SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)「Hurry Up!」MVレビュー!





どうも、碧依(@an_88star88)です。

9月22日、ペンタトニックスのスコット&ミッチによるデュオ・SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)が、今回も金曜日に新しいMVを投稿!すっかり恒例となりました。

今回公開されたのは「Hurry Up!」






今回は、ストーリー仕立て!

スコットとミッチは、カップリングパーティ(いわゆる合コン)に足を運びます。

そのパーティの席で、2人は思い思いにメンバーと話をしますが、時折見せるうわの空な感じ。
サビでひとしきりダンスした後、2人は別室に移り別のお相手と交流しますが、
やはりここでもなんだか集中できていない様子をうかがわせます。

まわりがどんどんマッチングしていく中、
結局2人はお相手を見つけることができず、カウンターに並んでショットを一気。

最後には2人が顔を寄せ合いますが・・・。


「Late Late Show」でのパフォーマンスさながらのダンスも必見!

この「Hurry Up!」は、デュオとして初めて出演したテレビ「Late Late Show」で披露されました。

関連記事⇒SUPERFRUIT、ついに初のTVパフォーマンス!

TVでともにパフォーマンスしたダンサーたちとここでも共演!
TVでのパフォーマンスはこのMVのイメージをそのままステージ化したもののようですね。

個人的に、すごく体の大きい男の人がかわいいと思いますw

私が見たかった、間奏でのダンスもしっかり生きてます(3:38~)。
ここのキメ、すごくカッコ良いですよね。
TVバージョンも良かったけど、このMVバージョンのキメも好き。
TVではダンサー6人+スパフルだったけど、MVでは大人数でわぁっと踊ります。
このにぎやかさもGood!


ミッチ、名前は「Leo」?!

MV冒頭、受付のお姉さんと2人が話すシーン。

話の流れでミッチが「I'm Leo!(名前ではなく、僕はしし座だよ、という意味)」と言うと、名前だと勘違いした受付のお姉さんがネームシールに「Leo」と書こうとしてしまいます。
(ミッチの誕生日は7月24日)

「Oh, no no no no! My name is Mitch.」あわてて否定するミッチ(笑)。
「My sign is a Leo.(僕の星座がしし座なんだよ)」と改めて説明。

ミッチが自分の星座を言ったのは、お姉さんに「あなたは内なる炎を秘めてる感じがするわ(意訳)」と言われたため。
しし座の人は一般的に情熱的であるといわれますが、それはアメリカでも同じようですね。

余談ですが、ここのミッチ若干鼻声な感じがします。

個人的に好きな場面だったので書いてみました(*^_^*)


私なりの歌詞の解釈

この曲の歌詞が大好きです。

―他の男の子たちじゃダメなんだ
僕に声をかけて 僕の元へ来て さあはやく
ねえ、僕は恋をしたことがない
でも その恋ってやつを体験してみたい だからはやく―


サビはこんな感じの訳になりますかね(意訳です)。

すごいわかる、これ。
その人の周りの環境にもよるし、周りにいる人にもよるから一概にみんながそうだと言うつもりはまったくありませんが、LGBTQの人にとっての恋愛は、普通の(ストレートの)男性や女性の恋愛とはまた違った壁があります。
自分が望む恋愛をするためにはやはりどこかのタイミングで誰かにカミングアウトすることも必要になってくるし、普通の男性や女性が経験するより遅い年齢での恋愛経験になる人もいます。
そこにたどり着くまでに、多くの葛藤と闘います。
私自身もそうです。

関連記事⇒米トランプ大統領の発表から考える「LGBTQ+について」

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私が思うに、この「Hurry Up!」の主人公はたぶん男の子で、恋愛対象も男の子(つまり、ゲイ)。
歌いだしの歌詞「片方の足は踏み入れて、反対の足は外に出してる」というフレーズは、
心の中に男性の部分も持っているし女性の部分もある、ということの比喩なのかな、と思いました。

Bメロ後半「自分自身が何者なのかわかっていて、準備OKな人を待ってる」という部分。
しっかりと求めている理想像を提示しています。
「自分自身が何者なのか」というのは、もちろんセクシャリティの意味も入っているんでしょうが、それよりももっと大きい意味 ―例えば信念とか、自分の意見をしっかり持ってるかとか― も含んでいるような気がします。

こうやって見ていくと、主人公もちゃんと自分自身の事を捉えていて、すごく芯のはっきりした部分を感じます。

あくまでもこれは私の解釈です。
普通の男女の恋愛でも共通しているところもあると思いますし、
幾分にも解釈できる曲であると思います。


SUPERFRUITの曲で、恋の歌に初めて共感できた

世の中の歌って、かなりの割合で男×女の恋の歌が多いじゃないですか。
日本でも外国でも。

私、ずっとピンときてなかったんです。
自分がLGBTだということや、ちゃんとした経験がないっていうのもあるけど、どう聞いてもなんだかイメージがボヤッとしてしまう。

これは「Hurry Up!」だけでなくてSUPERFRUITの全ての曲に言えることですが、和訳を読んだときにとても共感できたんです。
そんなこと、正直初めてでした。
そういう意味でも、私にとってSUPERFRUITの2人の存在は特別です。


まとめ

本日は、少し時間が開きましたがSUPERFRUIT「Hurry Up!」のMV紹介でした。

今回も『Future Friends Pt.2』の曲順通りにMV発表が来ていますので、次週は「Deny U」になるかと思います。

「Deny U」はこのEPの中で一二を争うお気に入り!
今からMVが楽しみです。


「Hurry Up!」収録アルバム
フューチャー・フレンズ(日本盤)


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SUPERFRUIT『フューチャーフレンズ(Future Friends)』ボーナストラックレビュー






フューチャー・フレンズ(日本盤)


どうも、碧依(@an_88star88)です。

ペンタトニックスのスコット&ミッチからなるデュオ・プロジェクト、SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)
そして9月15日、彼らがリリースしたフルアルバム『フューチャーフレンズ(Future Friends)』

基本的には、EP『Future Friends Part One』と『Future Friends Part Two』を合体させたものがフルアルバム『フューチャーフレンズ(Future Friends)』となります。

ただ、このフルアルバム版には、EP版には収録されていないボーナストラックが二曲収録されています。

「Everything」という曲と、「Future Friends」のリミックスバージョンです。

音源を紹介することはできませんが、今日は私なりにこの2曲をレビューしてみたいと思います。





1.Everything(ft.Inara George)

イナラ・ジョージという女性シンガーをフューチャリングゲストに迎えたこの曲。

ドラマ性を感じる、非常に美しいバラードです。
イントロから、ミッチ&スコットの流れるようなコーラスに惹き込まれてしまいます。

イナラ・ジョージはほぼバックコーラスにまわっている感じですね。
ただ、ラストの大サビに向かうすこーし複雑なコーラスセッションでは、
イナラがセンターチャンネルで最高音・ミッチが左チャンネルで中音・スコットが右チャンネルで低音を担当しており、ここでイナラがちょっと前に出てきます。
また、CDのクレジットを見ると、彼女はSUPERFRUITの2人と共にソングライティングにも関与しているようです。

ちょっとレトロな空気も感じさせ、映画の一幕で流れていてもおかしくないような曲ですね。
(何かの映画で採用してくれないかなー)


2.Future Friends (Brian Robert Jones Choir Remix)

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画像はイメージです。


こちらは、フルアルバムの発売前にすでにEPに収録されていた曲「Future Friends」のリミックスバージョン。

原曲はシンセサイザーやエレクトリックドラムを使用し、ポップやEDMの要素を感じさせる仕上がりでした。
一転、今回の「Brian Robert Jones Choir Remix」では、「Choir」の言葉からもわかるように合唱をフューチャーしたアレンジとなりました。

元々この曲は、スコットとミッチ、2人の友情について歌われています。

-全てが終わったら、約束する。きっと未来の友達になれるって-

MVでも表現されたように、この「全て」とは決して良い事を意味してはいないと思います。
出逢ってから今まで、衝突や意見の食い違い、他にも数えきれないくらいの問題が2人に襲い掛かって来たかもしれません。
それでも、互いの境遇や共に過ごした年月がそれらの困難を乗りこえさせ、その先に待っていたもの・・・。
スコットとミッチは、それをすでに手にしているでしょう。

日本の言葉に「昨日の敵は今日の友」という言葉がありますね。
それと同等の言葉が英語にあるのかわかりませんが、きっとこの歌で表明したかったのは、そういう事ではないかと私は思います。

過去に、互いにいがみ合いケンカをしたとしても、
それを乗りこえた未来には、その前よりもさらに強い絆で結ばれた2人が待っている―。
何度もぶつかって、何度も乗りこえる。
そうして、「昨日の敵は今日の友」になっていくのでしょう。

この「Brian Robert Jones Choir Remix」は、
2人のこれまでの道程に思いを寄せざるを得なくなるような、感動的なアレンジに仕上がっています。


まとめ

いかがでしたか?

ボーナス一曲目の「Everything(ft.Inara George)」もとても好きなのですが、
やはり特筆項目は二曲目の「Future Friends (Brian Robert Jones Choir Remix)」になってしまいました(^_^;)

この曲を作ってしまうスコットとミッチの関係性は、私からすれば心からの憧れです。
こういう関係は、付け焼刃的なものではもう創り上げることができません。
何年もかけて、じっくり育てていくしかないのです。

スコットとミッチは学生時代からずーっと一緒に居て、共に過ごしてきたその月日がいま『フューチャーフレンズ(Future Friends)』として形になったわけです。
こんな未来、彼ら自身、出逢った頃は想像もしていなかったと思います。
(しかも、その友情物語を全世界のファンたちに見てもらえて、感動してもらえているんですから)

この「Future Friends (Brian Robert Jones Choir Remix)」のレビュー、
ループ再生で聴きながら書いてて、自分でちょっとだけ泣きそうになりましたもん(笑)。

今日は、私にとってSUPERFRUITの2人はいろいろな意味で憧れの存在なのだと、改めて気付かされた記事でした!


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SUPERFRUIT「HOW YOU FEELING?」のMVを公開。EP『Future Friends Pt.2』第一作目





どうも、碧依(@an_88star88)です。

ペンタトニックスのメンバーであるスコットとミッチからなるデュオ・SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)

9月15日にリリースされた彼らのEP『Future Friends Pt.2』(EPは配信限定)。
発売日と同時に、一曲目「HOW YOU FEELING?」のミュージックビデオが公開されました。





自宅を使った盛大なパーティ!

総勢何人いるかもわからないくらい、大勢で騒ぎまくる楽しすぎるMVとなっています!

いつもSUPERFRUITの動画を撮影しているときに使用している部屋がたくさん写っているので、このMVは自宅で撮影されたものと思われます。

一番わかりやすいのはラストショット。
スコットとミッチがミニソファに腰かけてポーズを決めるシーンは、
普段彼らがSUPERFRUITのトーク動画などを撮影している場所でした。

さすが、家でけーなー。。。

そのデカすぎる家を、リボンや風船などあらゆるもので飾り付け、
キラキラの紙ふぶきまでまき散らし、後掃除が大変だっただろうなと思う感じのビデオです(笑)。

なお、冒頭に彼らの友人であるマリオ・ホセ(Mario Jose)も映ってますね。
他にも探せばたくさん有名な人いそうだけど、なにせわちゃわちゃしてるから・・・笑
(あと、それを探す私の精度が良くない笑)


2人はベロベロ?

2人が外で寝ているシーンから始まります。
もうこの時点で酔いどれの予感しかしない(笑)。


メンバーのスコット(スパンコールジャケットを着ている方)によると、
「めちゃくちゃ酔っぱらってた」とのこと(笑)。


ちなみに同じくスコット曰く、このMVは4回撮影を行い、最後のテイクを使用したそうです。
ずっと飲みながら撮影していたのか、最後だったからベロベロだったよってことですかね(笑)。


ブレイクダウン(2:19~2:34)での2人の千鳥足が、演技だったらめっちゃ上手だなーと思っていましたが、

ほんとに酔ってたんだったらしゃーないわ(爆笑)

ちなみにブレイクダウンでは、スコットとミッチの顔がゆがむ映像エフェクトが使われています。
よく2人がキャッキャ言いながら遊んでる感じのやつですね(笑)。
その効果で「drunk」な感じを表現したのもウマイなと思いました。


ちなみに・・・

ミッチがたばこのようなものを吸わされる(?)描写があります(0:27)。
歌詞に「nicotine」という単語が入っているから?

吸わされるとはいっても、見た限りマネだけで、本当に吸っているわけではなさそう。
(見た感じ、たばこのようなものはミッチの口には当たっていないように見える。見た感じね)

そのミッチの後ろに、今回のアルバム『Future Friends』のジャケット写真に使われた、2人のバイクにまたがる写真パネルがありました。


まとめ

もうこんだけハチャメチャだと、まとめようもないよね(笑)。
というくらい、自宅で暴れまわるSUPERFRUITを見逃すな!

そして、この「HOW YOU FEELING?」が収録されたCD版フルアルバム『Future Friends』も要チェック!
フューチャー・フレンズ(日本盤)

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ペンタトニックス・スコットのボーカルにゾクゾクしちゃう3曲!(おまけ有)





happy birthday scott hoying
どうも、碧依(@an_88star88)です!

本日9月17日は、われらがペンタトニックスのスコット・ホーイングのバースデー!!
ということで、本日はスコットのボーカルにゾックゾクしちゃう3曲をご紹介!

ちなみに、最後にはちょっとしたおまけもあります(*^_^*)


スコットについて

今さら語ることもないのですが(笑)、
スコット・ホーイングはペンタトニックスを作った人物と言っても過言ではなく、
この人がいなかったらグループはこの世に誕生すらしていなかったと思います。

スコットと学生時代から友人だったミッチとカースティンの3人でずっと歌っていて、
ある日スコットが「The Sing-off(コンテスト)に出ないか?」と2人を誘ったのが全ての始まり。

いまでもスコットのYouTubeチャンネルには、3人が学生時代に歌っていた動画が残されています。

Trio singing "Telephone" by Lady Gaga


この頃からすでに、いまのペンタトニックスのコーラスの核となる部分は完成されている感じがします。
ちなみに、このレディー・ガガの「Telephone」は、ペンタトニックスとなってからもこれに近いアレンジで歌っていました。
そして「The Sing-off」というコンテスト出場に向けてアヴィとケヴィンを加え、
世界中にファンを持つことになるペンタトニックスができあがったというわけです。


さて、ちょっとした前置きを挟みましたが、
ここからはスコットのボーカルが素晴らしい3曲を紹介していきましょう!


Cracked


ペンタトニックスのコンサートでは幕開けのナンバーとして定番化した、
2015年のセルフタイトルアルバム『Pentatonix』からのオリジナル曲。

この動画、2:02~2:06の約4秒間にもわたるロングリフはスコットにしかできない名人芸!
このリフを紹介するために入れたような曲です(笑)。

ペンタトニックスのオリジナル曲としてこういう曲調が出てくるというのは、結構最初は意外でしたね。
それまで、あまりグループのイメージにはない曲調だったと思います。
しかもそれをライブで最初にやっちゃうっていう。
コーラスが観客にも歌いやすく、とっぱじめっから最高潮のテンションに上げてくれるという点では、ライブのスタートにぴったりの曲だったのかもしれませんね。


Problem


アリアナ・グランデのカバーで、全編スコットがリードボーカルを取ります(ラップパートはミッチ)。

この曲でスコットについて特筆すべきなのは、やはりサビの超高音ファルセットでしょう。
基本的にスコットはグループでは「バリトン」(テナーとベースの間の音域)というパート表記になっていますが、その域には到底収まらない音域の広さを持っています。

ここで紹介した動画ではミッチとカースティンのマイクが絞られているので、
よりスコットの声が聞こえやすくなっています(その分、スコットが間奏でコーラスにまわった際のバランスは少し崩れている)。


If I Ever Fall in Love (ft. Jason Derulo)


ジェイソン・デルーロをゲストに迎えた、アルバム『Pentatonix』からのナンバー。
ジェイソン・デルーロとスコットがツインボーカルという形での歌唱となりました。

ジェイソン・デルーロの高音に芯のある声と、
スコットの少しシャウト気味な低めの声がマッチしていてとても大好きな曲です!

私がこの曲で特に気に入っている部分は、
2:23~2:48、ジェイソン・デルーロの超高いロングノートの裏でスコットが歌うメロディ。
スコット独特のリフが効いていて、とても聴きごたえのあるパートになっていますね。

この2人の絶唱が、この曲が持つドラマチックな部分をより際立たせています。


おまけ:CARPOOL CHOREOGRAPHY


ちょっとペンタトニックスから脱線して、最近EPデビューで話題のSUPERFRUITからひとつご紹介しましょう。

この動画は2016年8月に公開されており、SUPERFRUITとしてデビューする一年近く前の物。
Kungs X Cookin' on 3 Burnersの「This Girl」に合わせて、スコットが友人たちと車の中・外で踊りまくります。
(Kungs X Cookin' on 3 Burnersの「This Girl」については、以前曲の紹介をしました。実は、この動画から好きになった曲です。)

関連記事⇒【まとめ】曲の雰囲気だけで選ぶ!夏のドライブに最適な洋楽8選

曲の使用許可などの関係なのか、一時期音声が消されていた時期がありましたが、今は無事に復活しています。

SUPERFRUITの動画ではありますが、ミッチは最後の一瞬しか出てきませんw
動画のコメント欄ではこのことが結構話題になっていて
「ミッチはこのダンスをやりたがらなかったんじゃないか」とか「ミッチ、パッと見おじいちゃんに見えた」とかいろいろ言われてましたw
おじいちゃんて・・・www

ラストのNG集も合わせて、スコットの笑顔がたくさん見られる回でした。
スコットがビデオをとりながら笑っちゃってる場面とかもありますしね(1:55)笑。

すごく楽しくて大好きな動画なんですけど
車走らせながらハンドル離したり、横向いたり結構危険な事いっぱいやってるので、真似はしないでくださいね(^_^;)
この方たちはたぶん私有地でやってるはずだから、公道でこんな危険な事はしちゃダメ×!

車はくれぐれも安全に乗りましょう。


まとめ

いかがでしたか?

ペンタトニックスは皆20代で、私も同世代なのですが、
特にスコットは生まれた年も一緒なので、そういう部分では勝手に親近感を感じています(笑)。

ただ同い年なのに、あの超絶的な歌唱力と、メンバーを思う気持ちと、彼の人間的な偉大さには脱帽するばかりです。

あそこまでペンタトニックスが大きくなり、そしてメンバーの脱退を経験し、
そのグループを作った人間として感じることの大きさに押しつぶされてしまうことなく歩むペースを緩めないその姿に、私はいつも感動しています。

これからも、ペンタトニックスとして、SUPERFRUITとして、そしてスコット・ホーイングとして、私達に感動的な歌を届けてくれることを期待しています。


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SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)EP二作目『Future Friends Part2』楽曲レビュー!





どうも、碧依(@an_88star88)です!!

Pentatonix(ペンタトニックス)のメンバー、スコット・ホーイング&ミッチ・グラッシによるデュオ・プロジェクト、SUPERFRUIT(スーパーフルーツ)

デビューEP『Future Friends Part1』発売から2か月半。
ついに2017年9月15日『Future Friends Part2』の発売日を迎えました
(同時に、『-Part1』『-Part2』を合体したフルアルバム『Future Friends』も発売)

本日は、彼らのEP第二弾『Future Friends Part2』に収められた7曲を、
碧依なりの観点でレビューしてみたいと思います!


『Future Friends Part2』総評

まず、正直に言いますと『-Part1』とはかなり違った印象を受けました。

『-Part1』は、どちらかというと彼らのアイデンティティを音楽に乗せ、
カラフルに表現した一枚だったと思います。
『-Part2』は音楽的な部分での進化が目立ち、よりスタイリッシュにまとめられたアルバムであるという感想を持ちました。

デビュー作は、幕開けを飾った「Imaginary Parties」のMVや「Heartthrob」に代表されるように、ミッチとスコットが持つアイデンティティの一つ「LGBTQ+」のカラーをはっきりと世間に主張したものでした。
それはLGBTの当事者である人たちを勇気づけ、当事者ではない人たちにも理解のきっかけを与えるに十分な内容であったと思います。

今回発表された『-Part2』も、もちろんその色を引き継いではいます。
ただ前作以上に、少々実験的にも思える曲(Guy.exeなど)があったりして、音楽的な面でさらに飛躍したアルバムになっていると感じました。

SUPERFRUITの世界、第二幕。
一曲ずつ聴いていくことにしましょう。


How You Feeling?


一曲目から、一緒に「How You Feeling!?」と叫びたくなるパーティーチューンが登場!
曲全体を通して聴くことができるエレクトリック・ピアノのような音がポップな印象を与えています。

クラブとかでかかってそうな曲調ですよね。
フィンガースナップス(指パッチン)やサビでの強いバスドラムに、身体を突き動かされずにはいられません。

そして、この曲は発売日と同日にMVが公開されました。


Hurry Up!

先日紹介した、アメリカのTV番組「The Late Late Show with James Corden」でも歌唱された、『Future Friends Part2』のリード曲的位置づけの「Hurry Up!」。

関連記事⇒SUPERFRUIT、ついに初のTVパフォーマンス!

前曲の「How You Feeling?」の強めのビートを引き継いではいますが、より爽やかな印象を持ちます。
(サビに歌の後ろでコードを鳴らしている「シャラリーン♪」という音のおかげか?)

全体的にシンプルで、スッキリとした音構成。
それなのにノレるという素晴らしい一曲ですね。
サビの後半~次のバースへのつなぎに流れるフレーズが好きな感じです。

2番のAメロの終わりに、コイン獲得したみたいな音が鳴るのが個人的にツボ(笑)。


Deny U

碧依のお気に入り・第3位!

踊り狂う系の前2曲から少しクールダウンさせてくれる曲。
ちょっと大人な感じのサウンドですね。

サビで流れるフレーズに、若干のDaft Punkっけを感じます。
ラストの大サビに入る前のところなんかは、そのままDaft Punkの曲にありそう(笑)。

アルバム全体の流れ的に、曲順も『-Part1』での「Worth It(Perfect)」と似た感じのはたらきをしている曲ですね。


Goodbye From Lonely

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(画像はイメージです)


メンバー・スコットのいちおしソング!

全体を通して、ギターが大々的にフューチャーされた曲ですね。
サビでのカッティングやAメロのコードストロークなど、雰囲気づくりに大いに貢献しています。

スコットとミッチのボーカルがとても優しい印象。
なんか個人的に、夕陽に合いそうな曲だなと思いました。


Guy.exe

碧依のお気に入り・第1位!
そして、メンバー・ミッチのいちおしソング!


サビではおそらくオクターバーを使用していて、ミッチ↑(最高音)・スコット→(中音、ミッチのオクターブ下)・最低音↓(スコットのオクターブ下。これが多分オクターバーで出してる音)という、最低でも三層に分かれた厚みあるボーカル。
この効果により、ちょっと不思議な感じの仕上がりになっています。

この曲でも、間奏にDaft Punkっぽさを感じます。
ある意味では「Deny U」よりもDaft Punkに近い曲かもしれません(もしかしたら本人たちはあまり意識してないかもしれないけど)。

曲の途中に入る、ミッチのセクシーなセリフは必聴!
今からMVが楽しみだわ(^O^)


Fantasy (Ft. Amber Liu)

碧依のお気に入り・第2位!

非常に凝った作りの曲が多い『-Part2』の中では比較的キャッチ―で、洋楽をあまり聴かない人でも親しみやすい曲だと思います!
それに、全体的に遊び心も感じる音作りなので、繰り返し聴いてもまったく飽きのこないアレンジになっているといえるでしょう。
プロデューサーにDanny L Harle(ダニー・L・ハール)を迎えている、というところもポイントですね(『-Part1』の「Worth It(Perect)」もそうです)。

フューチャリングゲストとして迎えた「Amber Liu」について少し調べてみました。
台湾系アメリカ人の女性歌手で、韓国で活躍する「f(x)」というグループのメンバーだそうです。
グループではラップとサブボーカルを担当しているとのことですが、参加してくれたこの「Fantasy」には、彼女のパンチの利いたラップと透き通った歌声が見事なフィッティング。

この曲で気に入っているのは、曲調ももちろんそうなのですが、2番でリードボーカルを取っているスコット。
「なんか、スコットの声じゃないみたい!」と思ったのが第一印象。
聴いた人は分ってくれると思うんですが、もうさ、ここのスコットの声ヤバいよね。
ちょっとシャウトな感じで、でも歌い終わりは優しい、みたいな。

このスコットのリード部分めちゃくちゃ好き。
ここだけ鬼リピで、最低でも1000回は聴けるね!(笑)


Keep Me Coming

『-Part2』ラストの曲。
なんだか、あっという間にここまで来てしった、という感じです。

シンセサイザーをこれでもか!というくらいに使っていて、そのサウンドは80年代っぽさも少し漂わせています。

フルアルバムだとこの後にボーナストラックが入ってきますが、
基本的に『Future Friends』プロジェクトのラストを飾る曲と捉えることができます。

個人的に「Keep Me Coming」について感じているのは、ラストの曲にしては、まだ続きがあるような感じにさせる曲だということです。
悪い意味で言うつもりはまったくないのですが、締めにしてはなんとなく「コレで締まったな!」という感覚にならない曲だと思いました。

『-Part1』のラストに、タイトル曲である「Future Friends」を持って来てしまっていたために、『-Part2』のラストはどうなるのかなと思いました(半ば心配していました)。
アルバムの発売前に『-Part1』と『-Part2』の存在があることは明らかにされていたので、個人的には「Future Friends」が『-Part2』のラストでも良かったかなという気がします(^_^;)

ここはEPの紹介の場なので深く紹介はしません(というかまだ聴けてない笑)が、フルアルバムのボーナストラックで「EVERYTHING」という曲があります。
元々このアルバムを制作した時点でこの曲の存在はあったはずなので、はじめから「EVERYTHING」に繋ぐというつもりで「Keep Me Coming」をEPのラストにしたのかな、という考え方もできるかもしれません。


まとめ

本日は9月15日に発売されたSUPERFRUIT『Future Friends Part2』の楽曲レビューをお届けしました!
いかがでしたか?

実はですね、この記事を執筆している最中に、フルアルバム『Future Friends』(日本盤)が我が家に届きました!!(笑)
日本盤の解説などにつきましては、また別の記事でお話ししたいと思っております。
これからちょっと曲を聴きながら和訳などを読む時間を取り、CDレビューの執筆を開始したいと思っております。(びっくりするぐらい内部的発言だな・・・笑)

あと、『-Part1』でもそうだったように、
『-Part2』も全曲MVの公開があるようなので、各曲のMVレビューも随時投下していきますのでお見逃しなく!


収録作品:フューチャー・フレンズ(日本盤)


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プロフィール

碧依

Author:碧依
「あおい」と読みます。
洋楽が好きで、ポケモンGOが好きで、 それらの事とか他の事とかも含めてブログを書いている人。好きな色は赤。好きな動物は猫とリラックマ。
なお、Twitterではこのブログの更新や、碧依のつぶやきをリアルタイムでお届けしています!
Twitter → @an_88star88

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