
中音域はもちろん、ファルセット(裏声)も存分に聴かせてくれます。

ケヴィンのファルセット好きなんですよね。
とにかく声がきれいで、この曲に関しては少し息が混じった歌い方をしているのもセクシーさが増して好き。

以前ご紹介している「Stay With Me(Sam Smith)」のカバーでもファルセットを交えてコーラスをしていますが、あれは本当にハミングだけというか、コーラスだけでした。
あちらも透明感があって素敵なコーラスでしたが、今回の歌唱はそれを上回ると言っても良いものだと思います。


打ち込みやディストーションも使い、さらなる広がりを

1:20くらいから入ってくるハンドクラップ(手拍子)や、2:22辺りからのハイハットなどは、音の感じからして打ち込みの可能性があります。
打ち込みとビートボックスを融合させて、より幅の広い音で表現されているように思います。

2:56あたりではチェロにディストーションをかけ、ギターっぽく聴かせているところもあったりします。
この部分だけを前知識なしで聴いたら、たぶんエレキギターと勘違いしてしまうのではないでしょうか。

ビートボックスだけに寄り掛かるのではなくて、
打ち込みやエフェクトなどを駆使した結果、ケヴィンの音楽にさらなる進化をもたらしていると思います。


個人的には、映像にも期待

さて、この「Down」。
現在のところはiTunesやSpotifyなど、ストリーミングでの配信となっています。

私個人的には、YouTubeでの映像(MV)公開も期待しています。
リリースされるかどうかは不明ですが、ぜひ映像をつけてほしい作品です。

映像があると、ケヴィンのビートボックス×チェロの融合がより伝わりやすくなりますからね(*^_^*)


まとめ

本日は、ペンタトニックスのケヴィン・オルソラによるカバー曲「Down」のご紹介でした。
いかがでしたか?

他メンバー4人がみなソロ(デュオ)活動に勤しむ中、ひとりだけ目立った行動を起こしていなかったケヴィン。
沈黙のまま行くかと思いきや、このタイミングで素晴らしい音源を投下してきました。

これはしばらくヘビロテソングになりそうな予感です。


本日もお付き合い頂き、ありがとうございました!
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それでは、またのお越しを心よりお待ちしております♪
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