ほんとに大丈夫?ピクサーアドベンチャーは、札幌のGWを盛り上げられるのか?!





(この記事は画像を多く含むため、表示に時間がかかる場合があります。ご了承ください。)

どうも、碧依です。
昨日4/29、札幌にて「ピクサーアドベンチャー」というイベントが開幕しました!
会場は札幌コンベンションセンターです。

さっそくそのピクサーアドベンチャーに行ってきましたので、
本日はそちらの会場の様子などをお伝えしようと思います。
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この記事をお読みいただくにあたり、注意点があります。

(注)展示物の画像など、ネタバレを含みます。
(注)記事中に、このイベントに関して結構なダメ出しをしています。

以上2点をご了承頂ける方のみ、以下記事内容をお読みください。


「もしも、ピクサー映画の世界の中に入れたら・・・?」壮大な世界観に挑戦

このイベントは、ピクサーの制作モットーとも言える「もしも(What if)」をテーマにした大展示イベント。
ピクサーと言えば、トイ・ストーリーを筆頭に夢を与えてくれる映画を多く生み出していますね。

もしも、その世界に入ることができたら。

子どものころ私も「トイ・ストーリーの世界に入ってみたい」と思った事がありました。
あなたも、そういった経験があるのではないでしょうか。
このイベントはその体験を可能にする、壮大な世界観を持つイベントです。

ちなみに、場内の展示物は撮影OK!
ただし、映像作品は撮影禁止ですのでご注意を。


場内はまさに「ピクサーの世界!」

最初に、1分間ほどのオープニング映像を鑑賞します。
この映像は、トイ・ストーリーがメインになったものでした。
映像作品は撮影ができませんでしたので、こちらはぜひ会場で観てみてください。

その先は通路はなく、自由に場内を見て回ることができます。
まずはじめに出迎えてくれるのは、トイ・ストーリーの世界!
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大きなスクラップブックがいくつも並び、
トイ・ストーリー映画のシーンがフラッシュバック!
実際に映画に登場するポスターまでしっかり再現されています。
このジェシーとブルズアイの展示なんか、このまま家に置きたいレベルですもん(笑)。
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そして忘れてはいけないのが、ウッディとバズの模型ですね!
これらはただの模型ではなく、ちゃんとセリフをしゃべるんです。
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トイ・ストーリーコーナーを抜けると、
カーズ、ファインディング・ニモ、モンスターズ・インクなど、ピクサー映画のキャラクターたちがたくさん!
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展示物を見終わったら、すぐ隣に物販コーナーがありました。
物販も結構大きくて、場内の割合で言ったら展示6割・物販4割といった感じ。
お皿やマグカップなどの食器類から、Tシャツ、文房具、もちろんおもちゃ・・・。
ピクサーグッズがこれでもか!と並んでおりました。

大人も子供も楽しめる、まさに夢の世界です!


イベント自体は夢があっていいんだけど・・・お客さんにもっと配慮を!

はい、ここからダメ出しです(´・ω・` )

GW初日ということもあって、会場は大大大盛況でした。
チケット売り場も、入り口も、場内の写真撮影スポットも長蛇の列!
特に会場に入るまでには約2時間待ちでした。


①待合室の殺風景さ

待ち時間が長いのはまあいいんですよ。
残念だったのは、待っているお客さんに対する配慮がなかったこと。
チケットを買ったら入り口の列に並ぶんですけど、
「最後尾はこちらでーす!」っていう係員の呼びかけは一切なし。ていうか、係員いなかった。
最後尾って書いたA4サイズの立札がこっそり立っていただけでした。
それをやっと見つけて進んでいくと、なんと待合室に無数の人!!
17-04-29-11-51-07-694_photo.jpg(モザイク処理の雑さは気にしない)

この写真(とモザイク処理)だとすごさがあまり伝わらないかもしれませんが、
感覚としては、小学校の体育館とかに限界まで人を詰め込んでる感じに近いかな。
何人くらい入っていたかわかりませんが、何もない殺風景な大部屋にただ人を詰め込んで並ばせてるだけ。ここは収○所か!(失礼)
出口付近にイベント宣伝用のテレビが一台あるだけで、他には本当に何もなし。
「この部屋抜けたら本当にピクサーのキャラクターに会えるの?」と疑ってしまうくらいの殺風景加減。
そしてこの何もない退屈な部屋に立ちっぱなしで、待つこと2時間・・・。
来場者の半数かそれ以上は小さい子供たちでしたが、
もうこの部屋に押し込まれてる段階で待ち疲れて、ぐずり出す子や眠ってしまっている子が何人もいました。
現に私の目の前に並んでいた子とか、最後号泣しっぱなしでしたから・・・。

大人でも何も無い所で二時間立って並んでるの相当つらいですよ。
子どもの来場が多く見込まれるイベントで、待合室殺風景ってどうなんでしょうね(^_^;)
そりゃ子どもも嫌になっちゃいますよ。
考えられる改善策として、多少待合室の装飾くらいはしてもいいと思いますよ。
小さくてもいいし、イベントの旗と同じイラストでもいいから壁にペタッと貼っておくとか。
それだけでも、子どもの気を紛らわせてくれるでしょうから。
何か着ぐるみ登場させるとかは、事故につながる危険が高いのでやめた方がいいと思いますけど。
告知のテレビ置くにしても、出口じゃなくて真ん中にするとか。
正直最後に告知見せられても、もう疲れ切ってて見るどころじゃないです。
あれが部屋の真ん中あたりにあったら、ディズニーとかトーマスとかが出てたので気分が休まったかもしれませんね。


②並んでるお客さんを放置しすぎ

それに加えて展示室に係員を固めてるから、待合室を見る人がいなかったんですよね。
40~50分に一回現れて「つめてくださーい」って言ってどっか行っちゃう、みたいな。
あまりにも待っているお客さんを放置しすぎです。

ただこれは日本人の良いところで、係員がいないからといって横入りしたりトラブル起こしたりする人はまったくと言って良いほどいませんでした。私が見ている限りでは、ですが。

「もうお金ももらってるし、トラブルが起きてないから大丈夫!」じゃなくて、
「誰かが倒れるかも」とか「問題が起きるかも」と思って運営をしてほしいですね。

さっきの待合室の殺風景さの話とちょっと通じますけど、現状を把握しなければ見えてこないお客さんの不満はたくさんありますからね。


③注意事項の張り紙が少ない&小さすぎ

今回のイベントは、撮影OKではありますが「自撮り棒」を使用しての撮影は禁止です。
危険なのでね(^_^)
ただ、それを促す注意事項の掲示が小さすぎます。
またそれ以前の問題ですが、「注意事項」はしっかり用意してる割に、全然お客さんの目につくところに貼られてないです。
それこそ待合室に貼っておくとか、大きめのパネルで注意を促すとかしておかないと絶対トラブル起きますよ。

気になったのが「混雑時のベビーカーのご使用はお控え下さい」というやつです。
お客さんは先ほどの殺風景な待合室に二時間並んで、やっとこさ入り口にたどり着きます。
その入り口にしか注意事項の張り紙貼られてないんですよ。
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↑これですね。
お客さんは立ちっぱなしで二時間並んで、やっと入れるー!ってなった時に「ベビーカーは後ろの置き場に置いて下さい」っていう注意書きを初めて目にするわけです。

え?持ってきちゃったけど?

ってなった人は、二時間せっかく並んだ列を離れて、ベビーカーを置きに行かないといけなくなるわけです。

ベビーカーを置いたらすぐに入れるんですかね?
それとも、また二時間並ぶの?

後者だったらお客さんブチギレますよ。
「そんなこと書いてなかったからわかんないよ!」ってなるのは明白です。
そういう大事な事はもっと大きいパネルや張り紙で、お客さんの目につきやすいようにしておくべきでしょうね。
ちなみに券売所やもぎり場でも、それらの事項に関する口頭説明はなかったように思います。

まあ、ある程度の範囲は客側のモラルの問題もあるかもしれませんが、私は個人的に運営側がお客さんにそれを求めすぎているように感じました。
「ベビーカーを中に持って入らないのは当り前でしょ」
「自撮り棒は危険って常識じゃん」みたいな。
言い方悪いですけど、言わないとわからないお客さんもいます。
そこはちゃんと運営側が責任もって管理するべきだと思います。
これは完全に私の個人的な見方ですけどね。


開催期間は5/7まで。改善されるといいな

GW期間にぶち当たりのイベントということで、土日関係なくたくさんのお客さんが来場されるでしょう。
長々と苦情みたいなこと書きましたけど、これもイベントへの期待があったからこそなのです。
私ほんとうに昔からトイ・ストーリー大好きで、ほんとうに楽しみにしていたんですよ。
イベントの趣旨とか展示物は最高に楽しかったので良いイベントだとは思いますが、
やはり「人と人」の部分で上記のような思いが生まれると悲しくなりますね(´・ω・` )

「本当にそう思ってるんだったらこんなとこに書いてないで、運営に直接言えよ」と言われるでしょうが、
このイベントは全国各地で開かれてきたもののようなので「こう思った人間もおります」ということを発信しておいても良いかなと思い、今回は書かせて頂きました。
札幌での開催はまだ一週間ありますし、やっぱり直接運営元にこういう意見を投げていく方も出てくるでしょうから、
本格的に連休に入る頃には少しでも状況が改善してくれれば、と祈るばかりです。


まとめ

本当はもっと楽しい記事にしたかったですが、
やはり人間、良い印象より悪い印象のほうが残りやすいものですね(T_T)

ご丁寧にここまで読んで下さった方にはもう印象がないかもしれませんが、
記事の前半でご紹介したとおり、展示物は本当に圧倒的で完成度の高いものばかりなので、
もちろんですが行ってまったく価値がないイベントではないです。
ピクサーアドベンチャーでしか買えないグッズもたくさんありますし、開催会場でしか手に入らない限定グッズも売られていたりします。
ディズニー・ピクサーが好きな人にはたまらないイベントであることは間違いありませんので、
もし機会があれば、行って見てみるのも良いと思います!


本日もお付き合い頂いてありがとうございました。
普段は洋楽やポケモンGoについて書いたり、こうやって経験したことを記録していたりします。
お時間があれば他の記事もぜひ読んで頂いて、
お気に召すものがあればまた遊びに来てください(*^_^*)
私、碧依はツイッターもやっております!⇒@an_88star88
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洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
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