隠ぺい体質が慢性化している会社は、言うまでもなくヤバい





しーっ!
どうも、碧依です。
今日は、私が経験した会社のお話です。

「隠ぺい体質」という言葉がありますが、
これは一般的に「会社にとって不都合な事を世間に隠すこと」を意味するかと思います。
私が経験したのは、「世間に」対してではなく「社員に」対して隠ぺいを行なう会社もあるということ。
そして、社員にすら隠ぺいを行わなくてはいけないような会社のヤバさを改めてまとめておこうと思います。


異動・退職・昇進・・・なんでもコソコソ

4月といえば、年度が変わるに伴って人事異動も活発になります。
新規入社はもちろんのこと、昇進、異動、そして退職・・・。
(退職に関しては、3月末が多いですかね)
私は何度か職場を変えています。
その中には驚くことに、社員登用や昇進・部署異動などが全体の場でまったく発表されない会社がありました。

部署異動が公にされないので、
「この件は○○さんが担当だから」と電話を取り次ごうとしても、
「○○さんはもう別部署に異動になったよ」と言われる始末。
結局誰に回してよいのかわからず、折り返し連絡することになり二度手間・・・。

退職に関しても、「○○さんが退職されます」という発表があればまだいいほうで、
「あれ?あの人最近見かけないな・・・」と思いながら日々過ごし、気付いた時には一ヶ月も前に退職していたなんてことがザラにありました。

社員の昇進があっても、まるで昔からその人がその立場だったかのように、
何の発表もなく平然と日々が過ぎていきます。

異動・退職・昇進、その他業務に関わる手順の変更などが、
実務をしている人間にはなんの知らせもなくコソコソと行われていました。


隠ぺい体質は現場に混乱を招くだけ

少し想像力を働かせればわかることですが、
そうした広い意味での「隠ぺい体質」は現場に大きな混乱を招きます。
会社が大事な事を部下に隠していると、
部下は行き当たりばったりの仕事しかできなくなります。

そうなってしまっては、顧客からの信頼も失い、社員からの信頼も失います。
隠ぺい体質が慢性化した会社は、言うまでもなくヤバいです。


もしもあなたが上司や上役の立場なら、
少しの手順変更や人事異動などは率先して下の人間に伝えてください。
事実を隠ぺいしたことで現場が混乱すれば、巡り巡っていつかあなたにしっぺ返しが来ます。

もしもあなたが部下の立場で、
上司(会社)の隠ぺい体質にほとほと呆れているのなら、
思い切って環境を変える決断をするのも手かもしれません。


まとめ

今日は、「隠ぺい体質を持った会社のヤバさ」をお伝えしました。

世界は広いです。
私が知っている世界なんて、この世の端くれにも及ばないでしょう。
だから、私は色々な事を知っていきたいと思っています。
今の会社にもずっと留まるつもりはありません。
今度は、自分の力で何かを興して、自分の力でお金を生み出していくことに挑戦したいのです。

「あなたもそうしなさい」とは言いません。
ただ、隠ぺい体質が慢性化した会社に留まって疲弊してしまうくらいなら、
思い切って外の世界に飛び出してみるという選択肢も持つべきです。

別な会社でアルバイトしてみるのでもいいし、インターネットで情報発信をしてみるのでもいい。
今いる会社と別の世界を持ちましょう。


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